イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

マウロ・アウグスティーニ(バリトン)&松島理恵(ソプラノ) リサイタル 「ベルカントの宝」

イベント終了日:2017年10月05日(木)


1987年より、「イル・トロヴァトーレ」、「トスカ」、「リゴレット」、「オテロ」など数多くのオペラの日本公演に携わってきたマウロ・アウグスティーニがソプラノの松島理恵とともに、アリアや二重唱の名曲を披露します。

プログラム
F.チレア(1866-1950) ≪アドリアーナ・ルクヴルール≫より アリア「私は創造の神の卑しい僕」
G.ロッシーニ(1792-1868) ≪セヴィリアの理髪師≫より アリア「私は町のなんでも屋」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪椿姫≫より アリア「プロヴァンスの海と陸」
G.プッチーニ(1858-1924) ≪ラ・ボエーム≫より アリア「私の名はミミ」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪マクベス≫より アリア「哀れみも、誉れも、愛も」
G.プッチーニ(1858-1924) ≪蝶々夫人≫より アリア「ある晴れた日に」
U.ジョルダーノ(1867-1948) ≪アンドレア・シェニエ≫より アリア「祖国の敵」
W.A.モーツァルト(1756-1791) ≪ドン・ジョヴァンニ≫より 二重唱「お手をどうぞ」
G.ヴェルディ(1813-1901) ≪イル・トロヴァトーレ≫より 二重唱「よいか?」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


マウロ・アウグスティーニ (バリトン) Mauro Augustini

1982年、トレヴィーゾのトーティ・ダル・モンテ声楽コンクール優勝。奨学金を得て、ミラノのG.ヴェルディ国立音楽院でピエル・ミランダ・フェッラーロに師事し学ぶ。サラゴサ(スペイン)にてプッチーニ作曲オペラ≪トスカ≫のスカルピア役でデビュー。ヴォーカルテクニックをマリオ・デル・モナコに、演技や表現をティート・ゴッビに師事する。ヴェルディ・バリトンとして、ヴェローナ野外劇場、スフェリステーリオ劇場(マチェラータ)、ボン歌劇場、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)、東京文化会館など主要劇場で歌う。
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松島 理恵 (ソプラノ) Cecilia Rie Matsushima
日本の大学で声楽を学んだ後、渡伊。ボローニャでパオラ・モリナーリに師事。その後、ヴェネツィアでフェデリカ・ニコリッチのもと研鑚を積む。ヴェネツィアのフェニーチェ劇場にて、C.メレス指揮によるメンデルスゾーン作曲「真夏の夜の夢」でソリストとしてデビュー。イタリア国内の主要劇場で歌うとともに、ジャコモ・プッチーニ・コンクールをはじめ、多くのコンクールで受賞。マリーノ・バラテッロ作曲の「海馬の夢」世界初演に出演。Rai Treで放映され、その後、RAI TradeからCDがリリースされた。また、水野みか子作曲「Per acque chiare」の日本初演で歌うなど、レパートリーを現代音楽にまで広げている。後進の指導にもあたっている。

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早川 揺理 (ピアノ) Yuri Hayakawa
フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。東邦音楽大学総合芸術研究所ピアノ伴奏法コース修了。第1回全日本彩明ムジカコンコルソ、ピアノ部門第3位受賞。第6回’長江杯’国際音楽コンクール、アンサンブル部 門奨励賞受賞。また第16回同コンクールでは優秀伴奏者賞を受賞。国内外のコンサートに多数出演する他、イタリアやドイツの歌手の声楽マスタークラスを伴奏するなど、多岐にわたり活躍する。マウロ・アウグスティーニ氏の東京におけるマスタークラスを毎年伴奏している。


〈インフォメーション〉
開催日:2017年10月05日(木)
時 間:18:30-20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協力・協賛:阪和興業株式会社
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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