イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

世界イタリア料理週間2017

イベント終了日:2017年11月26日(日)


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第2回世界イタリア料理週間


イタリア文化会館は、イタリア大使館とともに、「第2回世界イタリア料理週間 ―The Extraordinary Italian Taste」を開催します。このイベントはイタリア政府主導のもと、外務・国際協力省、農業食糧林業政策省、教育・大学・研究省および経済開発省によって実施されます。

質の高いイタリアの食製品を紹介することで、農作物やワインの生産についてより広く知ってもらうこと、食に関するノウハウを活用してもらうこと、地中海式食事法がもつ効能の普及などを目的としています。また、イタリアにおけるエノガストロノミー(ワインと美食)に関する教育プログラムをご案内するほか、広く一般に向けてイタリアの「グルメ街道」観光をご紹介します



イラスト展「Pranzo Improvvisato(即興的昼食)」
詳細
1932年に書かれていながら今なお斬新な、マリネッティとフィッリーアの共著『未来派の料理』から抜粋された未来派的レシピが、イタリア、日本など、様々な国で活躍する22人の若手イラストレーターの想像力と腕に委ねられました。彼らがそれぞれのレシピを自由に解釈し、視覚化した作品をぜひご覧ください。



試飲・試食セミナー
詳細
エキストラ・バージン・オリーブオイル、バルサミコ酢、ワイン、チーズ、プロシュット、クラフトビールなど、イタリア最高峰のガストロノミーを皆さんにご紹介すべく、試飲・試食セミナーを開催します。



講演会「畑からテーブルまで:イタリア野菜のサプライチェーン」詳細
1980年代に起こったイタ飯ブーム以降30年に渡り、一貫して根強い人気を博しているイタリア料理。それを牽引してきたシェフたち、食材を提供する業者、近年日本国内でもイタリア野菜を生産する日本人農家など、イタリア料理のバックグラウンドに迫ります。



シンポジウム「食の伝統と革新、持続可能性、および栄養-ユネスコ無形文化遺産としての地中海式食事法と和食」詳細
ユネスコ無形文化遺産に登録された地中海食と和食が、食事法は異なるものでありながら、様々な点において共通する特徴を有しています。本シンポジウムの目的は、学術的なアプローチを通し、イタリアと日本両国において食と栄養の文化が持つ重要性に光をあてることです。



イタリアの食文化に関する書籍の紹介詳細
日本では、イタリア料理やエノガストロノミー(ワイン・美食)文化について、数多くの書籍が出版されています。世界イタリア料理週間の期間中、
最新の関連出版物を集めて、展示します。そのなかでも特に興味深い書籍について、著者や翻訳者が自身の作品を紹介します。
さらに、紀伊國屋書店の協力のもと、関連書籍の販売を行います。



イタリア料理専門学校資料コーナー
イタリアでは初心者からプロ育成まで、レベルや趣味に合わせた料理コースが豊富にあります。語学学校と料理専門学校が開講しているコースの資料をご用意しています。


<インフォメーション>
開催日:2017年11月17~26日
時 間:11:00-20:00(一部イベントは19:00まで)
主 催:イタリア文化会館、在日イタリア大使館
協 力:紀伊国屋書店
入 場:無料(テイスティングセミナー有料)
会 場:イタリア文化会館 エキシビジョンホール
特設サイト:http://www.iictokyo.com/cucina/
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イラスト展「即興的昼食 -Pranzo Improvvissato-」

イベント終了日:2017年11月26日(日)


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「(…)この、飛行艇のような高速モーターを備えた我らが未来派の料理は、意気地なしの伝統主義者たちにとっては異常で危険なものと映ることだろう。ところが、これは実際人間の味覚と、今後の彼らの人生との間の調和をついに実現するものなのだ。
(…)我々未来派の芸術家たちによって、ここにはじめて、人間のための料理が、すなわち食することの芸術が誕生するのである。それはすべての芸術同様、盗作を嫌い、創造のオリジナリティを要求する。この作品が世界的経済恐慌のこの時代に発表されたのは偶然ではない。経済発展の兆しこそ不明確だが、反対に気の滅入るような恐慌の危機は明確に迫っている、今の時代にである。このような恐慌に対し、我々は未来派の料理、すなわち食卓における楽観主義でもって対抗する。」
(F. T. マリネッティ、フィッリーア)

協力:Cristina Amodeo, Ilaria Faccioli, Gaia Stella


展覧会「即興的昼食」では、1世紀近く前に書かれていながら今なお斬新な、マリネッティとフィッリーアの共著『未来派の料理』(1932年)を取り上げます。
この前衛的な著作は、美学的・芸術的な観点から、世界共通のテーマである食について語っています。マリネッティとフィッリーアが着想し、あえてシュールに描いた「不可能」なレシピには、明確な意図がありました。会食者たちは、美味しく食べることはもちろん、芸術作品を味わっていると実感することが求められたのです。
同著から抜粋された未来派的レシピが、イタリア、日本、アメリカ、フィンランドなど、さまざまな国で活躍する22人の若手イラストレーターの想像力と腕に委ねられました。彼らがそれぞれのレシピを自由に解釈し、視覚化した作品を会場でぜひご覧ください。

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<インフォメーション>
開催日:2017年11月17日(金)~26日(日)
日 時:11:00~19:00
主 催:イタリア文化会館
会 場:イタリア文化会館 1F エキシビジョンホール
入 場:無料
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試飲・試食セミナー

