イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

レオンカヴァッロ 歌劇 道化師

イベント終了日:2018年09月02日(日)
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「クオーレ・ド・オペラ」(オペラの心)は、イタリアオペラの本質にあるドラマ性・演劇性を重視した新しい形のオペラ上演を目指しています。今年はレオンカヴァッロ 歌劇の『道化師』を上演します。

<タイトル>
『道化師』 (原語上演/日本語字幕付)

<公演日程>
9月1日(土) 開演14:00(開場13:15)
9月2日(日) 開演14:00(開場13:15)

指揮:澤村杏太朗
演出:飯塚励生

<料金> 一般6,000円、学生3,000円(全席自由)

お問い合わせ:ケイ・アーツ Tel. 047-322-1155 info@k-arts-office.jp

主催:クオーレ・ド・オペラ実行委員会、ケイ・アーツ・オフィス
共催:イタリア文化会館
後援:イタリア大使館、イタリア大使館 観光促進部、公益財団法人 日伊協会
協力:東京弁護士会 法友会・文化活動委員会、法曹親和会、出光興産株式会社

<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 1 日、2 日
時間:14:00-15:30
主催:クオーレ・ド・オペラ実行委員会、ケイ・アーツ・オフィス
協力:イタリア文化会館
入場:有料
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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ロッシーニ没後150周年 記念コンサート 「ロッシーニに寄せるひと言 Bravo, bravissimo!」

イベント終了日:2018年09月04日(火)

トリオ・ロッシーニ
ガイヤ・パーチ, ヴァイオリン
フランチェスコ・アレッサンドロ・デ・フェリーチェ, チェロ
ステッラ・アラ・ルーチェ・ポントリエーロ, ピアノ

演奏曲目

G. ロッシーニ
「老いの過ち」より第6集「すばしこい子どもたちのためのアルバム」より 楽しい汽車の小旅行のおかしな描写
歌劇『ウィリアム・テル』序曲より アンダンテ
「老いの過ち」より 低音とピアノに寄せるひと言
歌劇『セビリアの理髪師』より「私は町の何でも屋」

N. パガニーニ
ロッシーニの「モーゼ」の主題による変奏曲

G. ロッシーニ
「老いの過ち」第8集「館のアルバム」より 将来の標本
「老いの過ち」第5集「青春の子どもたちのためのアルバム」より イタリア的純真さ-フランス的無邪気さ

D. コミティーニ
ロッシーニ作曲歌劇『セビリアの理髪師』より幻想曲「ブラーヴォ、ブラヴィッシモ!」

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


トリオ・ロッシーニ Trio Rossini
トリオ・ロッシーニはG.ロッシーニ・シンフォニックオーケストラで長年にわたって演奏してきたメンバーからなる室内楽三重奏アンサンブル。
ミラノのコンサート協会、サンタ・チェチーリア国立アカデミー、UniRoma3オーケストラ、スペイン王立アカデミー、セビリアのサロン・デ・アクトス、パルコ・デッラ・ムジカ、ストリング・コンサート・アカデミー、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホールなど、イタリア国内外で公演し、国際的な活動を室内楽奏者、ソリストとして行っている。

