イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

「文化は歩みを止めない」(3月24日更新)

イベント終了日:2020年04月30日(木)

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「文化は歩みを止めない」
家にいながら無料で楽しめる文化・芸術コンテンツ一覧

(3月24日更新)



#WeAreItaly


コロナウイルスの脅威下にあるこの時期、イタリア外務・国際協力省によって、イタリアのこの上なく創造的かつ活動的な文化を世界に発信するキャンペーン #WeAreItaly #StayTunedOnItが開設されました。

アンドレア・ボチェッリ、ウート・ウーギ、ティツィアーノ・フェッロ、ニコラ・ピオヴァーニ、パオロ・フレス、アダ・モンテッラニコ、ネック、アンドレア・グリミネッリ、リタ・マルコチュリ、ファブリツィオ・ボッソを始め、数多くのイタリア人アーティストがキャンペーンに参加し、海外にビデオメッセージを送り、イタリア文化との結びつきを堅持されるように呼びかけています。また、昨今の緊急事態に対応して、イタリアの文化機関が、イタリア国内や海外の方々向けに、特別のバーチャル文化プログラムなど数多くの企画を提供しています。

また、イタリア外務・国際協力省は、イタリアが今回のような緊急事態下でもレベルの高い文化や娯楽を制作し広報し続けることができることを示すために、毎日新しい映像や特別のプログラムを組んで、特設ページYouTubeを含むソーシャルメディア、在外大使館、領事館およびイタリア文化会館のサイトなどを通じて発信します。

さらに、美術館、博物館、考古学公園、図書・資料館、フェスティバルと演劇、映画とライブショー、テレビ、ラジオおよび出版業界(ルーチェ研究所、ミラノとボローニャのフィルムライブラリー、ブックフェア、ブレラ絵画館、イタリア国立21世紀美術館等が提供する「ウェブカルチャー」も、卓越した創造性や、ハイレベルなソーシャルプラットフォームを表しています。

STAY TUNED ON ITALY!


【アート】

・MYmovies

MYmoviesが一日おきに様々な映画を無料で生配信しています。登録にはメールアドレスが必要です(登録無料)。
配信作品や配信スケジュールはこちら(サイトはイタリア語):
https://www.mymovies.it/iorestoacasa/schermodellarte/

・美術館のバーチャルツアー(サイトはイタリア語と英語):

ブレラ絵画館
https://pinacotecabrera.org/virtualtour/start.html

ウフィツィ美術館
https://www.uffizi.it/mostre-virtuali

・イタリア文化財・文化活動省キャンペーン #iorestoacasa
家にいながらでも芸術鑑賞ができるよう、多くの美術館が所蔵品を次々とオンラインにて公開しています。

トリノ王宮博物館

ポンペイ

コロッセオ

ウフィツィ美術館

ナポリ王宮博物館

エジプト博物館(トリノ)

国立古典絵画美術館

ローマ国立近代美術館

国立考古学博物館(カリアリ)

カンピ・フレグレイ考古学博物館

ベニス東洋美術館

カポディモンテ美術館

オメロ触覚美術館(アンコーナ)

国立ウンブリア美術館

国立サンマルティーノ美術館

アカデミア美術館(フィレンツェ)

アカデミア美術館(ヴェネツィア)


・ミラノ・トリエンナーレデザイン美術館
デカメロン:ストーリー・イン・ストリーミング
3月5日〜31日
トリエンナーレデザイン美術館が、1348年のペスト大流行を逃れた男女が退屈しのぎに物語を語り合うボッカッチョの『デカメロン』をヒントに、がらんと空いた美術館の空間に様々なアーティストを招き、それぞれに語ってもらいます。全ての物語はトリエンナーレのインスタグラムにて生配信されます。

日程と詳細はこちら(サイトはイタリア語と英語):
https://www.triennale.org/eventi/triennale-decameron/

インスタグラムアカウントはこちら(イタリア語):
https://www.instagram.com/triennalemilano/

・スクデリエ・デル・クイリナーレ美術館
現在展示されているラファエロ展についてのインタビュー(イタリア語のみ)

キュレーター
メラニア・マッツッコ(作家)


【出版関係】

・オンライン雑誌『ドッピオ・ゼロ』
詩人・劇作家のマリアンジェラ・グアルティエリが、今イタリアが置かれている状況を題材に発表した詩を朗読しました。(イタリア語のみ)
https://www.doppiozero.com/materiali/nove-marzo-duemilaventi

・トリノ国際ブックフェア(SalTO)
イタリアを代表する作家や翻訳家が、トリノ国際ブックフェアのインスタグラムにて、今だからこそシェアしたい本の一節を紹介するショートビデオを公開しています。(イタリア語のみ)
https://www.instagram.com/salonelibro/

・Ad alta voce
RaiPlay Radioのサイトでは、イタリアと世界の名作・古典のオーディオブックを公開しています。(イタリア語のみ)https://www.raiplayradio.it/programmi/adaltavoce


【音楽】

・パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂(ローマ)
パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂が、「#iorestoacasa」キャンペーンのプロモーションビデオを公開。今後、自宅で楽しめるコンテンツを配信していく予定です。(イタリア語と英語)
https://www.auditorium.com/video/io_resto_casa_ma_mi_arricchisco_di_cultura_iorestoacasa-22279.html

・マッシモ劇場(パレルモ)
3月10日から、オペラ・コンサートなどをwebTVにてノンストップで配信しています。(イタリア語のみ)
http://www.teatromassimo.it/

・キジャーナ音楽院
YouTubeチャンネルにて、毎週木曜と金曜に未公開のコンサート映像を生配信しています。
https://www.youtube.com/user/chigianachannel/

・ロッシーニ・オペラフェスティバル「音楽の夜会」
好評を得た近年の公演から選りすぐりのものを配信します。配信後も24時間は視聴可能です。
www.rossinioperafestival.it

・ヴェルディ・フェスティバル
パルマ王立歌劇場が開催しているヴェルディ・フェスティバルで上演された作品を配信します。配信後も24時間は視聴可能です。www.teatroregioparma.it/spettacolo/festival-verdi-home-streaming/

【RAI イタリア放送協会】

Rai Culturaにて、子どもや教員に向けた音楽、文学、美術、演劇などのプログラム、更には高校卒業試験を控える生徒向けの特別講座などの動画コンテンツを配信しています。(イタリア語のみ)
www.raicultura.it/speciali/scuola2020/

Rai Radio TREにて、学校に通えない小学校から高校生・大学生までを対象にした幅広い内容のポッドキャストを配信しています。
www.raiplayradio.it/programmi/fahrenheit/archivio/puntate/
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