イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

アンドレア・バッティストーニ講演会

イベント終了日:2017年05月27日(土)


本年は9月にBunkamura、東京フィル主催で《オテッロ》(演奏会形式)を振るのに先立って、三たびバッティストーニがヴェルディ作品の魅力を語る講演会を主催いたします。《オテッロ》はご承知のようにシェイクスピアの傑作戯曲に基づいたオペラですが、文学にも造詣の深いバッティストーニのこと、幅広い観点から情熱的な語りを繰り広げてくれることでしょう。通訳はこれまでの講演会でも絶賛された井内美香さんです。

お申込み・お問合せ:NPO日本ヴェルディ協会
e-mail: koen1705@verdi.or.jp
Tel:03-3320-2500


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Andrea Battistoni アンドレア・バッティストーニ
1987年ヴェローナ生まれ、今年で30歳という若さながら、母国イタリアをはじめドイツ、ロシア、オーストラリアなど世界中のオペラハウスで活躍し、21世紀のオペラ界を担うひとりと目される天才指揮者、アンドレア・バッティストーニ。日本には2012年東京二期会公演《ナブッコ》で初来日を果たして絶賛され、以後たびたび来日。《リゴレット》《イル・トロヴァトーレ》を指揮したほか、コンサートでの活躍もめざましく、2013年には東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にレスピーギ《ローマ三部作》を指揮してデビュー。以来客演を続け、2016年10月より、同交響楽団の首席指揮者に就任しました。また、日本コロムビアと契約して数々のCDを発売、この4月には著書『ぼくたちのクラシック音楽』(音楽之友社)を刊行予定。テレビ朝日の「題名のない音楽会」にも出演して好評を得るなど、人気はますます沸騰しています。
日本ヴェルディ協会では、これまでにも東京二期会公演《リゴレット》(2015年1月)、同じく《イル・トロヴァトーレ》(2016年1月)に先立って当該演目の魅力を語るバッティストーニ講演会を主催してきました。


〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月27日(土)
時 間:14:00(開場13:30)
主 催:イタリア文化会館、日本ヴェルディ協会
入 場:有料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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