イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

著作権と新しいメディア―新しい時代への挑戦

イベント終了日:2012年05月30日(水)
イメージこのシンポジウムではイタリアと日本の法律の違い、両国の著作権の境界線、インターネットでの違法配信問題の対策などをテーマに、イタリアと日本の法律の専門家がプレゼンテーションをします。後半にはイタリアと日本の有名オペラアリアを披露します。
日伊同時通訳

講演者
‐ マッリア・マンリオ
弁護士 SIAE 副社長
‐ アントニーニ・スヴェーヴァ
弁護士(イタリア) Idealex 著作権専門弁護士
‐ ヴィッラ・アドリアーノ
外国法事務弁護士(イタリア) Pavia Ansaldo外国法事務弁護士事務所所属
‐ 山本隆司
弁護士 インフォテック法律事務所 (著作権専門弁護士)
‐ 井奈波朋子
弁護士 インフォテック法律事務所 (著作権専門弁護士)
‐ 渡辺聡
日本音楽著作権協会(JASRAC)総務本部副本部長

入場無料 要予約
参加ご希望の方は、件名を「5月30日シンポジウム」とし、お名前、電話番号、参加希望人数を記入の上メール(eventi.iictokyo@esteri.it)またはFax(03-3262-0853) にてお申し込みください。

インフォメーション
日程: 2012年5月30日
時間: 17時 (開場:16時30分)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、 IDEAlex、 イタリア著作家出版者協会(SIAE)
協力: 日本音楽著作権協会(JASRAC)、InfoTech Law Offices
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イタリアと日本 地政学資料図展

イベント終了日:2018年12月15日(土)

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12月11日に開催する討論会「イタリアと日本 地政学における新たな挑戦」の関連企画として、地政学に関する資料図24点を展示します。これらの地図はラウラ・カナーリが製作し、イタリアの主要月刊誌Limesに掲載されたもので、両国の地理的環境が、それぞれの地域において、またグローバル世界において、政治的、経済的に与える影響などを示しています。

ラウラ・カナーリ
Laura Canali

地図製作者。ローマに生まれ、現在も同地に在住。1993年より、その作品が月刊誌Limesに掲載される。L’Espresso, iViaggi di Repubblica, National Geographic Italia, la Casa Editrice Paravia & Pearson, Repubblica TV, World Bank, Macrogeo, Barilla, Società Dante Alighieri, Raistoria, Inarch - Istituto Nazionale di Architetturaといった雑誌、出版社、企業、団体と仕事をする。2012年ヴェネツィア・ビエンナーレ、国立21世紀美術館(ローマ)、ドゥカーレ宮(ジェノヴァ)、ロトンダ・デッラ・ベサーナ(ミラノ)、ドゥッチ財団(ローマ)などで作品が展示されている。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

<インフォメーション>
開催日: 開始日2018年12月11日~12月15日
時 間: 11:00 18:00
主 催: イタリア文化会館
協 力: Limes
入 場: 無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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討論会「イタリアと日本 地政学における新たな挑戦」

イベント終了日:2018年12月11日(火)

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地政学に関するイタリアの主要月刊誌Limes(リメス)の協力を得て、イタリア文化会館とイタリア大使館が主催する本討論会では、イタリアと日本の専門家が、両国における現在の地政学上の問題を検証し、現代社会がもたらす挑戦に応えるために両国がどのような協力関係を構築し、シナジー効果を生み出すことができるかを議論します。議題として、つねに外交関係の中心を成してきた主要テーマを取り上げるとともに、近年の自由貿易協定によって推し進められたグローバルな経済地理学を背景に、両国の状況を比較し、検討します。

討論会を通して、日伊両国が主要な役割を果たしている国際情勢上の重要な問題について、専門家だけではなく一般の聴衆の皆さまにも理解を深めていただけることでしょう。
[日伊同時通訳付]

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it 

登壇者
ジョルジョ・スタラーチェ(駐日イタリア大使)
「イタリアと日本 新しい地政学の試み」

ルーチョ・カラッチョロ(Limes創立者、編集長)
「イタリアの視点から見た世界の地政学」

ダリオ・ファッブリ(Limes学術委員、アメリカ担当コーディネーター)
「歴史の表舞台に戻ってきた日本」

ノエミ・ランナ(ナポリ東洋大学東アジア国際関係史准教授)
「地域的関連性 ヨーロッパと東アジアにおけるイタリアと日本」

等松 春夫(防衛大学校国際関係学科教授)
「日本と地政学-歴史的概観-」

坂井 一成(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
「安全保障文化と移民難民問題:日本とイタリアを取り巻く環境」

モデレーター:パオロ・カルヴェッティ(イタリア文化会館館長)

関連企画として、1階のエキジビションホールで、リメスに掲載されたイタリアと日本に関するさまざまなテーマ別資料図24点を展示します。(監修:ラウラ・カナーリ)

<インフォメーション>
開催日:2018年12月11日
時 間:16:30~18:30(開場16:00)
主 催:イタリア文化会館、イタリア大使館
協 力:Limes
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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