ガイヤ・パーチ
Gaia Paci
1994年ペーザロ生まれ。リミニのG.レッティミ国立音楽院ヴァイオリン科でM.シアッレッタに師事し、満点で卒業。第6回L.ザヌッコリ若手音楽家コンクール第 2位、第9回ペーザロ国際音楽コンクール第1位、第12回リッチョーネ全国音楽コンクール第3位、第21回カメリーノ全国若手音楽家コンクール第1位、第1回クレモナ市国際コンクール第3位、第10回トレヴィーゾ市国際若手音楽家コンクール第2位等数多くのコンクールに入賞。2017年5月、リミニ・マラテスタ・ライオンズクラブからヴィターレ賞2017を授与される。同年8月、ニューヨークのゴールデンクラシック音楽コンクールで第1位を受賞し、カーネギーホールにて演奏する。同じく2017年10月、ローマグランドプライズ2017で第1位を受賞し、パルコ・デッラ・ムジカ音楽堂にて演奏。クリスティアーノ・ロッシ、マリアンナ・ヴァシレヴァ、オレクサンドル・セムク、パベル・ヴェルニコフ、ステファン・ミレンコヴィッチ等のマスタークラスに参加している。ソリストと室内楽奏者として多くの劇場で演奏し、G.ロッシーニ・フィルハーモニー管弦楽団の団員として、テノール歌手J. D.フローレスの録音やコンサートに参加している。サン・ジョヴァンニ・イン・マリニャーノ(リミニ県)のサンタ・ルチア音楽学校で講師を4年間務め、現在は、ペーザロのラ・ヌオーヴァ・スクオーラ中学校で音楽講師として教鞭を執っている。
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フランチェスコ・アレッサンドロ・デ・フェリーチェ
Francesco Alessandro De Felice
ペーザロのG.ロッシーニ国立音楽院等で学び、2005年にチェゼーナのB.マデルナ国立音楽院を優秀な成績で卒業した。「マッシモ・クアルタ」などのチェリストとして活動。第 4 回、第 5 回リッチョーネ・イタリア室内楽全国大会で第2位に入賞。レッジョ・エミリアの四重奏フェスティバル財団でケラー四重奏団のメンバーとして、フィレンツェ、グラナダ (スペイン)の劇場で活動した。 「チェントロ・アルテ・ヴィート・フラッツィ」等のグループ活動に参加。2006年からは、ペーザロのG.ロッシーニ・シンフォニックオーケストラの第一チェロ奏者を務める。フロジノーネのロッシーニ・オペラフェスティバル、マルタ・フィルハーモニー管弦楽団など著名な管弦楽団で活動。また、イタリア国内外の著名なオーケストラや室内管弦楽団と共演している。室内楽に特に関心を持ち、2010年からはトリオ・ドミトリーのチェリストメンバーとして活動している。イタリア国内及び海外で行ったトリオ・ ドミトリーの公演「フランツ・リスト~完全な室内楽~」はイタリアの国営ラジオ RAI Radio3 で放送された。
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ステッラ・アラ・ルーチェ・ポントリエーロ
Stella Ala Luce Pontoriero
ヴィーボ・ヴァレンツィアのトッレフランカ国立音楽院でG. A.ブルスティアに師事し、最高位で卒業。他にピアノをB.ルーポ、M.マルヴッリ、M.ペンネッラ、L.モラレス、N.トゥルール、G.バルドッチ、室内楽をM.マラスコ、A.オリーヴァ、P.N.マージ、B.カニーノ、L.ピオヴァーノ各氏のマスタークラスにて学んだ。レッジョ・カラブリアのフルート協会の伴奏者として、イタリアやスペインの各都市で、P.タバッリョーネ、A.カレーレ、S.ヴェッラ、M.ツォーニらフルート奏者と共演した。2010年には、FONDAZIONE ADKINS CHITI:WOMEN IN MUSIC(ユネスコ国際音楽評議会メンバー)の代表としてローマ、フラスカーティ、アラトリでの連続公演に出演した。ソロ出演では、トッレフランカ音楽院管弦楽団、フォンディの室内管弦楽団と共演した。2008年〜2009年のトッレフランカ音楽院コンクールで管楽器と共演し優勝する。その後、同音楽院にて教員を務める。2015年フランチェスカ・ディ・パオラ国際コンクール室内楽にて最優秀賞と特別賞、2016年メロス国際室内楽コンクール第1位、同年マリアーノ・サビーナ室内楽コンクール第2位、同年ヤコポ・ナポリ国際コンクール室内楽第1位等、数多くのコンクールで入賞する。ヴァイオリン奏者のマリア・テレーザ・デ・サニオ、チェリストのリヴィア・デ・ロマニスと共にグレース・トリオとして活動している。サンタ・チェチーリア国立アカデミーのカルロ・ファビアーノに師事し、室内楽を修了。
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<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 04 日
時 間:18:30(開場18:00)
会 場:タリア文化会館 アニェッリホール
主 催:イタリア文化会館
協 力:株式会社エスピーエスたくみ
入 場:無料
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第13回 UNHCR難民映画祭

イベント終了日:2018年09月09日(日)
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第13回UNHCR難民映画祭

