イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

コンサート「音楽の道 イタリアから日本へ フルートの現在」

イベント終了日:2018年07月11日(水)
caterina_stocchi_800s.jpgカテリーナ・ストッキ フルート

takeda_keigo_800s.jpg竹田 圭吾 ピアノ

sakuramoto_ayumi_400s.jpg櫻本 歩美 フルート


プログラム

アルフレード・カゼッラ(1883-1947)
  バルカローラとスケルツォ(1903)

クラウディオ・アンブロジーニ(1948-)
  シリアの射手のごとく(1981)

ステファノ・アレッサンドレッティ(1980-)
  寓話(2018) *世界初演

マリオ・ピラーティ(1903-1938)
  ソナタ(1922-27)

ラウル・マズ(1992- )
  海の上のパイプ(2018) *世界初演

ブルーノ・マデルナ(1920-1973)
  ディアロディア(1971)

上林 裕子(1975-)
  時の彼方(2002)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29)


カテリーナ・ストッキ  フルート
Caterina Stocchi, flauto
アレッツォ芸術高校音楽科を卒業後、2009年にシエナ・フランチ音楽院を卒業。2012年にヴェネツィア国立音楽院で修士課程を最高点で修了する。さらに、指導者養成の修士課程も最高点で修了。2016年にはストラスブール音楽院の専門課程を終え、その後も、さまざまなマスタークラスなどに参加し、研鑽を積む。ソリストとして活動するほか、室内楽やオーケストラの演奏にも参加し、イタリアの主要都市でコンサートやイベントでの演奏を続けている。2013年には品川フィルハーモニー・アンサンブルに招聘され、東京と広島のコンサートでソリストとして演奏する。2017年、二度目のアジアツアーを行い、香港と札幌で演奏する。同年、香港国際フルート協会の顧問と香港メロス・ミュージックセンターのイタリア担当に就任。2016年には中学校の教員試験に合格し、2017年度から教鞭を執っている。

竹田 圭吾  ピアノ
Takeda Keigo, pianoforte
北海道出身。2005年渡伊。ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院のピアノ科、室内楽科の各修士課程にて研鑽を積み、各課を満点で卒業。2013年帰国。
パルマ・ドーロ国際コンクール第2位(1位空席)および課題曲最優秀演奏者賞、ヌオーヴィ・オリゾンティコンクール第2位等。
これまでに南部詩子、岩崎むつみ、二宮英美歌、大楽勝美、関孝弘、マッシモ・ソメンツィ、モニカ・ベルタニン各氏に師事。

櫻本 歩美  フルート
Sakuramoto Ayumi, flauto
エリザベト音楽大学卒業。エコールノルマル音楽院フルート科第六課程音楽教育高等課程卒業。ベネデット・マルチェッロ国立音楽院フルート科修士課程卒業。伊藤文絵、植田恭子、竹本博、小坂哲也、F.ロッティ、M.キム各氏に師事。モーツァルテウム音楽院サマーアカデミー、セルモネタマスタークラス、BDB音楽アカデミー各ディプロマ取得、P.L.グラーフ氏師事。私立武田中学校音楽講師、河合楽器講師、BarchettaBluに勤務した。日本フルート協会主催 A. オリヴァ氏マスタークラス、仙台ワークショップにて F.ロッティ氏、ミラノ・スカラ座主席M.ゾーニ氏(ゼフィルス)通訳に携わる。品川フィルハーモニー・アンサンブル代表。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 7月 11 日
時間 : 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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ステファノ・グッツェッティ・アンサンブル コンサート Short Stories

イベント終了日:2018年07月13日(金)
ensemble_800s.jpgステファノ・グッツェッティ  ピアノ
サラ・メローニ  ヴァイオリン
ジュリア・デッシー  ヴィオラ
ジャンルーカ・ピスケッダ  チェロ

