イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

特別試写会「愛と銃弾」

イベント終了日:2019年01月15日(火)

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イタリア映画祭2018にて特別上映された、マネッティ・ブラザーズ監督の最新作『愛と銃弾』(原題 Ammore e malavita, 2017, イタリア)が、1月19日に劇場公開されます。それに先立ち、イタリア文化会館では、配給会社オンリー・ハーツとともに、1月15日(火)17時30分より特別試写会を開催することになりました。
上映前には、岡本太郎氏(ライター・翻訳家)によるトークを予定しています(日本語のみ)。
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お申し込み方法:本イベントは満席になりましたので、お申し込み受付を締め切らせていただきました。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it

作品公式サイトはこちらをクリックしてください。

<インフォメーション>
開催日: 2019年1月15日
時 間: 17:30
主 催: Only Hearts Co., Ltd.
協 力: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入 場: 無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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ピーノ・フォラスティエーレ アコースティックライブ

イベント終了日:2019年01月17日(木)

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作曲家でギタリストのピーノ・フォラスティエーレが、ジャパンツアーの一環としてコンサートを開きます。
フォラスティエーレの楽曲は、ジャンルの壁を越え、クラシック音楽、現代音楽、ロックが影響し合っており、16弦ギターの作品で構成された6枚目のソロアルバムVillage Life(2018)は、地中海音楽のリズムに溢れています。コンサートでは、6弦、16弦のギターで、Village Lifeの収録曲をはじめ、最新のオリジナル曲を演奏します。

プログラム
Unpredictable Dance
Village Life
Studio N. 2
November
Dominic
Caos Calmo
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L'Uomo Vuoto
Le Imperfezioni della Pioggia
Studio N. 4
Tibur Tango


お申し込み方法:こちらをクリックしてください
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

ピーノ・フォラスティエーレ
Pino Forastiere

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作曲家、ギタリスト
ローマのサンタ・チェチーリア音楽院卒業。もともとクラシックギターを弾いていたが、2000年にクラシックなナイロン弦ギターからスチール弦ギターに変える。その後、ヨーロッパ、アメリカ、カナダのコンサートやフェスティバルで定期的に演奏を行っている。2008年には、エレクトロアコースティックギターと弦楽オーケストラの作品Why Not?をローマ3オーケストラと共演した。2010年には、セルジョ・アルタムーラとステファノ・バローネとともにトリオGuitar Republicを結成し、デビューアルバムもリリースする。またイタリア、アメリカ、カナダでのツアーを精力的に行う。2012年には、ニューヨーク・ギターフェスティバルで、さまざまな技術や構成上の要素に焦点を当てたアコースティックギターのための8つのエチュードからなるfrom 1 to 8を発表する。2011年、2014年には、インターナショナル・ギター・ナイトのツアーに参加した。2015年に5枚目のソロアルバムDeconstructionを、今年6枚目のVillage Lifeをリリースした。

〈インフォメーション〉
開催日: 2019年1月17日
時 間: 18:30~20:00 (開場: 18:00)
主 催: イタリア文化会館
協 力: 株式会社エスピーエスたくみ
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
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ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ&ジュリオ・ナポリターノ写真展「Un bagaglio leggero ふたりのイタリア人フォトグラファー スマホで日本を撮る」

イベント終了日:2019年02月09日(土)


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ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとジュリオ・ナポリターノは2015年、インスタグラムを中心としたプラットフォーム14&15 Mobile Photographaersを設立しました。これは、モバイルフォトグラファーやその作品の紹介を主な目的としていました。翌2016年、そのなかで始めた、イランの人たちがじかに自国について発信するプロジェクトについて、イタリア文化会館で講演しました。初来日となったその機会に、ふたりはスマートフォン片手に日本各地を巡り、出会った人々や風景を撮影しました。
本展では、その時に撮影した写真のなかから約100点をタブレットなどを使ってディスプレイし、そのうち30点はプリントして展示します。
本展のタイトル「Un bagaglio leggero」は直訳すると、「軽い荷物」の意です。ふたりが撮影に使ったのはスマホのみで、まさに身軽に行動し、自分たちの世界とはまったく異なる世界で、計画や先入観なしに、人々や文化を捉えています。ふたりは目の前のものをシンプルに撮影していますが、それらの写真は、写真家としての豊かな経験に裏打ちされています。

ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ
Giorgio Cosulich de Pecine

1970年4月ローマ生まれ。プロのフォトグラファーとしての活動は25年以上に及ぶ。これまでニューズウィーク、タイム、ヴァニティ・フェア、CNN、ニューヨーク・タイムズ、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、ガーディアン、Geo、国際連合、ナイキ、エッソなどと仕事をし、世界各国が現在抱えている課題や社会問題を写真に収めてきた。数多くの写真フェスティバルに参加するなど、イタリア国内外で作品が紹介されている。写真集Il Respiro del Silenzio(静寂の呼吸, Ede社, 1998)、Africa Express(アフリカ・エクスプレス, Postcart社, 2012)を出版。近々、Addis(14&15)が出版される予定である。近年、スマートフォンで写真を撮るプロジェクトを推進している。
2015年、ジュリオ・ナポリターノとともに、14&15 Mobile Photographersを設立する。出版社であり、インスタグラムを中心としたプラットフォームでもある。
コズリッチの写真はゲッティイメージズを通して世界中に提供されている。
www.giorgiocosulich.it


