イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア映画祭2015 4月30日[木]

イベント終了日:2015年04月30日(木)
上映予定

K.Cloro.jpg10:20-
K『スイミング・プールの少女』
[2015年/94分] 原題:Cloro
監督:ランベルト・サンフェリーチェ Lamberto Sanfelice

夢をあきらめずに厳しい現実を懸命に生きる少女を、研ぎ澄まされた映像と抑制された演出で描くサンフェリーチェ監督のデビュー作。17歳のジェニーは、シンクロナイズド・スイミングのプロを目指していた。だが、母の突然死で人生が一変。ローマ近郊にある海辺の町から山中の小村に移住し、働きながら神経衰弱になった父と8歳の弟の面倒を見ざるを得なくなる。リズミカルで美しいシンクロのシーンや少女の存在感が際立つ本作は、サンダンス映画祭やベルリン国際映画祭で上映された。


J.Scusate-se-esisto!.jpg13:05-
J『生きていてすみません!』
[2014年/106分] 原題:Scusate se esisto!
監督:リッカルド・ミラーニ Riccardo Milani

前作『ようこそ、大統領!』が爆笑を誘ったミラーニ監督は、コメディー映画で活躍がめざましいパオラ・コルテッレージとイケメンのラウル・ボヴァを新作に起用。実在の女性を題材にした喜劇で、またもやヒットを飛ばした。セレーナは飛び抜けた才能を持つ建築家。国外で活躍するが、故郷のイタリアが恋しくなり、帰国する。だが、待ち受けていたのは女性にとって厳しい就労状況。別の仕事を掛け持ちして、なんとか生計を立てる。やがて、建築家の仕事を得られるチャンスが訪れるが・・・。


C.Smetto-quando-voglio.JPG16:00-
C『いつだってやめられる』
[2014年/100分] 原題:Smetto quando voglio
監督:シドニー・シビリア Sydney Sibilia

1981年生まれの新星、シビリア監督の長編デビュー作。素人ギャングの?末を独特のビジュアル感覚と小気味良いリズムで描いて、スマッシュヒットした。37歳のピエトロは天才的な生物学の研究者だが、予算削減で大学の職を失う。研究に人生を捧げてきたピエトロが出した結論は、合法ドラッグを作って稼ぐこと。そのために、元同僚で不遇をかこつ経済学、化学、人類学、ラテン語の専門家を呼び集めて、犯罪集団を組織する。イタリアのゴールデン・グローブ賞で最優秀コメディー賞を受賞。


F.Anime-nere.jpg18:40-
F『黒い魂』
[2014年/103分] 原題:Anime nere
監督:フランチェスコ・ムンズィ Francesco Munzi

犯罪組織「ンドランゲタ」が拠点とする南イタリアのカラブリア州で生まれた3兄弟の過酷な運命を、圧倒的な迫力で描いたドラマ。三男のルイジはドラッグのディーラーで、次男のロッコは見たところ普通のビジネスマンだが、そのドラッグによる利益で事業を展開していた。長男のルチャーノはヤギを育てて平穏に暮らしていたが、息子のレオが敵対するファミリーを威嚇。軽率な行為は若気の至りでは済まされず、血を血で洗う抗争が始まる。ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品。
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