イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Chet lives!

イベント終了日:2014年05月02日(金)
ジョー・バルビエリ トリオ ジャズコンサート03[1].jpg

ナポリ出身のシンガー・ソングライター、ジョー・バルビエリが、ルカ・アクィノ、アントニオ・フレーザとともに、昨年没後25周年を迎えたチェット・ベイカーのレパートリーを取り上げます。
アメリカのジャズミュージシャンのチェット・ベイカーは1950年代を中心に活躍したトランペット奏者、ヴォーカリストで、イタリアへも何度も赴いています。とりわけローマのトラステベレを好み、友人やミュージシャンと交流していました。ベイカーの作品には、そうしたイタリアでの経験が映し出されているものもあります。
今回のコンサートでは、2013年にリリースされたアルバム“Chet lives!”に収められている曲を中心に演奏します(同アルバムは日本でも2013年に「今もチェットがささやいて」のタイトルでリリースされています)。
ジャズ、ベイカー、そしてイタリアへのオマージュとも言える3人の情感あふれる演奏をぜひお楽しみください。

出演:
ジョー・バルビエリ Joe Barbieri (ボーカル、ギター)
ルカ・アクィノ Luca Aquino (トランペット)
アントニオ・フレーザ Antonio Fresa (ピアノ)
お申し込み:件名を「5月2日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。 お問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

【プロフィール】
ジョー・バルビエリ (ヴォーカル、ギター) Joe Barbieri, voce e chitarra
2004年“In parole povere”でデビュー。ワールドミュージック、ジャズがミックスされた独特の世界を作り、12か国でリリースされる。ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのシンガー、オマーラ・ポルトゥオンドとも共演している2作目の“Maison Maravilh”(2009)はアメリカ、ヨーロッパの他、日本でも発表された。2012年の“Respiro”は日本では「静かに、息をするように」のタイトルでリリース。同年には来日公演も行っている。
イタリア内外で数多くのコンサートを開催。その甘美な歌声と高いテクニックで多くの聴衆を魅了している。

ルカ・アクィノ (トランペット) Luca Aquino, tromba
2008年にはじめてのソロアルバム“Sopra le nuvole”をリリース。その後、“Amam”、“Icaro solo”、“Chiaro”を発表。優れたジャズミュージシャンに与えられるトップ・ジャズ・アワードを受賞。

アントニオ・フレーザ (ピアノ) Antonio Fresa, pianoforte
ピアニスト、プロデューサーとして活躍する他、映画音楽の作曲もてがける。2002年からナポリを中心に活動する4人グループKantangoの創立メンバー。ジョー・バルビエリをはじめ、リチャード・ガッリアーノ、ピーター・アースキン、パレ・ダニエルソン等と共演。

インフォメーション

日程: 2014年5月2日
時間: 19時 (開場18時30分)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
協力: New Age Productions /SUONI ITALIANI

入場無料。要予約
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 映画▲トップ
 
1 / 1