国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所が主催する難民映画祭は今秋13回目を迎えました。本年も世界中から集められた、難民をテーマにした選りすぐりの作品が上映されます。 大作から独立系までのさまざまな種類の作品で、人々のおかれた状況や背景、恐怖や喪失、希望や成功、絶望や勇気、そして困難を生き抜く力などについて描かれています。

スケジュール

東京9月7日(金)~9日(日):イタリア文化会館、9月29日(土):グローバルフェスタJAPAN2018
札幌9月29日(土)、30日(日):札幌プラザ2・5
名古屋10月6日(土)、7日(日):名古屋国際センター 別棟ホール

お問い合せ:Tel: 03-6427-7305(国連UNHCR協会)平日10時~18時

【公式サイト】 http://unhcr.refugeefilm.org/2018/
【Twitter】 https://twitter.com/unhcr_rff
【Facebook】 https://www.facebook.com/unhcrrff/
【Instagram】 https://www.instagram.com/unhcr_rff/

予約方法:ウェブサイト、往復はがきでの事前お申し込みが必要です。
*お申し込み締切日は、開催都市、申し込み方法ごとに異なります。詳細は公式サイトをご覧ください。
*当日券は、開映1時間前より受付にて承ります。先着順のため、なくなり次第終了となります。
料金:無料

主催: 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
パートナー: 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
特別協賛: キヤノン株式会社、株式会社富士メガネ、株式会社ユニクロ
協賛: ソニー株式会社、トヨタ自動車株式会社、日本映像翻訳アカデミー®、バカラ パシフィック株式会社
東京上映協力:イタリア文化会館
後援:外務省

<インフォメーション>
開催日:2018年9月07日(金)~10月07日(日)
主 催:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所/国連UNHCR協会
協 力:イタリア文化会館他
入 場:無料
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上映会「サイン・ジーン ろう者の初代スーパーヒーローたち」/ Alfa Romeo - Be Yourself.

イベント終了日:2018年09月14日(金)

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手話で操る超能力を持った、選ばれしろう者のヒーローたちが繰り広げるアクション、アドベンチャー映画

ろう者であるエミリオ・インソレラが、X-MENや『007』シリーズといったスーパーヒーロー、アクションの要素と、ローラン・クレーク、アレクサンダー・グラハム・ベル、ジーン・マシューなど、ろうコミュニティーの歴史的な人物とを融合して製作した「サイン・ジーン」。撮影は、アメリカ、イタリア、日本で行われました。
今回の上映会にあわせてインソレラ監督が来日し、上映に先立ち、作品について解説します(日本手話、日本語通訳付)。


監督・脚本・主演:エミリオ・インソレラ
出演:カローラ・インソレラ、ベン・バアン、馬場博史、ウンベルト・インソレラ
2017年/アメリカ, イタリア, 日本/70分/アメリカ手話, 日本手話, イタリア手話, 英語, 日本語, イタリア語, 日本語字幕付

あらすじ
トム・クレークは、何代にも渡る“ろう”一家の出身で、アメリカにおけるろう伝道者のローラン・クレークの末裔である。トムは強力な突然変異を遂げた遺伝子サイン・ジーンを持ち、手話を使うことによって超能力を発揮する。
しかし、トムは、同じくろうの弟ジャクソン・クレークが組織し、サイン・ジーンの抹殺を企てる秘密結社1.8.8.0.との何年にもわたる激闘の末、多くの能力を失ってしまった。
米国防総省傘下で、サイン・ジーン保有者たちで構成されるQ.I.A.(クインパール・インテリジェンス・エージェンシー)のトップ、ヒュー・デニソンは、未解決事件の調査のため、トム・クレークとケン・ワンをニューヨークから大阪へ派遣する。

エミリオ・インソレラ Emilio Insolera
ブエノスアイレス生まれ。シチリア出身の父とピエモンテ出身の母をもつデフファミリー。イタリアで育つ。アメリカのギャローデットで、言語学と映画を学び、その後、ローマ・ラ・サピエンツァ大学でマスコミ学を修める。現在、ニューヨーク在住。

********

アルファ・ロメオは、すべての人々が障害、人種、そしてセクシャリティによって排除されることのない、自分らしく輝ける自由な社会の実現をめざし、2011年より「Be Yourself」プロジェクトを行っています。
今回の「サイン・ジーン」上映会は、イタリア文化会館とアルファ・ロメオが9月14日(金)に共催する「Alfa Romeo – Be Yourself.」の一環として行われます。

