イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

試飲・試食セミナー

イベント終了日:2017年11月25日(土)


image1.jpg



エキストラバージン・オリーブオイル、バルサミコ酢、ワイン、チーズ、サルーミ(ハム、サラミ)、クラフトビールなど、イタリアが誇る最高の食材を紹介すべく、試飲・試食セミナーを開催します。セミナーは、オリーブオイルのソムリエであると同時にポッレンツォ食科学大学(通称スローフード大学)で講師を務めるクリスティアーノ・デ・リッカルディス氏が担当します。また、ワインセミナーはイタリアソムリエ協会(AIS)の講師が担当します。


クリスティアーノ・デ・リッカルディス先生によるテイスティング・セミナー
オリーブオイルのソムリエかつ公式鑑定士でもあるクリスティアーノ・デ・リッカルディス先生による、美食がテーマのガストロノミー・セミナーを開催します。今回のセミナーでは、イタリア料理の基本となる5つの食材(エキストラバージン・オリーブオイル、チーズ、バルサミコ酢、クラフトビール、ハムとサラミ)を取り上げ、それぞれ伝統的あるいは保護原産地(DOP、IGP等)製品が本来持つ香りや味、色などについて、消費者が正しい知識を持って評価、購入し、さらにはそれらを日常の食卓で活かすにはどうしたらよいか、初めての方にもわかりやすくポイントを押さえながら解説します。
 各回90分で行われるセミナーは、楽しく学べる講義とテイスティングの二部構成になっています。前半は各食材について、日常生活で使用するためのアドバイスを交えつつプロの視点から分析・解説し、後半で試食をすることで、より実践的な知識の習得を目指します。(セミナーは伊日逐次通訳付です。)

クリスティアーノ・デ・リッカルディス
イタリア農業林業食糧政策省にも登録されているエキストラバージン・オリーブオイルの専門家・鑑定士。
テイスティングだけでなく、製造方法の技術についても具体的にアドバイスできる、イタリアでも希少なスペシャリスト。スローフード協会における登録講師第一号でもあり、協会の人気講師として、食育プロジェクト「マスター・オブ・フード~食の大学」の一部を担当し、テイスティング・コース、セミナー、ワークショップを実施。またイタリアの味覚教育の第一人者として、チーズやオリーブオイル、バルサミコ酢のテイスティングにおいても、第一線で活躍中。

prof. de riccardis.jpg



ワインと料理の相性

世界が注目する「イタリアソムリエ協会メソッド」をご紹介します
イタリア料理はワインありき、ワインは料理ありきと言われています。
それでは、その料理とワインを合わせたい時どのように合わせるのでしょうか。その法則とは?実は!その法則を世界で一番最初に確立し、そしてメソッド化したのはイタリアソムリエ協会(AIS)なのです。そのため、今や世界のソムリエたちが学び身に付けたいと思っているメソッドを今回セミナーでご紹介します。
日頃「感覚」で合わせている料理とワインを理論で理解する事により、さらに食べ合わせの幅が広がり、世界中の料理にワインを合わせることができるようになり、楽しさが広がります。そんなメソッドの紐解きと、イタリア流のワインの楽しみ方を交えながらワインを文化として捉えているイタリアの食の楽しさをお伝えします。

講師
AIS認定ソムリエであり、オフィシャルテイスターでもある日本人講師が担当します。

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問合せ:Tel:03-3262-4500
http://www.iictokyo.com/cucina/tasting.html


<インフォメーション>
開催日:11月17日~25日(土)
日 時:11:00~20:00
会 場:イタリア文化会館 1階 エキシビジョンホール
入 場:有料
参加費:1,000円/各回(要予約)
主 催:イタリア文化会館
協 力:イタリアソムリエ協会(AIS)
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 食文化▲トップ
<< イラスト展「即興的昼食 -Pranzo Improvvissato-」 | トップ | イタリアの食文化に関する書籍の紹介セミナー >>