2016年にイタリア文化会館でピアノ・ソロコンサートを行い、成功を収めたステファノ・グッツェッティが、ストリング・トリオとともに帰ってきます。
本コンサートでは、これまでリリースしたアルバムや手がけた映画音楽のなかから選りすぐりの作品を届けます。イタリアを代表する漫画家イゴルトによるグラフィックノベルJapanese Notebooksにインスピレーションを得て作った同名のアルバムや、日本のレーベルHome NormalからリリースされたアルバムShort storiesの収録曲もあります。Short storiesはグッツェッティの作曲によるピアノ・ソロのアルバムですが、今回、アンサンブルに編曲して演奏します。また、ジョアキーノ・ロッシーニ没後150年を記念して、この偉大なる作曲家へのオマージュとして、『ウィリアム・テル』序曲と『セビリアの理髪師』から「もし私の名を知りたければ」を演奏します。

プログラム
ジョアキーノ・ロッシーニ 『ウィリアム・テル』序曲
Home
All the places of the world
Welcome
Alone
Grazia
Scusa
All our days
Moonlit
To sleep for a new day
The road to you
Pluvieux
Escape
You and the stars
Saliva
Haiku
ジョアキーノ・ロッシーニ 『セビリアの理髪師』から「もし私の名を知りたければ」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


ステファノ・グッツェッティ  ピアノ
Stefano Guzzetti, pianoforte
作曲家、ピアニスト。サルデーニャ島カリアリにあるG.P.ダ・パレストリーナ国立音楽院でエレクロトニック・ミュージックを学ぶ。イタリアの出版社エイナウディ社のブックトレーラー(村上春樹、フランチェスコ・アバテ著作)の音楽やサウンドデザインを手がける。彼の作品は、デジタル音楽配信サービスSpotifyで2,200万回以上ダウンロードされている。2014年、Home Normalよりソロ・ピアノ作品At Home. Piano Book Volume Oneをリリース。2015年にはEnsembleを、2016年にはLeafを発表するなどアルバム制作も精力的に行っている。2017年4月には、全国紙コリエーレ・デッラ・セーラ紙により、重要な現代作曲家4人に選ばれる。同年7月、ステファノ・グッツェッティ・アンサンブルは、ドルチェ&ガッバーナのイベントに招聘され演奏する。2018年4月にも、女優サラ・ジェシカ・パーカーの司会で、ニューヨーク公共図書館で行われた同ブランドのイベントに参加した。2018年秋には、リサ・ジェラルドとの共演による作品をリリースする予定。

サラ・メローニ  ヴァイオリン
Sara Meloni, violino
カリアリのG.P.ダ・パレストリーナ国立音楽院でヴァイオリンをアッティリオ・モッツォに師事し、ディプロマを取得。その後、ローマ国立音楽院でバロック・ヴァイオリンをルイジ・マンジョカヴァッロに師事し、最高点で修了。また、ピアチェンツァ国立音楽院では、パオラ・ポンセのもと、ヘンデルの作品に特化したプログラムで室内楽を学ぶ。マルチェッロ・ロータ、イーヴォ・リパノヴィチ、ガエターノ・デスピノ-ザなどの指揮で、トラパニ七月音楽祭管弦楽団、イタリアン・ユース・オーケストラ、マンチェスター・ユース・オーケストラ、ジョルジュ・メリエス・オーケストラ他と共演し、コンサートマスターを務めたこともある。参加したアルバムがGlossaやSony Musicからリリースされ、また、コンサートがイタリア国営放送RAIやMidici.tvで放映されている。

ジュリア・デッシー  ヴィオラ
Giulia Dessy, viola
カリアリのG.P.ダ・パレストリーナ国立音楽院でディプロマを取得。その後、スポレート歌劇場やミラノ・スカラ座アカデミーで研鑽を積む。パトリック・ユッド、ミハイル・クーゲルに師事する。アレーナ・ディ・ヴェローナ、カリアリ歌劇場、バーリのペトルッツェッリ劇場などで演奏している。

ジャンルーカ・ピスケッダ  チェロ
Gianluca Pischedda, violoncello
サルデーニャ州立オーケストラ、サンタ・チェチーリア・ユース・オーケストラで首席奏者を務める。チョン・ミョンフン、ロリン・マゼール、クラウディオ・アッバード、カルロ・M.ジュリーニ、ジョルジュ・プレートル、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチなど名だたる指揮者のもと演奏する。現在、サルデーニャ室内管弦楽団、地中海フィルハーモニー管弦楽団のチェロ首席奏者。