Alfa Romeo – Be Yourself.
プログラム
パフォーマンス
・ブラインドサッカー デモンストレーション – NPO法人日本ブラインドサッカー協会
・ブラインドミュージック – 歌手 わたなべちひろ & イタリア人音楽家 アレッサンドロ・リブリオ
・こころ Moji アーティスト浦上秀樹 – 口に筆をくわえたライブペインティング
・Dance for Freedom – 特定非営利活動法人
日本車いすダンススポーツ連盟・パラダンススポーツジャパン
・「The New Me~栄光への賛歌」(原曲:組曲《惑星》Op.32より〈木星〉)
– 両声ヴォーカリスト マリア・セレン

映画「サイン・ジーン」のジャパンプレミアの開催

写真展:“ Under One Sun | Be Yourself” by レスリー・キー
同じ太陽の陽射しのもと、同じビーチで撮影された、人間の多様性を讃えるポートレートを展示。テーマは「太陽は我々みんなにとって、ひとつであり、私たち一人ひとりは誰にもかえられない、唯一の存在」というもの。
9月16日まで開催(11:00~18:00)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

<インフォメーション>
開催日:2018年9月14日
時 間:17:00 20:00
主 催:イタリア文化会館 e FCA Japan
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館アニェッリホール
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講演会「ジャコモ・プッチーニの現代性 伝統の継承と変革の歩み」

イベント終了日:2018年09月19日(水)
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講師:ベアトリーチェ・ヴェネツィ(指揮者)

今、注目の新鋭女性指揮者ベアトリーチェ・ヴェネツィ氏が、これまで、その多くの作品を指揮してきた作曲家ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)について講演会を行います。

プッチーニは、ヴェルディがイタリアオペラにもたらした変革の歩みを継ぎ、その「国際化」に貢献しました。また、聴衆に、作品だけではなく、自分の人となりを伝えることを重視し、当時流行りの自動車に乗ったり、葉巻を手にした姿を写真に撮らせるなど、今で言うブランデッド・コンテンツを発信していました。
一方で、変革を進めていくためには、それまでの伝統を重んじ、深く認識することが重要であるとも考えていました。プッチーニが書いた美しい旋律は、まさに、イタリアオペラの伝統を受け継いだものであり、叙情的で親しみやすい作品は多くの聴衆の心を捉えたのです。

本講演では、ヴェネツィ氏自身が指揮する公演の映像や音源を使いながら、プッチーニ音楽の特徴や人間プッチーニについて語ります(日伊逐次通訳付)。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


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ベアトリーチェ・ヴェネツィ Beatrice Venezi
1990年ローマ生まれ。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院でヴィットリオ・パリージに師事し、最高点で修了。その後、シエナ・キジャーナ音楽院で研鑽を積む。2012年、指揮者としてデビュー。これまで、ミラノ・ポメリッジ・ムジカーリ管弦楽団、ボリショイ劇場オーケストラ・合唱団(ミンスク)、オデッサ国立フィルハーモニー管弦楽団などを指揮する。2015年にはフィレンツェ五月音楽祭で、「キャンディード」の副指揮者を務めた。
2014年から、ヌオーヴァ・オーケストラ・スカルラッティを指揮。また、2016年より、オーケストラ・スカルラッティ・ヤング首席指揮者、アルメニア国立放送交響楽団副指揮者。
同じく2016年、フェッルッチョ・ブゾーニ作曲「トゥーランドット」でプッチーニ音楽祭にデビュー。翌2017年、同音楽祭の首席客演指揮者。
2018年7月、ジャコモ・プッチーニの生地ルッカで、コンサートプロジェクト「プッチーニ・デー」を行い、約5,000人が参加した。
2019年春には、プッチーニの管弦楽曲を収録したアルバムをワーナー・クラシックスよりリリースする予定。
オペラがより身近なものになるよう、その普及に努めるとともに、さまざまな格差問題の解消にも積極的に取り組んでいる。

<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 19 日(水)
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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第4回日本におけるイタリア刺繍作品展