ジュリオ・ナポリターノ
Giulio Napolitano

1972年4月ローマ生まれ。同地を拠点にインディペンデント・フォトグラファーとして活動している。
2003年からフランス通信社と仕事をした。これまで、写真がル・モンド、L’Express、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、タイム、ニューズウィーク、USAトゥデイ、デア・シュピーゲル、インテルナツィオナーレ、コッリエーレ・デッラ・セーラなどイタリア国内外の新聞や雑誌に掲載される。
現在、FAO(国際連合食糧農業機関)、IFAD(国際農業開発基金)、PAM(国際連合世界食糧計画)と仕事をしている。
2017年からは、ブルームバーグからの依頼も受けている。
2015年に、ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとともに、モバイルフォトグラファーやその作品の紹介に特化したサイト14&15 Mobile Photographersを立ち上げるなど、数々の個人のプロジェクトも進めている。
www.giulionapolitano.com

〈インフォメーション〉
開催日: 2019年1月23日~2月09日
時 間: 11:00 18:00
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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エウジェニオ・デッラ・キアラ ギターコンサート「情愛とベルカント イタリアと西洋音楽の世紀」

イベント終了日:2019年01月25日(金)

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18世紀中葉から19世紀初頭にかけて、ヨーロッパの主要都市では、他国の文化を受容することにより、国際色豊かな文化が息づいていました。
注目の若手ギタリスト、エウジェニオ・デッラ・キアラによる演奏会では、この時期にイタリアとヨーロッパの音楽の間で交わされた対話から生まれた作品を取り上げます。
前半では、ナポリ楽派に特徴的な叙情性や、スペインの大衆音楽のリズムが感じられるD.スカルラッティのソナタ3曲と、ウィーン古典派を代表するハイドン、モーツァルトの作品を演奏します。後半には、ロッシーニの作風を先取りするかのようなパガニーニの「グランド・ソナタ」や、ヨーロッパ各国の音楽から影響を受けた、スペインの作曲家でギター奏者でもあるF.ソルの作品が続きます。なお、C.ガランテがデッラ・キアラに捧げた作品「ヨーゼフ・ハイドンのカメオ」は、日本では初めての演奏となります。


プログラム
ドメニコ・スカルラッティ (ナポリ 1685年-マドリード 1757年)
ソナタ イ長調 K.208(A.ディエーチ編)
ソナタ ホ長調 K.380(J.ウィリアムズ編)
ソナタ イ短調 K.175(A.ディエーチ編)

フランツ・ヨーゼフ・ハイドン (ローラウ 1732年-ウィーン 1809年)
ラルゴ・アッサイ 弦楽四重奏曲Op.74第3番より(A.セゴビア編)
メヌエット(アレグレット) 交響曲第96番より(A.セゴビア編)

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (ザルツブルグ 1756年-ウィーン 1791年)
アンダンテ・カンタービレ ソナタ K.330より(M.リョベート編)
メヌエット(アレグレット) 弦楽五重奏曲第5番K.593より(F.タレガ編)

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ニコロ・パガニーニ (ジェノヴァ 1782年-ニース 1840年)
グランド・ソナタ イ長調 NS3

カルロ・ガランテ (トレント 1959年- )
ヨーゼフ・ハイドンのカメオ(メヌエット形式) 日本初演、エウジェニオ・デッラ・キアラに捧ぐ

フェルナンド・ソル (バルセロナ 1778年-パリ 1839年)
モーツァルトの「魔笛」の主題による序曲と変奏曲 Op.9

お申し込み方法:こちらをクリックしてください
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it


エウジェニオ・デッラ・キアラ ギター
Eugenio Della Chiara, chitarra

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1990年ペーザロ生まれ。ジュゼッペ・フィカーラに師事し、19歳で同地の国立音楽院を最高点で修了する。ピエロ・ボナグーリ、アンドレア・ディエーチ、オスカー・ギッリャにも師事し、シエナ・キジャーナ音楽院で研鑽を積む。イタリア国内の他、オーストリア、トルコ、スペイン、ノルウェーなどでも演奏している。歌手との共演や室内楽にも取り組んでおり、フアン・フランシスコ・ガテル、メルト・スング、ダヴィデ・カバッシ、志村彩、アンドレア・ディエーチなどと共演している。2018年よりDECCAの契約アーティスト。同レーベルからのファーストアルバムはGuitarra Clásicaで、その後、ヴァイオリニストのピエルカルロ・サッコとの共演によるPaganini Liveをリリースした。
2015年から、ペーザロのクラシック音楽フェスティバルMU.N – Music Notes in Pesaroの芸術監督を務める。2017年からは、ラティーナのレスピーギ国立音楽院ガエータ校で教鞭を執っている。
使用楽器は1935年製のドミンゴ・エステソと2009年に桜井正毅氏が製作したギターである。

