イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ロッシーニ没後150周年 記念コンサート 「ロッシーニに寄せるひと言 Bravo, bravissimo!」

イベント終了日:2018年09月04日(火)

トリオ・ロッシーニ
ガイヤ・パーチ, ヴァイオリン
フランチェスコ・アレッサンドロ・デ・フェリーチェ, チェロ
ステッラ・アラ・ルーチェ・ポントリエーロ, ピアノ

演奏曲目

G. ロッシーニ
「老いの過ち」より第6集「すばしこい子どもたちのためのアルバム」より 楽しい汽車の小旅行のおかしな描写
歌劇『ウィリアム・テル』序曲より アンダンテ
「老いの過ち」より 低音とピアノに寄せるひと言
歌劇『セビリアの理髪師』より「私は町の何でも屋」

N. パガニーニ
ロッシーニの「モーゼ」の主題による変奏曲

G. ロッシーニ
「老いの過ち」第8集「館のアルバム」より 将来の標本
「老いの過ち」第5集「青春の子どもたちのためのアルバム」より イタリア的純真さ-フランス的無邪気さ

D. コミティーニ
ロッシーニ作曲歌劇『セビリアの理髪師』より幻想曲「ブラーヴォ、ブラヴィッシモ!」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


トリオ・ロッシーニ Trio Rossini
トリオ・ロッシーニはG.ロッシーニ・シンフォニックオーケストラで長年にわたって演奏してきたメンバーからなる室内楽三重奏アンサンブル。
ミラノのコンサート協会、サンタ・チェチーリア国立アカデミー、UniRoma3オーケストラ、スペイン王立アカデミー、セビリアのサロン・デ・アクトス、パルコ・デッラ・ムジカ、ストリング・コンサート・アカデミー、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールなど、イタリア国内外で公演し、国際的な活動を室内楽奏者、ソリストとして行っている。

ガイヤ・パーチ
Gaia Paci
1994年ペーザロ生まれ。リミニのG.レッティミ国立音楽院ヴァイオリン科でM.シアッレッタに師事し、満点で卒業。第6回L.ザヌッコリ若手音楽家コンクール第 2位、第9回ペーザロ国際音楽コンクール第1位、第12回リッチョーネ全国音楽コンクール第3位、第21回カメリーノ全国若手音楽家コンクール第1位、第1回クレモナ市国際コンクール第3位、第10回トレヴィーゾ市国際若手音楽家コンクール第2位等数多くのコンクールに入賞。2017年5月、リミニ・マラテスタ・ライオンズクラブからヴィターレ賞2017を授与される。同年8月、ニューヨークのゴールデンクラシック音楽コンクールで第1位を受賞し、カーネギーホールにて演奏する。同じく2017年10月、ローマグランドプライズ2017で第1位を受賞し、パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂にて演奏。クリスティアーノ・ロッシ、マリアンナ・ヴァシレヴァ、オレクサンドル・セムク、パベル・ヴェルニコフ、ステファン・ミレンコヴィッチ等のマスタークラスに参加している。ソリストと室内楽奏者として多くの劇場で演奏し、G.ロッシーニ・フィルハーモニー管弦楽団の団員として、テノール歌手J. D.フローレスの録音やコンサートに参加している。サン・ジョヴァンニ・イン・マリニャーノ(リミニ県)のサンタ・ルチア音楽学校で講師を4年間務め、現在は、ペーザロのラ・ヌオーヴァ・スクオーラ中学校で音楽講師として教鞭を執っている。
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フランチェスコ・アレッサンドロ・デ・フェリーチェ
Francesco Alessandro De Felice
ペーザロのG.ロッシーニ国立音楽院等で学び、2005年にチェゼーナのB.マデルナ国立音楽院を優秀な成績で卒業した。「マッシモ・クアルタ」などのチェリストとして活動。第 4 回、第 5 回リッチョーネ・イタリア室内楽全国大会で第2位に入賞。レッジョ・エミリアの四重奏フェスティバル財団でケラー四重奏団のメンバーとして、フィレンツェ、グラナダ (スペイン)の劇場で活動した。 「チェントロ・アルテ・ヴィート・フラッツィ」等のグループ活動に参加。2006年からは、ペーザロのG.ロッシーニ・シンフォニックオーケストラの第一チェロ奏者を務める。フロジノーネのロッシーニ・オペラフェスティバル、マルタ・フィルハーモニー管弦楽団など著名な管弦楽団で活動。また、イタリア国内外の著名なオーケストラや室内管弦楽団と共演している。室内楽に特に関心を持ち、2010年からはトリオ・ドミトリーのチェリストメンバーとして活動している。イタリア国内及び海外で行ったトリオ・ ドミトリーの公演「フランツ・リスト~完全な室内楽~」はイタリアの国営ラジオ RAI Radio3 で放送された。
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ステッラ・アラ・ルーチェ・ポントリエーロ
Stella Ala Luce Pontoriero
ヴィーボ・ヴァレンツィアのトッレフランカ国立音楽院でG. A.ブルスティアに師事し、最高位で卒業。他にピアノをB.ルーポ、M.マルヴッリ、M.ペンネッラ、L.モラレス、N.トゥルール、G.バルドッチ、室内楽をM.マラスコ、A.オリーヴァ、P.N.マージ、B.カニーノ、L.ピオヴァーノ各氏のマスタークラスにて学んだ。レッジョ・カラブリアのフルート協会の伴奏者として、イタリアやスペインの各都市で、P.タバッリョーネ、A.カレーレ、S.ヴェッラ、M.ツォーニらフルート奏者と共演した。2010年には、FONDAZIONE ADKINS CHITI:WOMEN IN MUSIC(ユネスコ国際音楽評議会メンバー)の代表としてローマ、フラスカーティ、アラトリでの連続公演に出演した。ソロ出演では、トッレフランカ音楽院管弦楽団、フォンディの室内管弦楽団と共演した。2008年〜2009年のトッレフランカ音楽院コンクールで管楽器と共演し優勝する。その後、同音楽院にて教員を務める。2015年フランチェスカ・ディ・パオラ国際コンクール室内楽にて最優秀賞と特別賞、2016年メロス国際室内楽コンクール第1位、同年マリアーノ・サビーナ室内楽コンクール第2位、同年ヤコポ・ナポリ国際コンクール室内楽第1位等、数多くのコンクールで入賞する。ヴァイオリン奏者のマリア・テレーザ・デ・サニオ、チェリストのリヴィア・デ・ロマニスと共にグレース・トリオとして活動している。サンタ・チェチーリア国立アカデミーのカルロ・ファビアーノに師事し、室内楽を修了。
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<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 04 日
時 間:18:30(開場18:00)
会 場:タリア文化会館 アニェッリホール
主 催:イタリア文化会館
協 力:株式会社エスピーエスたくみ
入 場:無料
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