イベント終了日:2018年09月24日(月)
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プント・アンティーコは、イタリアの伝統文化のひとつである刺繍の中でも、もっとも古い歴史を持っています。
今回の作品展では、プントアンティーコ協会のイタリア人講師たちによるプント・アンティーコ、アエミリア・アルス、レティチェッロの作品などを展示します。美しく精緻な作品のなかにある静かな情熱の極みをご覧いただけることでしょう。

同時開催:イタリア人講師によるイタリア刺繍レッスン会 及び イタリア刺繍作品コンテスト

お問い合せ:いがらし郁子 incanta195@gmail.com Fax03-3358-7523

<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 20~24日
時 間:10:30-18:00
主 催:日本イタリア刺繍普及協会 インカンタ
協 力:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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アルモライマ コンサート

イベント終了日:2018年09月21日(金)
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マッシミリアーノ・アルモライマ フラメンコギター
ラケーレ・アンドリオーリ ヴォーカル
パヴェル・モリーナ エレキベース
コンラード・グマイナー フラメンコギター
辻川 輝 フラメンコダンサー, パーカッション


フラメンコギタリストのマッシミリアーノ・アルモライマが、ブラジル、キューバ、日本の演奏家、アーティストとともに繰り広げる魅惑のステージ。アルモライマのオリジナル曲に加え、フラメンコギター用に編曲したアンダルシア地方の民俗歌謡などを演奏し、フラメンコと南米のサウンドが溶け合う独特の世界を創り出します。


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

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マッシミリアーノ・アルモライマ フラメンコギター
Massimiliano Almoraima, chitarra flamenco
スイス、ローザンヌ生まれ。プーリア州サレント在住。8歳でギターを始める。アンダルシアに赴き、パコ・ナバーロに師事し、研鑽を積む。数多くのアルバムをリリースし、世界各地で演奏活動をしている。

ラケーレ・アンドリオーリ ヴォーカル
Rachele Andrioli, voce
レッチェのティート・スキーパ国立音楽院修了。故郷のサレントの音楽をはじめ、フランス、スペイン、ポルトガル音楽、さらにはジャズなど、幅広いジャンルで、その深みのある美しい声を披露している。

パヴェル・モリーナ エレキベース
Pavel Molina, basso elettrico
イタリア系キューバ人。キューバの著名なバンド、ロス・ヴァン・ヴァンでベースを担当。「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」に参加したベース奏者、オルランド・カチャイト・ロペスから指導を受けた。

コンラード・グマイナー フラメンコギター
Conrado Gmeiner, chitarra flamenco
ブラジル出身。ブラジルでダニエル・カルデイラやフェルナンド・デ・ラ・ルアに、スペインでヘラルド・ヌニェスやホセ・マヌエル・レオンなどに師事。ギターの他に、パーカッションや作曲も手がける。また、スペイン文化に関するさまざまイベントにおいて、フラメンコのディレクターとしても活躍している。

辻川 輝 フラメンコダンサー, パーカッション
Teru Tsujikawa, danza e percussioni
Estudios por Dios主宰。スペインのマヌエル・バジェホ・カンパニーとコラボレーションしている。日本の他、アメリカやヨーロッパ、中南米諸国で公演している。

<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 21 日
時 間:18:30(開場18:00)
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
主 催:イタリア文化会館
協 力:Puglia Sounds & Animamundi
入 場:無料
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Ciclo di proiezioni cinematografiche: L’uomo che non cambiò la storia

イベント終了日:2018年09月25日(火)

イタリア文化会館では、7月18日から12月4日にかけてイタリア映画上映会を計7回開催します。上映会では、近年発表されたイタリア映画をイタリア語でお楽しみただけます(全回英語字幕付)。2回目となる今回は、Enrico Caria 監督の L’uomo che non cambiò la storia (2016) を上映します。なお、上映前には、イタリア政府派遣イタリア語講師ダニエラ・デ・パルマ氏による解説があります(イタリア語のみ)。

Prende avvio il 18 luglio 2018 un ciclo di proiezioni di alcuni recenti film italiani, la maggior parte degli anni 2016-2017, con sottotitoli in inglese, che saranno presentati dalla Prof.ssa Daniela De Palma, Lettrice del Ministero per gli Affari Esteri e la Cooperazione Internazionale.

