イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

講演会「ブラック・ボックス」

イベント終了日:2017年03月03日(金)


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講師:ファビオ・ノヴェンブレ(建築家、デザイナー)

イタリアン・デザイン・デーにあたり、ファビオ・ノヴェンブレが、ここ20年の間に手がけてきた自身のインテリア、プロダクトデザインについて語ります。
ノヴェンブレの作品には、映画、ファッション、アート、文学からインスピレーションを得て創り出された独自の世界観が映しだされています。イタリア内外で高く評価されている彼の作品には、イタリアデザインの卓越性が表れています。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

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ファビオ・ノヴェンブレ Fabio Novembre
1966年レッチェ生まれ。1984年にミラノに移り、ミラノ工科大学を卒業。1992年、ニューヨークに移住し、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。アメリカ滞在中アンナ・モリナーリと出会い、1994年に最初のプロジェクトとして、ブルマリン(Blumarine)香港店のインテリアを手掛ける。同年ミラノに戻りスタジオを設立。
世界的な有名ブランドのショップやオフィス、インテリアをデザインする。ドリアデ(Driade)、カッペッリーニ(Cappellini)、ヴェニーニ(Venini)、カルテル(Kartell)などに作品を提供し、ラバッツァ(Lavazza)、ブルマリン、スチュアート・ワイツマン(Stuart Weitzman)などのショールーム、ブティック、インテリアなどを手掛ける。
2008年、ミラノ市が「私にも教えて、ツバメの自由を」と題する回顧展を開催。また2009年には、ミラノのトリエンナーレ・デザイン・ミュージアムで回顧展が開かれる。2010年、上海万博イタリア館内のミラノ市のスペースをプロデュースする。2011年には、ミラノ・トリエンナーレでの展覧会「ラバッツァ、君と旅立とう」と、ローマの現代アート美術館でのスティーブ・マッカリー展を監修。2012年、トリエンナーレ・デザイン・ミュージアムの内装をデザインする。2014年には、ACミランの新オフィスのインテリアをデザイン。2015年、ミラノ万博でラヴァッツァのスペースをプロデュースする。2016年、第21回ミラノトリエンナーレで、INTROのインスタレーションを手掛ける。

*「イタリアン・デザイン・デー」推進機関
  イタリア外務・国際協力省
  イタリア経済発展省
  イタリア文化財・文化活動省
  イタリア国営放送RAI

・開催日: 2017 年 3月 3 日(金)18:30
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 
・主催:イタリア大使館 イタリア文化会館
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ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在

イベント終了日:2017年03月18日(土)

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ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在


アイヌの人々は日本列島北部周辺に居住し、厳しい自然環境のもとで独自の文化を育んできました。その起源についてはまだ明らかにされていない点がありますが、熊送りの儀式や女性が口の周りに刺青を入れるといった習慣などがよく知られています。
本展では、写真家リヴェラーニが今を生きるアイヌの人たちや、彼らが暮らす土地の風景などを撮った作品44点を展示します。
リヴェラーニは、写真を通して現代社会におけるアイデンティティの意味を問い、また、コミュニティの帰属の意味をアイヌ文化の継承、アイヌ語の保存、権利の回復において探っています。
展覧会会場には、クリエイター集団Lunch Bee House(L.リヴェラーニ、空音央、V.ドルステインドッティル)が制作した映像も映します。
*リヴェラーニは3月11日から16日まで会場に控えています(午後4時~6時)。

<お問い合せ>
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

ラウラ・リヴェラーニ Laura Liverani
写真家。ボローニャ大学で視覚芸術を学び卒業した後、イギリスのウエストミンスター大学写真科の専門課程を修める。イタリアのほかアジア諸国で生活し、写真家として活動してきた。作品は各地で展示され、またシンガポール国際写真フェスティバル(2014)やローディの写真フェスティバル(2016)などにも参加。ベネトンのClothes for Humansなど、さまざまな雑誌に作品が掲載されている。ISIA(イタリア・ファエンツァ)、ナショナル・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(ダブリン)、ミドルセックス大学(ロンドン)などで写真を教える。2015年、長期にわたっててがけているプロジェクト「アイヌ・ネノアン・アイヌ」がヴォリーノ賞を受賞。

<インフォメーション>
・開催日:開始日 2017 年 3月 03 日 終了日 2017 年 3月 18 日 11:00~18:00
・主 催:イタリア文化会館
・協 力:Collettivo Internazionale Lunch Bee House
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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