イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

チェッコ・ボナノッテ 特別対談

イベント終了日:2012年10月25日(木)
イメージ高松宮殿下記念世界文化賞
彫刻部門受賞記念
チェッコ・ボナノッテ
特別対談

チェッコ・ボナノッテ(彫刻家) X 千住博(日本画家)
<古今東西を超えたアートを語る>
日時:2012年10月25日(木) 18時(開場17時30分)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール(定員370名)
主催:イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会
企画:ヒロ画廊
お問い合わせ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 14)
入場無料(要予約)
日伊同時通訳付

*当日は、同賞受賞を記念して出版される画集
「チェッコ・ボナノッテ-詩的形象-」(求龍堂)の紹介も行われます。

【お申し込み方法】
参加ご希望の方は、件名を「10月25日特別対談」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メール(eventi.iictokyo@esteri.it)またはFax(03-3262-0853)にてお申し込みください。

チェッコ・ボナノッテ Cecco Bonanotte
1942年 イタリア・マルケ州のポルト・レカナーティ生まれ。
1965年 ローマ国立美術学校(ローマアカデミー)卒業後、同校と付属美術高等学校で、素描と装飾造形の教鞭を取る。
1974年 ミケランジェロ祝典のために《スカルプチュア・ポリマテリアル》を制作、ミケランジェロ生地博物館に設置される。
1990年 国内4美術館を巡回する「ボナノッテの世界」展が開催される。
2000年 ヴァチカン美術館新正面入口のためのブロンズ大扉を制作する。
2005年 システィーナ礼拝堂にて行われるコンクラーベ(時期法王選出会議)のために、3つの彫刻による投票箱を制作する。
2012年 第24回高松宮殿下記念世界文化賞・彫刻部門を受賞する。
日本との関係も40年に亘り、中冨記念くすり博物館(佐賀県鳥栖市)、サクラファミリア(カトリック大阪梅田教会、大阪市)大聖堂内彫刻群など、国内で多くの作品を見ることができる。薬師寺(奈良)での個展をはじめ、展覧会も多数開催されている。

千住博 Hiroshi Senju (日本画家・京都造形芸術大学学長)
1958年 東京生まれ。
1987年 東京藝術大学大学院博士課程修了。
1995年 第46回ヴェネチア・ビエンナーレにて東洋人として初めて絵画部門名誉賞を受賞。
2002年 大徳寺聚光院別院襖絵制作。
その後、羽田空港新国際線ターミナルのアートプロデュースやAPEC2010の絵画による会場構成を担当するなど、国内外の様々なプロジェクトに参画。
現在はニューヨークにて制作活動を続ける傍ら、京都造形芸術大学の学長を務め、教育活動にも積極的に取り組んでいる。

インフォメーション
日程: 2012年10月25日
時間: 18時(開場17時30分)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人 日本美術協会
協力: 企画:ヒロ画廊
入場無料(要予約)
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