La presentazione introdurrà la trama e il significato del film, sottolineandone alcuni aspetti.

Le proiezioni saranno in lingua italiana con sottotitoli in lingua inglese.

Per informazioni, rivolgersi a Istituto Italiano di Cultura corsi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3262-4500.

FILM: L’uomo che non cambiò la storia

SINOSSI: È il 1938, anno della prima visita in Italia del Führer. Immagini di repertorio dell’Istituto Luce, raffigurazioni e narrazioni fuori campo si alternano per dare vita a questo film documentario che vede come protagonista Ranuccio Bianchi Biandinelli, famoso professore di archeologia a cui viene affidato il compito di far da cicerone a due illustri personaggi per i musei e le rovine romane: Mussolini e Hitler.
Biandinelli, antifascista non dichiarato, è diviso tra i suoi ideali e la concreta possibilità di vedere rovinata la sua vita a seguito delle conseguenze che certe scelte potrebbero portargli, se decidesse di fermare i “mostri” di fronte a sé.

REGIA: ENRICO CARIA
ANNO: 2016
DURATA: 77 minuti

Per prenotare cliccare QUI.


<インフォメーション>
開催日:9月 25 日(火)
時 間:18:00-20:00 (開場:17:30)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 視聴覚室 Sala Puccini
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マルコ・デル・グレコ ギターコンサート「マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコへのオマージュ」

イベント終了日:2018年09月26日(水)
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マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)の没後50年を記念して、数々のコンクールで受賞している実力派ギタリストのマルコ・デル・グレコが、20世紀のギター作品のなかで傑作のひとつと言われる「ゴヤによる24のカプリチョス」から8曲演奏します。

それに先立つ第1部では、琴の奏法を取り入れた細川俊夫の「セレナーデ」と、武満徹の最後の作品「森のなかで」を演奏します。

また、当日は、マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコの孫、コスタンツァ・カステルヌオーヴォ=テデスコ氏が祖父の作品について語ります(英日逐次通訳付)。

プログラム

細川 俊夫
セレナーデ(2003)
 月光のもとで
 夢路

武満 徹
森のなかで-ギターのための3つの小品(1995)
 ウェインスコット・ポンド-コーネリア・フォスの絵画から-
 ローズデール
 ミュアー・ウッズ
*********
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ
ゴヤによる24のカプリチョスOp.195(1961)
 n.1 フランシスコ・ゴヤ・イ・ルシエンテス、画家
 n.5 連中の手はずは整った(モデラート-テンポ・ディ・“ビリャンシーコ”)
 n.6 愛と死と(タンゴのテンポで-重苦しく悲劇的に)
 n.12 仕方がなかった(ごく遅く、陰気かつ荘重に-グレゴリオ聖歌“怒りの日”の主題によるパッサカリア)
 n.13 どちらの方が首ったけ(陽気に-舞曲リゴードンのテンポで)
 n.19 細く紡ぐ(急速に、不吉に-陰鬱な紡ぎ女のように)
 n.20 師匠への贈り物(アンダンテ)
 n.24 嘘と無節操の夢(ファンタジーをもって-吟踊風の流儀で)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

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マルコ・デル・グレコ  ギター
Marco Del Greco, chitarra
1982年ローマ生まれ。同地サンタ・チェチーリア国立音楽院でカルロ・カルファーニャに師事し、最高成績で修了。その後、スイスのバーゼル音楽院でステファン・シュミットのもと研鑽を積む。2010年、第53回東京国際ギターコンクールで優勝。翌年、日本で長期のコンサートツアーを行う。マドリード国立音楽堂、東京文化会館、中国国家大劇院、バーゼル・コンサートホール、ローマのコンチリアツィオーネ・オーディトリウム、カリーニングラードのドラマシアターなど、世界各地で演奏を行っている。2014年3月、ドイツのレーベルNEOSよりCD「武満徹、細川俊夫ギター独奏作品集」をリリース。翌年、第20回アレッサンドリア国際ギター大会で、年間最優秀アルバム賞を受賞する。現在、シエナ・フランチ音楽院、ラティーナのオットリーノ・レスピーギ国立音楽院で教鞭を執っている。
使用ギターは、カルピ(モデナ県)の製作者、ガブリエーレ・ローディが手がけ、弦はカルドーニョ(ヴィチェンツァ県)にあるアクィラ・コルデ・アルモニケ社製。