イベント終了日:2017年11月25日(土)


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エキストラバージン・オリーブオイル、バルサミコ酢、ワイン、チーズ、サルーミ(ハム、サラミ)、クラフトビールなど、イタリアが誇る最高の食材を紹介すべく、試飲・試食セミナーを開催します。セミナーは、オリーブオイルのソムリエであると同時にポッレンツォ食科学大学(通称スローフード大学)で講師を務めるクリスティアーノ・デ・リッカルディス氏が担当します。また、ワインセミナーはイタリアソムリエ協会(AIS)の講師が担当します。


クリスティアーノ・デ・リッカルディス先生によるテイスティング・セミナー
オリーブオイルのソムリエかつ公式鑑定士でもあるクリスティアーノ・デ・リッカルディス先生による、美食がテーマのガストロノミー・セミナーを開催します。今回のセミナーでは、イタリア料理の基本となる5つの食材(エキストラバージン・オリーブオイル、チーズ、バルサミコ酢、クラフトビール、ハムとサラミ)を取り上げ、それぞれ伝統的あるいは保護原産地(DOP、IGP等)製品が本来持つ香りや味、色などについて、消費者が正しい知識を持って評価、購入し、さらにはそれらを日常の食卓で活かすにはどうしたらよいか、初めての方にもわかりやすくポイントを押さえながら解説します。
 各回90分で行われるセミナーは、楽しく学べる講義とテイスティングの二部構成になっています。前半は各食材について、日常生活で使用するためのアドバイスを交えつつプロの視点から分析・解説し、後半で試食をすることで、より実践的な知識の習得を目指します。(セミナーは伊日逐次通訳付です。)

クリスティアーノ・デ・リッカルディス
イタリア農業林業食糧政策省にも登録されているエキストラバージン・オリーブオイルの専門家・鑑定士。
テイスティングだけでなく、製造方法の技術についても具体的にアドバイスできる、イタリアでも希少なスペシャリスト。スローフード協会における登録講師第一号でもあり、協会の人気講師として、食育プロジェクト「マスター・オブ・フード~食の大学」の一部を担当し、テイスティング・コース、セミナー、ワークショップを実施。またイタリアの味覚教育の第一人者として、チーズやオリーブオイル、バルサミコ酢のテイスティングにおいても、第一線で活躍中。

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ワインと料理の相性

世界が注目する「イタリアソムリエ協会メソッド」をご紹介します
イタリア料理はワインありき、ワインは料理ありきと言われています。
それでは、その料理とワインを合わせたい時どのように合わせるのでしょうか。その法則とは?実は!その法則を世界で一番最初に確立し、そしてメソッド化したのはイタリアソムリエ協会(AIS)なのです。そのため、今や世界のソムリエたちが学び身に付けたいと思っているメソッドを今回セミナーでご紹介します。
日頃「感覚」で合わせている料理とワインを理論で理解する事により、さらに食べ合わせの幅が広がり、世界中の料理にワインを合わせることができるようになり、楽しさが広がります。そんなメソッドの紐解きと、イタリア流のワインの楽しみ方を交えながらワインを文化として捉えているイタリアの食の楽しさをお伝えします。

講師
AIS認定ソムリエであり、オフィシャルテイスターでもある日本人講師が担当します。

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問合せ:Tel:03-3262-4500
http://www.iictokyo.com/cucina/tasting.html


<インフォメーション>
開催日:11月17日~25日(土)
日 時:11:00~20:00
会 場:イタリア文化会館 1階 エキシビジョンホール
入 場:有料
参加費:1,000円/各回(要予約)
主 催:イタリア文化会館
協 力:イタリアソムリエ協会(AIS)
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イタリアの食文化に関する書籍の紹介セミナー

イベント終了日:2017年11月25日(土)


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日本では、イタリア料理やエノガストロミー(ワイン・美食) 文化について、数多くの書籍が出版されています。イタリア文化会館では、世界イタリア料理週間の期間中、最新の関連出版物を集め、その中でも特に話題の書籍について、著者や翻訳者が自らの書籍について紹介するセミナーを開催します。さらに、紀伊國屋書店の協力のもと、関連書籍の販売を行います。

セミナーは各回お申込みが必要です。

詳細、お申込み:http://www.iictokyo.com/cucina/books.html

セミナープログラム
11月19日(日)13:00~14:00
『おうちで作るイタリアンジェラート』(齋藤由里)

11月20日(月)16:30~17:30
『世界一のレストラン、オステリア・フランチェスカーナ』(池田匡克)

11月21日(火)16:30~17:30
『冷蔵庫まるごとイタリアン』(横山修治)

11月22日(水)16:30~17:30
『チーズの教本2017』(本間るみ子)

11月23日(木)16:30~17:30
『はじめてのおいしいフォカッチャ』(河合美歩)

11月24日(金)12:00~13:20
『イタリアワインの教科書』(林 茂)

11月24日(金)16:30~17:30
『イタリア料理のアイデンティティ』(正戸あゆみ)

11月25日(土)12:00~13:00
『トラットリア ドンチッチョの極旨シチリア料理』(石川勉 × 池田愛美)

<インフォメーション>
開催日:2017年11月17日~25 日
時 間:12:00~17:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料(要予約)
会 場:イタリア文化会館 エキシビジョンホール
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