イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア映画祭2014 5月4日[日・祝]


●上映予定

04 D Miele.JPG『ミエーレ』
2013年/96分 原題:Miele
監督:ヴァレリア・ゴリーノ Valeria Golino
10:20-

女優として輝かしいキャリアを誇るヴァレリア・ゴリーノが監督に挑んだ長編第1作。学生を装うイレーネには、裏の顔があった。回復の見込みがなく、尊厳死を望む末期の病人に薬物を提供していた。自殺幇助という非合法ビジネスに携わるが、依頼人は末期患者に限るイレーネ。しかし、自殺願望がある健康な男に薬物を誤って渡してしまい、平穏な生活が揺らぎ出す。カンヌ国際映画祭のある視点部門に選ばれるなど、ゴリーノと主演のジャスミン・トリンカが高い評価を受けた。


06 F Che strano chiamarsi Federico.jpg『フェデリコという不思議な存在』
2013年/93分 原題:Che strano chiamarsi Federico
監督:エットレ・スコーラ Ettore Scola
13:00-

『道』や『8 1/2』などの4作品でアカデミー賞に輝き、映像の魔術師と呼ばれたフェデリコ・フェリーニ(1920-93)。親交があった巨匠スコーラが、没後20年を機にフェリーニの素顔に迫る。風刺雑誌の仕事場での二人の初めての出会い、マストロヤンニとの友情、フェリーニが撮影に使ったチネチッタの第5スタジオ等々。再現シーンを中心に、フェリーニ映画の映像も所々に挿入される構成で、ローマに上京する1939年から亡くなる93年までのエピソードが鮮明に蘇る。ヴェネチア国際映画祭特別招待作品。


02 B Viva la liberta'.jpg『自由に乾杯』
2013年/94分 原題:Viva la libertà
監督:ロベルト・アンドー監督 Roberto Andò
15:20-

トニ・セルヴィッロ、ヴァレリオ・マスタンドレア、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキら豪華キャストが集うアイロニカルな政治ドラマ。野党のリーダー、オリヴィエーリは気が滅入っていた。選挙が迫るが支持率は低迷し、このままでは負けるのは確実。ある日突然、オリヴィエーリは失踪してしまう。腹心の部下と妻が知恵を絞った末の解決策は、オリヴィエーリとは双子の兄弟であるジョヴァンニだった。カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭コンペ部門出品。ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最優秀脚本賞と最優秀助演男優賞に輝いた。


01 A Un giorgno devi andare.jpg『いつか行くべき時が来る』
2012年/110分 原題:Un giorno devi andare
監督:ジョルジョ・ディリッティ Giorgio Diritti
17:40-

前作『やがて来たる者へ』で一躍脚光を浴びたディリッティ監督が、主演にジャスミン・トリンカを迎えたある種のロードムービー。途方もない悲しみを抱えた30歳のアウグスタは、新たに生きる意味を求めてブラジルに向かう。母の友人である修道女のアマゾンでの布教に同行したり、都市のスラム街で生活したりして、現地の人と交流するうちに少しずつ自分を取り戻していく。人間を包み込むかのようなアマゾンの大自然が、雄大であまりに美しい。サンダンス映画祭コンペ部門出品。


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