イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

世界イタリア料理週間:平松玲子写真展「美味なる主役たち」

イベント終了日:2019年11月24日(日)

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平松氏は、フードフォトグラファーのもとで研鑽を積んだ後、独立し、主にスティルライフや広告写真を手がけました。その後、1995年から2014年までイタリアに滞在しました。太陽をたっぷり浴びて育ったイタリアならではの素材や、それらを使った伝統的な料理や創意工夫された料理に惹かれ、斬新な構図やアングルで撮影し続けてきました。本展では、そのなかから22点を展示します。一見すると何が撮影されているのかわからないものもありますが、想像しながら鑑賞するのも楽しいでしょう。後で、被写体についての説明が読めるようになっています。

ギャラリートーク
平松玲子氏が、本展監修者マヌエラ・デ・レオナルディス氏とともに、ギャラリートークを行います。(日本語逐次通訳付)
日時:11月23日(土・祝)14:00~15:30

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

平松 玲子 
Hiramatsu Reiko
写真家。1995年にスティルライフを専門とするカメラマンとして独立。1995年渡伊。2014年までローマに在住。雑誌、新聞などに料理およびイタリア生活全般にわたるルポルタージュを寄稿。主な写真展に、「シチリアの光」(1999)、「Salute & Sapore」(ローマ 2008)、「Kakushiaji」(ローマ国際写真フェスティバル 2008, レッジョ・エミリア 2010)、「Bimi」(ローマ 2018, バーリ2019)など。

マヌエラ・デ・レオナルディス
Manuela De Leonardis
美術史家、ジャーナリスト、インディペンデントキュレーター。アートと食の関係に着目し、本の監修にも携わる。主なものに、Kakushiaji, il gusto nascosto (Gangemi 2008)、CAKE. La cultura del dessert tra tradizione araba e Occidente (Postcart 2013)、Taccuino sannita. Ricette molisane degli Anni Venti (Ali&No 2015)、Jack Sal. Half Empty/Half Full - Food Culture Ritual (2019)、Ginger House (2019)。

<インフォメーション>
開催日:2019年11月18日~24日
時 間:11:00~18:00
主 催:イタリア文化会館、イタリア大使館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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