イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

世界イタリア料理週間:クァルテット・インテルゾ-ン コンサート「Crazy Little Things」

イベント終了日:2019年11月18日(月)

2.jpg

インテルゾーンは、フランチェスコ・チミニエッロ、ロベルト・ミゴーニ、アンドレア・デゾグス、カルロ・プシェッドゥからなるパーカッションクァルテットで、2005年、国立カリアリ音楽院での研究を通して結成されました。以来、打撃音が創り出す音と、その共鳴からなる表現を探り続けてきました。レパートリーには、スティーヴ・ライヒ、ヤニス・クセナキス、ジョン・ケージ、デイヴィッド・ラングなどの楽曲があります。また、ダンスやシアターミュージック、ビデオ・インスタレーションを手がけるなど、活動の幅を広げています。本コンサートでは、パーカッション音楽の新たな可能性を追求する4人が、ボウルやグラスなど身近な食器なども使用したユニークな演奏を繰り広げます。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it


フランチェスコ・チミニエッロ
Francesco Ciminiello

カリアリ音楽院卒業後、パリのリュエイユ・マルメゾン地方音楽院でガストン・シルヴェストルに師事。ソロ・パーカッショニストとして、さらに室内楽においても上級クラスで金賞を受賞。ピーター・アースキン、ガストン・シルヴェストル、デイヴィット・コッシン、スティーブン・シックなどのドラム奏者に師事。主に前衛音楽をレパートリーに持ち、ソロコンサートでも高い評価を得ている。「モト・コントラリオ・デュオ」、「トリオ・フェルドマン」、パーカッション・アンサンブルの「モデュラー・クァルテット」、「クァルテット・インテルゾーン」のメンバーとしても活動しており、ヨーロッパ各国でのフェスティバルで成功を収めている。現在、カリアリ音楽院打楽器コースで教鞭を執っている。

ロベルト・ミゴーニ
Roberto Migoni

カリアリ音楽院でパーカッションを専攻し首席卒業。前衛音楽を研究しソロ活動も行う。また、「ミニム・アンサンブル」、「アンサンブル・スパツィオムズィカ」、「モデュラー・クァルテット」、「クァルテット・インテルゾーン」、「モデュラー・アンサンブル」(2012年 CD 「ドラミング」発売 )のメンバーとしても活躍している。デイヴィット・コッシン、スティーブン・シック、マルクス・シュトックハウゼン、平山美智子(声楽家)などと共演。またジャズのフランコ・ダンドレア、フランコ・チェリなどと共にヨーロッパ各国のジャズクラブやフェスティバルに参加している。現在、カリアリ音楽院でジャズドラムの講師を務めている。

アンドレア・デゾグス
Andrea Desogus

カリアリ音楽院でフランチェスコ・チミニエッロに師事し、最高点で卒業。その後、3年制のジャズドラムコースを専攻。ロベルト・ペッレグリーニ、ガストン・シルヴェストル、デヴィッド・フリードマン、ジョー・ロック、ニール・パーシーなどに師事。主に前衛音楽やジャズをレパートリーに持つ。パーカッショニストのカルロ・プシェッドゥとのデュオ、アンサンブル「モデュラー・クァルテット」、「クァルテット・インテルゾーン」のメンバーとして活動している。ジャズ界ではジャンルーカ・トッツィ(ギター)とエマヌエーレ・ラ・バルベラ(ベース)と共にトリオでの活動も行い、フェスティバルやさまざまイベントで演奏。また、SeuINmusicaフェスティバルではアート・ディレクターを務める。現在、中学校講師としてパーカッションを教えている。

カルロ・プシェッドゥ
Carlo Pusceddu

カリアリ音楽院でフランチェスコ・チミニエッロに師事し、最高点で卒業。その後、ニール・パーシー、アンドレア・ドゥルベッコ、ジョー・ロック、デヴィッド・フリードマンなどに師事。前衛音楽を主なレパートリーとし、アンドレア・デゾグスとのデュオ、アンサンブル「モデュラー・カルテット」「カルテット・インテルゾーン」のメンバーとして活動している。同時にカリアリ歌劇場財団やアレーナ・ディ・ヴェローナ財団管弦楽団、ミラノ・スカラ座などイタリアの主要なオーケストラでパート・リーダーを務める。またサルデーニャ島の民族音楽に対する知識も豊富で、現在、サルデーニャ島の木製三管楽器ラウネッダスを習得中。

<インフォメーション>

開催日:2019年11月18日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館、イタリア大使館
協 力:エジストプロジェクト
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
<< 世界イタリア料理週間:トークイベント「イタリアの食文化に関する書籍の紹介」 | トップ | 世界イタリア料理週間:パスタ作り実演 エミリア・ロマーニャの神話と儀式 >>