イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

鼎談「イタリアと日本人 文化とサブカルチャーをめぐって」

イベント終了日:2016年11月09日(水)
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鼎談「イタリアと日本人 文化とサブカルチャーをめぐって」

萩尾望都(漫画家)×ヤマザキマリ(漫画家)×ジョルジョ・アミトラーノ(イタリア文化会館館長)

イタリア文化をこよなく愛するふたりの著名な漫画家、萩尾望都氏とヤマザキマリ氏が、イタリア文化会館館長ジョルジョ・アミトラーノとともに、日本の文芸作品やマンガ、テレビ番組などでイタリアがどのように描き出されているかについて議論します。そこには、イタリア人も納得する現実のイタリアが描かれているのでしょうか。それとも、現実とは異なる、日本人の求めるイタリア像が演出されているのでしょうか。

*鼎談は日本語で行われます。イタリア語通訳はありません。

<お問い合せ>
イタリア文化会館 E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
※本イベントは満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。

萩尾望都 Hagio Moto
1949年5月12日生まれ。福岡県大牟田市出身。日本SFクラブ 日本漫画家協会に所属。
主な作品に『ポーの一族』、SF作品『11人いる!』、『トーマの心臓』、『半神』、『イグアナの娘』、『マージナル』、『メッシュ』、『なのはな』など。
1976年『ポーの一族』、SF作品『11人いる!』で第21回小学館漫画賞受賞。1997年『残酷な神が支配する』で第一回手塚治虫文化賞漫画優秀賞。2006年『バルバラ異界』で第27回日本SF大賞。2010年アメリカ-サンディエゴ-コミコン・インターナショナルでインクポット賞受賞。2011年日本漫画家協会賞、第40回(2011年度)文部科学大臣賞受賞。2012年紫綬褒章受賞。
現在集英社YOUで『王妃マルゴ』を連載中。2016年、小学館フラワーズに『ポーの一族』新作『春の夢』発表。

ヤマザキマリ Yamazaki Mari
漫画家・随筆家。1967年東京都生まれ。1984 年に渡伊し、フィレンツェの国立アカデミア美術学院入学。1997年漫画家デビュー。イタリア人の比較文学研究者との結婚を機に、シリア、ポルトガル、アメリカを経て現在はイタリア在住。2010 年古代ローマを舞台にした漫画『テルマエ・ロマエ』で第 3 回マンガ大賞受賞、第 14 回手塚治虫文化賞短編賞受賞。
著書に『モーレツ!イタリア家族』、『プリニウス』(とり・みきと共著)、文筆作品では『国境のない生き方』、『マスラオ礼賛』等多数。
平成 27 年度文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞

<インフォメーション>
・開催日:2016 年 11月 09 日18:30~
・主 催:イタリア文化会館
・入 場:無料(要予約)
・会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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