イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

Loading...

イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

Sanremo Giovani World Tour 2019 サンレモ音楽祭新人部門受賞アーティスト東京公演

イベント終了日:2019年04月03日(水)

post_social_generico.jpg

サンレモ音楽祭関連イベントで新人歌手の登竜門とされるSanremo Giovaniが、昨年12月20日、21日の2夜にわたり開催されました。そしてこの度、受賞アーティストであるエイナール、フェデリカ・アッバーテ、デスケーマ、ラ・ルア、ニヴィンヌの5組が、3月31日のチュニスを皮切りに、東京、シドニー、ブエノスアイレス、トロント、バルセロナ、ブリュッセルをまわるワールドツアーを行うことになりました。東京公演は、4月3日(水)19時30分、会場はイタリア文化会館です。今回のプログラムは、サンレモ音楽祭で芸術監督兼司会を務めたクラウディオ・バリオーニとワールドツアーの芸術監督で作曲家のマウリツィオ・フィラルドによるもので、アーティストは自身の曲のほか、さまざまなヒット曲をカバーして歌います。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it


*Sanremo Giovani Facebook Live Streaming*
本コンサートはすでに満席になりましたが、4月3日 19:30から当館のFacebookページでライブ配信しますのでご覧いただけます。



出演アーティスト


エイナール
Einar

einar_350_© Riccardo Ambrosio.jpg© Riccardo Ambrosio

本名Einar Ortiz(エイナール・オルティス)。1993年キューバ生まれ。9歳からイタリア北部ブレッシャ在住。幼少期から音楽に興味を示し、独学でギター、ピアノを学ぶ。オーディション番組「Xファクター」に参加した後、2017年、人気テレビ番組「アミーチ」(Amici)に出演。独特の歌声とパフォーマンスで多くの人を魅了する。昨年6月に初のEP Einarをリリースすると、数週間にわたりヒットチャートの上位を維持。エイナールが作詞した初めての作品Non c’èも収録されている。その後、Centomila volteを発表し、これがエイナールの本格的なデビューとなる。
Sanremo Giovani第1夜 優勝 Centomila volte

フェデリカ・アッバーテ
Federica Abbate

Federica_Abbate_350.jpg

1991年ミラノ生まれ。大学で社会学を学び、卒業後、2013年に若手アーティストのためのコンクールGenova per voiで優勝。ユニバーサルミュージック所属アーティストとなる。イタリアンポップスで著名な作詞家モゴールの息子で、同じく作詞家のケオペ(cheope)とのコラボにより、数多くの作品を発表する。フィオレッラ・マンノイア、エロス・ラマッツォッティはじめ、多くのアーティストに楽曲を提供。シンガーソングライターとして、Fuori sui balconi, Mi contraddico, Pensare troppo mi fa maleやEP In foto vengo maleなどヒット曲を連発。2018年夏には、MI AMIフェスティバル、ジッフォーニ映画祭で歌声を披露する。同年秋に、ニューシングルFinalmenteをリリースした。
Sanremo Giovani第1夜 2位 Finalmente
*アッバーテは健康上の理由により来日できなくなりました。

デスケーマ
Deschema

DESCHEMA_350.jpg

2016年、ジャンルーカ・ポルヴェレ(ヴォーカル、キーボード)、ニコラ・ファッコ(ギター)、ジュリオ・カッペッリ(ギター)、エミリオ・ゴラッチ(ベース)、マッシミリアーノ・マネッティ(ドラム)により結成。2017年6曲から成るデビューEPを発表。ライブ活動に力を入れる。2018年、ニューシングルNellie BlyのPVを出す。同年、「アレッツォ・ウェイブ・トスカーナ2018」のファイナリストに選出。また、ドラコンテスト(Dra-Contest)で優勝する。その後、楽曲Cristalloで新人コンクール「アレア・サンレモ」(Area Sanremo)に選出され、12月のSanremo Giovaniの出場へ繋がった。
Sanremo Giovani第1夜 3位 Cristallo

ラ・ルア
La Rua

La_Rua_350.jpg

ダニエーレ・インチッコ(ヴォーカル、キーボード)、ウィリアム・ダンジェロ(ギター)、ダヴィデ・フィオラヴァンティ(ピアノ、アコーディオン、グロッケンシュピール)、ナコル・フィスケッティ(ドラム)、アレッサンドロ・マリアーニ(ギター、バンジョー)、マッテオ・グランドーニ(ベース)からなるグループ。2015年にデビューアルバムLa Ruaを発表。その後、「サンレモ・ソーシャル」(Sanremo Social)、Voci nuove e volti nuovi、「アレア・サンレモ」(Area Sanremo)など数多くのコンクールやフェスティバル、番組に出演。2016年、ユニバーサルミュージック所属アーティストとなる。同年、セカンドアルバムSotto effetto di felicitàをリリース。また、Tutta la vita questa vitaでサンレモ音楽祭関連の番組「サラ・サンレモ」(Sarà Sanremo)に参加。2017年にはメーデーの大きなイベントPrimo Maggio a Romaでオープニングを飾る。2018年、歌手のフェデリカ・カルタとの共演によるシングルSull’orlo di una crisi d’amoreを発表した。
Sanremo Giovani第2夜 2位 Alla mia età si vola

