イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

歩みゆくミラノ

イベント終了日:2015年09月25日(金)
語りと映像
© Maria Mulas Patti Zappa Mulas Omaggio al Pollaiolo.jpg
作・出演:パトリツィア・ザッパ・ムラス

「歩みゆくミラノ」は、今年のミラノ国際博覧会開催を機に、イタリア文化会館が、女優で作家、演出家のパトリツィア・ザッパ・ムラスに委嘱した、ミラノを題材とするモノローグです。

ミラノ生まれのザッパ・ムラスが、大聖堂、スフォルツェスコ城、ガッレリアなど象徴的な場所を辿り、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」やレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」といった芸術作品を取り上げながら、映像と音楽をまじえ、ミラノの町とそこに生きてきた自身の想いを語ります。ザッパ・ムラス個人の思い出が町の記憶と重なり、過去が現在、未来と交錯し、時を超越しています。

洗練された文化を育んできたミラノ。この町がもつ豊かさと奥深さを伝えるザッパ・ムラスの語りの魔術をぜひご堪能ください。


作・出演:パトリツィア・ザッパ・ムラス

テキスト翻訳:関口英子



お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)


お申し込み:件名を「9月25日公演」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。



パトリツィア・ザッパ・ムラス Patrizia Zappa Mulas

幼少時代に、ヌレエフ演出によるチャイコフスキー作曲のバレエ「くるみ割り人形」でミラノ・スカラ座の舞台に立つ。1979年、マッシモ・カストリの演出作品で女優として舞台デビューする。以来、イタリア演劇界を代表する著名な演出家による舞台に出演。1988年、ミラノ大学卒業(美学)。1998年より小説や短編集を執筆している。デビュー作はL’Orgogliosa(「誇り高き女」)。女優、脚本家であるフランカ・ヴァレーリが書いたコメディーや音楽作品を監修した。初めての戯曲Chiudi gli occhi(「瞳を閉じて」, 2013年リッチョーネ賞の特別賞受賞)が今年6月、ナポリ・テアトロ・フェスティバルで上演された。


インフォメーション

日程: 2015年9月25日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 各種文化イベント▲トップ
 
1 / 1