<インフォメーション>
開催日: 2019年1月25日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
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ジョヴァンニ・グイディ ピアノソロコンサート Planet Earth

イベント終了日:2019年01月29日(火)

Giovanni Guidi_170602_7424_© Roberto Cifarelli.jpg© Roberto Cifarelli

エンリコ・ラヴァに見いだされ、19歳でデビューして以来、目覚ましい活躍を続けるジョヴァンニ・グイディがピアノソロコンサートを開きます。
グイディのピアニズムは、ビル・エヴァンズ、ポール・ブレイ、キース・ジャレット、レニー・トリスターノの流れをくみつつ、クリエイティヴィティに富んだ独自の世界を創り出しています。
今回のコンサートでは、今年の春リリース予定のアルバムAvec le tempsに収録されたオリジナル曲や、ブライアン・イーノ、レオ・フェレ、ファブリツィオ・デ・アンドレ、セルジョ・エンドリゴの作品などを演奏します。

演奏曲(予定

TOMASZ
TI STIMO
POSTLUDIUM AND A KISS
OVER THE RAINBOW
I’M THRU WITH LOVE
MY FUNNY VALENTINE
AVEC LE TEMPS (Leo Ferrè)
BY THIS RIVER (Brian Eno)
CANZONE DELL’AMORE PERDUTO (De André)
TE LO LEGGO NEGLI OCCHI (Endrigo)

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ジョヴァンニ・グイディ ピアノ
Giovanni Guidi, pianoforte

Giovanni Guidi_1© Roberto Cifarelli - Sito.jpg© Roberto Cifarelli

1985年フォリ-ニョ(ペルージャ県)生まれ。シエナ・ジャズのセミナーでエンリコ・ラヴァに見いだされ、19歳でラヴァと共演しデビューを飾る。現在、T.モーガン、J.ロボとのトリオや、F.ベアルザッテイ、R.チェッケット等とのクインテット、J.レーマー、F.シェットリとのトリオなどで活動するほか、E.ラヴァ、M.ハーバート、G.ペトレッラ、L.スクラヴィス、G.クリーヴァー、D.ディ・ボナヴェントゥーラ、L.アクィーノ、M.ラッビアといったミュージシャンと共演している。世界の主要フェスティバルや劇場で演奏している。
インフォメーション

開催日: 2019年1月29日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
協 力: SIAE - MIBACT - SILLUMINA - MGM - New Age Producti
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
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コスタンティーノ・ドラッツィオ講演会「ラファエッロの秘密」

イベント終了日:2019年01月31日(木)

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この天才画家にまだ秘密があるなら、答えはここにすべてある。
37歳で自らの誕生日に死すという完璧な伝説を作った巨匠(マエストロ)。
成功に成功を重ね、貴族のように富を蓄え、性愛に生きる。
ラファエッロほど開放的で柔軟かつ優れた者はいなかった――

『レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き』、『カラヴァッジョの秘密』に続く<秘密>シリーズの最終刊、『ラファエッロの秘密』(河出書房新社, 2019 Raffaello segreto,Sperling & Kupfer 2015)。本書邦訳の出版を機に三度目の来日となる著者ドラッツィオが、謎多きルネッサンスの巨匠ラファエッロの人生と作品について語ります。(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it 

コスタンティーノ・ドラッツィオ
Costantino D’Orazio

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1974年生まれ。美術史家、随筆家。ローマ市文化財局幹部。ローマLUISS大学およびLink Campusで教鞭を執っている。Rainews24、RaiRadio2などテレビ、ラジオ番組でイタリアはじめ世界の美術作品を紹介、解説している。また、アニッシュ・カプーア、トニー・クラッグ、マリオ・メルツ、ヤニス・クネリス、田中功起など、数多くの現代美術の展覧会を監修している。
美術に関する著書多数。主なものに、『カラヴァッジョの秘密』(河出書房新社, 2017 Caravaggio segreto, 2013)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの秘密 天才の挫折と輝き』(河出書房新社, 2016 Leonardo segreto, 2014)、Michelangelo. Io sono fuoco. Autobiografia di un genio (ミケランジェロ、われ炎なり。ある天才の自伝, 2016)、L’arte in sei emozioni (2018)がある。2017年には初めての小説 Ma liberaci dal male(悪より救い出したまえ)を出版した。

<インフォメーション>
開催日: 2019年1月31日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
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