<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 26 日
時 間:18:30(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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コンサート「Verona Night ヴェローナの三銃士が贈る音絵巻」

イベント終了日:2018年09月28日(金)
ロミオとジュリエットの舞台、美しきヴェローナからやってきた3人の音楽家達が贈るスペシャルコンサート。

アレッサンドロ・ベヴェラリ クラリネット
オマール・カマタ バリトン
セルジョ・バイエッタ ピアノ


プログラム

C. ドビュッシー(1862-1918)
クラリネットとピアノのための第1狂詩曲

P. サラサーテ(1844-1908)(N. バルデイルー編)
カルメン幻想曲

F. リスト(1811-1886)
リゴレット・パラフレーズ

F. サイ(1970- )
パガニーニ変奏曲

G. ロッシーニ(1792-1868)
歌劇『セビリアの理髪師』より“私は町の何でも屋”

G. ヴェルディ(1813-1901)
歌劇『ファルスタッフ』より“名誉だと!泥棒めが!” 他


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アレッサンドロ・ベヴェラリ クラリネット
Alessandro Beverari, clarinetto
9歳からクラリネットをはじめる。2008年大学在学中に、アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団と共演。モーツァルトのクラリネット協奏曲でデビューを飾る。卒業後は、イタリアクラリネット界の鬼才パオロ・ベルトラミニの下で研鑽を積む。
数々の国際コンクールで上位入賞を果たし、最近ではマルコフィオリンド国際クラリネットコンクール第1位、第15回東京音楽コンクール木管部第1位に輝いたほか、2018年6月には国際アウディ・モーツァルト・コンクールで第1位を獲得した。スイス・ロマンド管弦楽団をはじめ、数多くの音楽祭でトップ奏者らと共演。2017年より東京フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者として活躍中。

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オマール・カマタ バリトンOmar Kamata, baritono
多彩な声質で豊かなレパートリーを持ち、コメディからドラマティックなオペラまで幅広い役をこなす。2004年ロッシーニ作曲『セビリアの理髪師』フィガロ役でデビュー。2011年ザルツブルクにてプッチーニ作曲『蝶々夫人』でシャープレス領事役を歌い、聴衆、批評家より絶賛される。その深い演奏解釈により指揮者からの信頼も厚く、ヨーロッパを中心に数多くのオペラの舞台に立つ。また地元ヴェローナを中心に自身がプロデュースするコメディタッチのオペラ公演も展開、好評を博す。アコーディオンを5歳から学び、現在もアコーディオン奏者として舞台に立つこともある。愛すべきキャラクターにて生粋のエンターテナー。この秋、初来日となる。

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セルジョ・バイエッタ ピアノ
Sergio Baietta, pianoforte
幼少時から天才と謳われ、数多くのコンクールで賞を受賞。ヨーロッパを中心にリサイタル、室内楽、コンチェルトと、幅広く活動を展開。声楽作品にもきわめて熱心に取り組み、アリダ・フェッラリーニ、ステファニア・ボンファデッリ、ジョセフ・カレヤ、タチアナ・リスニック、レオ・ヌッチ、オマール・カマタほか多くの優れた歌手と共演している。地元ヴェローナでは、クラシック音楽の魅力を若者に伝えてゆきたいという思いから、オリジナルの愉快なショーで若者から絶大な支持を得る。2015年よりヴェローナの若き先鋭アーティストたちが集まる室内合奏団“オーケストラ・マキャヴェッリ“の指揮者としても活躍。2017年10月には世界的クラリネット奏者リチャード・ストルツマンらと共演、チック・コリアのピアノ協奏曲第1番のイタリア初演を指揮し、大成功をおさめた。同年11月には東京フィルハーモニー交響楽団と共演。今年4月にはブルーノートNYに招かれ演奏する等、クラシックの域を超えて幅広く活躍中。

※やむを得ない事情により、出演者・演奏曲目・曲順などが変更されることがあります。

<インフォメーション>
開催日:2018 年 9月 28 日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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