ニヴィンヌ
Nyvinne

nyvinne_350.jpg

本名Nyvinne Pinternagel(ニヴィンヌ・ピンターナーゲル)。ルクセンブルグ生まれ。ドイツ人、モロッコ人の親をもつ。イタリア在住。多民族・多文化主義の象徴的存在のシンガーソングライター。ピアノ、ギター、ベース、ドラム、ウクレレ、マンドリン、パーカッションなど数々の楽器を演奏。何か国語にも通じ、フランス語、英語、イタリア語で作詞する。2017年、楽曲Spreco personaleで、サンレモ音楽祭関連の番組「サラ・サンレモ」(Sarà Sanremo)に出演。ラファエル・グァラッツィ、ネグリータ、ジョヴァノッティのオープニングアクトを務める。Sanremo Giovaniで歌ったIo ti pensoは、イタリアのレーベルSugarからリリースした初めてのシングルである。
Sanremo Giovani第2夜 3位 Io ti penso


<インフォメーション>
主催:イタリア外務・国際協力省、RAIイタリア国営放送、サンレモ音楽祭、イタリア文化会館
開催日: 2019年4月03日
時 間: 19:30
主 催: Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

マルコ・ムッソ&ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギターコンサート「イタリアにおけるギター音楽 古典から20世紀の音楽まで」

イベント終了日:2019年04月05日(金)

0405_Musso_Tomasi_(c) Andrej Grilc-801.jpg

ムッソとトマーズィは、本演奏会で、イタリアにおけるクラシックギターの歴史を辿ります。演奏会は、19世紀初頭のウィーンで活躍したクラシックギターのヴィルトゥオーゾのひとりで、古典派の作曲家でもあったマウロ・ジュリアーニの作品で幕を開けます。その後、子どもの頃フランツ・リストとともに演奏し、神童と目されたギタリストで作曲家のジュリオ・レゴンディの作品が続きます。3曲目は、ヨハン・セバスティアン・バッハの「平均律クラヴィーア曲集」から、ムッソとトマーズィの編曲で、3つの前奏曲とフーガを演奏します。プログラムの最後は、バッハのこの作品に着想を得て作られたとされ、また、20世紀ギター曲の傑作のひとつと言われるマリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコの24の前奏曲とフーガから成る「平均律ギター曲集」です。

プログラム

マウロ・ジュリアーニ(1781 - 1829)
大序曲Op.61
演奏:マルコ・ムッソ

ジュリオ・レゴンディ(1822 – 1872)
10の練習曲より4曲
序奏とカプリスOp.23
演奏:ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ

ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685 – 1750)
平均律クラヴィーア曲集より3つの前奏曲とフーガ
*トマーズィ&ムッソ編曲
演奏:トマーズィ&ムッソ

マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895 – 1968)
平均律ギター曲集Op.199より3つの前奏曲とフーガ
演奏:トマーズィ&ムッソ


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

0405_Musso_Tomasi_(c) Andrej Grilc-800.jpg

マルコ・ムッソ ギター
Marco Musso, chitarra

1992年生まれ。イタリア国内外のギターコンクールで数々の賞を受賞し、脚光を浴びる。これまで、ヨーロッパ諸国のほか、アメリカ、日本、メキシコで演奏する。2015年、ヨーロッパの主要フェスティバルのひとつであるポルトグルアーロ・クラシック音楽国際フェスティバルに招聘され、ストラヴィンスキーのエボニー協奏曲を、E.ブロンツィ、R.プラーノ、A.カルボナーレなど著名な演奏家と共演する。
www.marcomusso.com

ダヴィデ・ジョヴァンニ・トマーズィ ギター
Davide Giovanni Tomasi, chitarra

ミュンヘン国際音楽コンクール2位(1位なし)、第59回東京国際ギターコンクール1位、アレッサンドリア国際ギターコンクール新人賞など、国際コンクールにて25以上の受賞歴をもつ。ソリストとして世界の主要オーケストラと共演しており、また、トマーズィの演奏はRadio France, BR Klassik, Hessische Rundfunk, Radio Vaticanaで収録されている。2016年より、弦楽器の弦のメーカー、ダダリオ社からの協賛を得ている。2019-2020シーズンは、ヨーロッパ諸国、日本、南米で演奏会を行い、またマルコ・ムッソとともにウィーン・コンツェルトハウスで初めて演奏する予定である。
www.davidegiovannitomasi.com

<インフォメーション>
開催日: 2019年04月05日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

ジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテット ジャズコンサート

イベント終了日:2019年04月12日(金)

