イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Kiseki-キセキ-Trajectories

イベント終了日:2018年02月27日(火)

「Kiseki-キセキ-Trajectories」はセゾン文化財団とイタリアのバッサーノ・デル・グラッパ市、フランスのラ・ブリケトリ-ヴァル・ド・マルヌ国立振付開発センターが提携するダンス交流事業です。
2月にイタリアから振付家・ダンサーのジョルジャ・ナルディン、フランスからサチエ・ノロが来日し、日本の岩渕貞太とともにリサーチや創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスを実施します。
なお本事業は、8月にイタリアで、9月にフランスで継続して行われます。


公開プログラム
2月27日(火)18:30-20:00
イタリア文化会館
*本事業に参加する3人の振付家が過去に発表した代表作を紹介し、また日本での滞在成果を振り返るトークを行います。

お申し込み方法:メールまたは電話でお申し込みください。
E-mail: Kiseki2018@saison.or.jp  Tel. 03-5624-5951(森下スタジオ受付:10:00-21:00)
*メールでのお申し込みの際には、件名を「2月27日公開プログラム申し込み」とし、本文に①お名前②職業③参加人数④連絡先⑤このイベントをどのようにお知りになったかをご記入ください。


ジョルジャ・ナルディン Giorgia Nardin
振付家、パフォーマー。英国のノーザン・スクール・オブ・コンテンポラリーダンスで身体動作学を専攻。セクシャル・マイノリティやジェンダーをテーマとする作品を創作する。
2010年からフランチェスカ・フォスカリーニ、マルコ・ダゴスティンと創作を始め、「Spick&Span」はPremio Scenarioで特別賞を受賞。女性の身体に関係する多数のアイコンにフォーカスした初のソロ作品「Dolly」(2012)はヨーロッパの劇場やフェスティバルで上演され、数多くの賞を受賞した。「All dressed up with nowhere to go」はダンスのネットワーク、Aerowavesの2015年にノミネートされ、イタリア国内外で上演された。
最新作、「Minor Place」はシルヴィア・フェデリーチの著書、『キャリバンと魔女 資本主義に抗する女性の身体』をもとに参加型のパフォーマンスを創作。現在、イタリア国内外で巡演されている。
2015年、ハンブルクの振付センター、K3のレジデンス・アーティスト。


主催:公益財団法人セゾン文化財団
共催:イタリア文化会館
協力:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
助成:平成29年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」
国際提携機関:バッサーノ・デル・グラッパ市[イタリア]、ラ・ブリケトリ-ヴァル・ドマルヌ国立振付開発センター[フランス]、ヴァル・ド・マルヌ現代美術館[フランス]


<インフォメーション>
開催日:2018年2月27日(火)
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:公益財団法人セゾン文化財団、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール

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