イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル「PLAY AND PLAY」

イベント終了日:2016年05月26日(木)Gabriele_Carcano_PH_TINOZZI0038.jpg
ガブリエーレ・カルカノ ピアノリサイタル「PLAY AND PLAY」

本公演のタイトル「プレイ・アンド・プレイ」には、楽器を演奏する(プレイ)ことと、音楽と音色の探求のなかで遊ぶ(プレイ)ことが意図されています。ほとんどプレイする(遊ぶ)かのような感覚をもって作曲し、楽器の限界を新しい領域へと押し広げたスカルラッティ、べリオや、音色を徹底的に探究したドビュッシーの作品を、カルカノの情感豊かな演奏でお楽しみください。

<プログラム>

ドメニコ・スカルラッティ/
・ソナタK1、K197、K278、K492

ルチャーノ・べリオ/
・5つの変奏曲

クロード・ドビュッシー/
・版画
・練習曲第2番≪3度のための練習曲≫
・練習曲第8番≪装飾音のための練習曲≫
・仮面
・喜びの島

D.Scarlatti/
・Sonate K1,K197,K278,K492

L.Berio/
・Cinque variazioni

C.Debussy/
・Estampes
・É tude n.2 “pour les tierces”
・É tude n.8 “pour les agréments”
・Masques
・L’île joyeuse

ガブリエーレ・カルカノ ピアノ Gabriele Carcano, pianoforte
1985年トリノ生まれ。7歳からピアノを始め、トリノのG.ヴェルディ音楽院を最高点で卒業した後、ピネローロ音楽アカデミーで学ぶ。2006年パリにわたり、その後ベルリンに居住。2004年イタリア国内のピアノコンクール≪プレミオ・ヴェネツィア≫でカゼッラ賞を受賞。ラ・フェニーチェ劇場でデビューをはたした後、国内外の著名な機関から招待され演奏する。2010年1月にボルレッティ・ブイトーニ財団フェローシップに選ばれ、国際的な活躍が期待される若き才能の一人として認められる。2010年、2011年、2012年にはマールボロ音楽祭の主催者でもある内田光子より正体を受け、参加。2012年春には同音楽祭の参加演奏家によるはじめてのアメリカツアーに参加し、ニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ワシントンD.C.など各地で演奏。今後の活動としては、クシジョバ音楽祭(ポーランド)、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭(ドイツ)、マリインスキー劇場(ロシア)、武蔵野ホール、エルサレム劇場などでの演奏、またヴァイオリニストのイタマール・ゾーマンとデンマーク、ドイツ、オランダでのコンサートツアーが予定されている。

<インフォメーション>
◆日時:2016年5月26日(木)18時30分~(開場18時)
◆会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
◆お申し込み方法:件名を「5月26日コンサート」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
◆お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it イタリア文化会館
Tel. 03-3264-6011(内線13, 29)
※入場無料・要申込み
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