イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ガエターノ・ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」への誘い

イベント終了日:2015年11月24日(火)
ガエターノ・ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」への誘い
ニコレッタ・コンティ(指揮者)を迎えてレクチャーコンサート
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第1部 レクチャー G.ドニゼッティ オペラ「ランメルモールのルチア」
講師:ニコレッタ・コンティ(指揮者)
*日伊逐次通訳付

第2部 ミニコンサート
G.ドニゼッティ オペラ「ランメルモールのルチア」よりアリアと二重唱
佐藤 美枝子(ルチア ソプラノ)
中島 康晴(エドガルド テノール)
須藤 慎吾(エンリーコ バリトン)
ピアノ:ニコレッタ・コンティ
プログラム
G.ドニゼッティ オペラ「ランメルモールのルチア」よりアリアと二重唱
第一幕
エンリーコのカヴァティーナ「残酷で不吉ないらだちが」
ルチアのカヴァティーナ「あたりは沈黙にとざされ」 
ルチアとエドガルドの二重唱「そよ風に乗って届くでしょう」   
第二幕
ルチアとエンリーコの二重唱「恐れに色を失うならば」
第三幕 
エドガルドとエンリーコの二重唱「おそろしい夜だ」
ルチアのアリア「あの方の優しい声が」
エドガルドのアリア「わが祖国の墓よ」
コーディネーター:和田タカ子
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お申し込み:件名を「11月24日レクチャーコンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)

Profile
ニコレッタ・コンティ Nicoletta Conti 指揮者
イタリア・ボローニャ出身。指揮をミラノ国立音楽院、ボローニャ国立音楽院にて学ぶ。ボローニャ大学において音楽学を専攻して大学院を修了。シエナにおいてフランコ・フェラ―リ、ザルツブルグにおいてレオポルド・ハーガー、ボストンにおいてレオナード・バーンスタイン、小澤征爾、クルト・マズーア等の各氏に師事。イタリア国内外の数々の国際コンクールに入賞し、オペラ及びコンサートの指揮者として本格的な活動を開始する。
コヴェント・ガーデン、フィレンツェ、ボローニャ、トリノ等の有名歌劇場 やペーザロの「ロッシーニ・フェステバル」、「イトゥリア・ヴァレイ音楽祭」に招かれ、パヴァロッティをはじめ、レナート・ブルゾン、レオ・ヌッチ、ダニ エラ・デッシー、ロベルト・アラーニャ、ライナ・カバイヴァンスカ他の著名な歌手と共演している。日本では、フィオレンツァ・コッソットとのオーチャード ホール公演、オペラ「イル・トロヴァトーレ」、昨年のオペラ彩公演「椿姫」で大成功を収める。本年12月5、6日、和光市民文化センターでのオペラ彩第32回定期公演ドニゼッティ作曲オペラ「ランメルモールのルチア」指揮者として来日。
優れた音楽家に贈られるミネルヴァ賞イタリア人初受賞者。2006年、イタリア政府より共和国騎士団勲章を受勲。ボローニャ国立音学院教授。

佐藤 美枝子 Sato Mieko ソプラノ
武蔵野音楽大学卒業。(公財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第9期修了。1996年第7回五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞し、1997年より(公財)五島記念文化財団の奨学生としてイタリアで研鑽を積む。1998年第11回チャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞。第64回日本音楽コンクール声楽部門第1位、増沢賞、海外派遣特別賞を受賞の他、国内外のコンクールに入賞。1995年イタリアにて「リゴレット」のジルダでオペラデビュー。数々の作品の主役を演じ、好評を博す。藤原歌劇団団員。
武蔵野音楽大学准教授、上野学園大学客員教授、大分県立芸術文化短期大学客員教授。

中島 康晴 Nakajima Yasuharu テノール
東京芸術大学声楽家首席卒業。在学中イタリア文化会館でイタリア語を学びボローニャに一年間留学。日伊声楽・イタリア声楽両コンコルソに優勝し再び渡伊、F・タリアヴィーニ・コンクールなど国際コンクール多数入賞後、ヴェルディ国立音楽院を経て日本人テノールとして初めて スカラ座にヴェルディ「オベルト」で主役デビュー。フェニーチェ座、パルマ王立歌劇場、ジェノヴァ歌劇場、アンコーナ・ミュゼ歌劇場、などイタリア主要歌 劇場に多数出演。フランクフルト歌劇場、トロント歌劇場、ボストン歌劇場、デトロイト歌劇場など世界主要歌劇場にも出演を重ねる。ミラノ在住。

須藤 慎吾 Sudo Shingo バリトン
国立音楽大学卒業、同大学院修了。日伊声楽コンコルソ第1位、その他国内外のコンクールに入賞。'99年渡伊。バリトン歌手L.サッコマーニ氏の下で研鑽を積む傍ら、イタリア各地の劇場のオペラ公演に出演。'06年藤原歌劇団入団。同団で「ラ・ボエーム」「ランメルモールのルチア」「椿姫」等に次々と出演し、いずれも高い評価を 得る。オペラ彩公演「ナブッコ」「マクベス」でタイトルロールを歌い、絶賛される。その他「第九」「カルミナ・ブラーナ」等のコンサートにも出演。ソニー ミュージックよりソロCD「アリエ」(orch:仙台フィルハーモニー)好評発売中。藤原歌劇団団員、国立音楽大学講師。

インフォメーション
日程: 2015年11月24日
時間: 18時30分時(18開場)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、特定非営利活動法人オペラ彩
入場無料。要予約
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