インフォメーション
開催日 : 2018 年 7月 13 日
時間 : 18:30-20:00
主催 : イタリア文化会館
入場 : 無料
会場 : イタリア文化会館 アニェッリホール
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Ciclo di proiezioni cinematografiche: L’amatore

イベント終了日:2018年07月18日(水)

イタリア文化会館では、7月18日から12月4日にかけてイタリア映画上映会を計7回開催します。上映会では、近年発表されたイタリア映画をイタリア語でお楽しみただけます(全回英語字幕付)。1回目となる今回は、Maria Mauti 監督の L'amatore (2017)を上映します。なお、上映前には、イタリア政府派遣イタリア語講師ダニエラ・デ・パルマ氏による解説があります(イタリア語のみ)。

Prende avvio il 18 luglio 2018 un ciclo di proiezioni di alcuni recenti film italiani, la maggior parte degli anni 2016-2017, con sottotitoli in inglese, che saranno presentati dalla Prof.ssa Daniela De Palma, Lettrice del Ministero per gli Affari Esteri e la Cooperazione Internazionale.

La presentazione introdurrà la trama e il significato del film, sottolineandone alcuni aspetti.

Le proiezioni saranno in lingua italiana con sottotitoli in lingua inglese.

Per informazioni, rivolgersi a Istituto Italiano di Cultura corsi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3262-4500.

FILM: L’amatore

SINOSSI: Film documentario in collaborazione con Cineteca italiana sulla vita di Piero Portaluppi (1888-1967), architetto e urbanista che fu uno degli autori che modellarono l’immagine moderna di Milano.

Il documentario fa uso di una serie più di cento bobine inedite girate dallo stesso Portaluppi con intento diaristico, dando l’opportunità di vedere sotto una luce intimista squarci di vita di colui che le girò. Sfondo delle vicende, l’Italia del ventennio fascista, periodo in cui la sua fama arrivò all’apice, e le opere dell’architetto che lo resero celebre.

REGIA
: MARIA MAUTI
ANNO: 2017 
DURATA: 90 minuti
Per prenotare cliccare QUI.

<インフォメーション>
開催日:7月 18 日(水)
時 間:18:00-20:00 (開場:17:30)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 視聴覚室 Sala Puccini
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ジャンニ・ヴィローネ&ファビオ・ジャキーノ コンサート Rising Sun Connection

イベント終了日:2018年07月24日(火)
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ジャンニ・ヴィローネ サックス
ファビオ・ジャキーノ ピアノ

トリノ在住のふたりのミュージシャン、ヴィローネとジャキーノは、新世代のイタリアジャズを代表するデュオとして注目を集めています。本コンサートでは、オリジナル曲を演奏し、インプロヴィゼーションに満ちたジャズならではの音やリズム、また、クラシック音楽のような音色が響く個性的なステージを繰り広げます。


   演奏曲目
   North Clouds (F.Giachino)
   Alba (G.Virone)
   Dreaming Waltz (F.Giachino)
   Dancer (G.Virone)
   Ornettology (G.Virone)
   Macguffin (G.Virone)
   The Plane is Late (F.Giachino)
   Charlottenlund Beach (F.Giachino)
   Underground Blues (F.Giachino)   ほか


ジャンニ・ヴィローネ&ファビオ・ジャキーノ Gianni Virone e Fabio Giachino

トリノ在住。M.ウルバーニ賞、C.ベッティナルディ賞、バルガ・ジャズ賞などを受賞。イタリア各都市のほか、ニューヨーク、ロンドン、バルセロナ、コペンハーゲン、ブリュッセル、ヘルシンキ、イズミール、カトマンズなどで開催される主要フェスティバルで演奏している。著名なミュージシャンとの共演多数。デュオだけでなく、サポートミュージシャンとしても、多くのアルバム制作に参加している。
また、1960年代から70年代にかけてトリノのジャズシーンの舞台となったジャズクラブ、「スウィングクラブ」を中心に描いたドキュメンタリー作品 Compro oro (2015)の音楽を担当した。
今回がアジア初ツアーとなる。

www.giannivirone.it
www.fabiogiachino.com


<インフォメーション>
開催日:2018年 7月 24日(火)
時 間:18:30-20:00
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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