ジュゼッペ・バッシ ベース
栗林 すみれ ピアノ
セバスティアン・カプテイン ドラム
こと 篠笛、神楽笛
ナビゲーター:アントニオ・モスカテッロ ジャーナリスト

ジュゼッペ・バッシ「アトミック・ベース」カルテットは、イタリア、日本、オランダ出身のミュージシャンからなり、ジャズに日本の伝統的な楽器を取り入れ、独自の音楽を創り上げています。
「アトミック・ベース」は、ベーシストとして長いキャリアを持ち、さまざまな社会問題に敏感なバッシが、自然や人間の苦しみを癒すための音楽を創り出したいとの思いから生まれたプロジェクトです。
「アトミック」は「原子の」という意味ですが、バッシの楽曲は、「音楽炉」から音楽のポジティブな「放射線」が「原子」の力を伴って発せられ、人々の心に届くことを意図しています。
なお、コンサートでは、ジャーナリストで作家のアントニオ・モスカテッロ氏が、詩の形で演奏曲を紹介・解説します。

お申し込み方法:こちらをクリックしてください
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

ジュゼッペ・バッシ ベース
Giuseppe Bassi, contrabbasso

Bassi300.jpg

ベーシスト、作曲家。1990年に活動を開始し、さまざまなジャンルの音楽を手がける。また、世界各国で演奏を行っている。L.タバキン、B.メイズ、D.フリードマン、B.ダーハム、J.ヒックス、J.マグナレリ、H.スン、M.ソスキン、B.グッドウィン、B.ドラモンド、G.オズビー、M.ウォルドロン、D.リーブマン、G.ガゾーン、T.スコット、H.ダンコ、U.レンパーなど、世界の名だたるミュージシャンと共演している。イタリアのミュージシャンでは、S.ボッラーニ、E.ピエラヌンツィ、E.ラヴァ、F.ボッソ、G.テレスフォロなどの名が挙げられる。リリースしたアルバム多数。


栗林 すみれ ピアノ
Kuribayashi Sumire, pianoforte

Kobayashi Sumire300.jpg

ピアニスト、コンポーザー。1stアルバム”TOYS”がディスクグランプリニュースター賞受賞。イタリアのジャズマガジンで“ one of the most appreciated pianists.”と評される。2017年金澤英明との双頭リーダー作"二重奏"を発売。2018年、リーダー作を二枚連続リリース。ジャズライフ誌の表紙を飾る。ロンドンのホクストンホールでのリーダー公演、イタリアでのソロコンサートを行う。同年オーストラリアのジャズフェスティバルにも出演。一番印象的だったパフォーマンスと評される。

セバスティアン・カプテイン ドラム
Sebastiaan Kaptein, batteria

Sebastiaan Kaptein300.jpg

ドラマー。オランダ出身。オランダ、アメリカの名だたるミュージシャンと共演。ニューヨークのドラマーズ・コレクティブで研鑽を積む。T.シールマンス、J.v.ルーラー、D.ブラウン、フルーリン、B.メルドーと共演し、40ヶ国で演奏する。日本を拠点に演奏活動をしている。


こと 篠笛、神楽笛
Koto, shinobue, kagurabue

Foto Koto Kono300.jpg

広島出身。神楽団員の父親の影響で5歳で神楽笛、19歳で篠笛を独学で始める。苅屋形神楽団所属。入団以来県内各地での神楽競演大会樂の部にて数々の賞を受ける。オリジナルアルバム「龍の目醒め」(2013年)、「謡-UTAI-」(2015年)、「Evolution」(2016年)全国リリース。テレビ、映画、ゲームの演奏、また海外公演も多数。伊勢神宮公式HP音楽演奏。FM西東京「笛ことちゃんの今晩は☆ラジオ」パーソナリティ。


アントニオ・モスカテッロ
Antonio Moscatello
ジャーナリスト、作家。1990年代末から活動を始める。イラク、コソボ、アフガニスタンの戦争、紛争を取材。また、2004年スマトラ島沖地震、2005年7月7日ロンドン同時爆破テロなどを取材する。ブダペスト特派員を務める。TMNewsのNuova Europaを担当し、東欧、ロシア、中央アジアの情勢を追う。現在、日本、中国、韓国、北朝鮮を中心にジャーナリスト活動をする。
在日イタリア商工会議所の機関誌Visteの責任者を務めた。Il Giappone a portata di mano (「身近な日本」第2版)編者。主な著書に、Il Giappone a portata di mano (身近な日本)、Il lupo (オオカミ)、Megumi – Storie di rapimenti e spie della Corea del Nord (めぐみ-北朝鮮の拉致とスパイ)。2018年、ウンベルト・アニェッリ賞受賞。
インフォメーション

<インフォメーション>
開催日:2019年4月12日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 音楽▲トップ
 

写真展「地中海の深い色彩」

イベント終了日:2019年04月27日(土)

locandina_mostra_tokyo_800.jpg

イタリア沿岸海域の水深50mから400mの深さに存在する生物圏を探索するために実施した50回におよぶ海洋調査と、900地点での潜水活動を通じて集められた写真を展示します。それらは、地中海が守り続けている資源を写し出し、豊かな景観とそこに生きる多様な生物種によって、新たな自然環境の発見をもたらした探索の旅を物語っています。

ISPRA(イタリア環境保護・調査研究所)は、海底の映像や写真の撮影、深海生物のサンプル収集といった科学的研究のために、通常は商用で用いられる有索式小型水中ロボットROV(遠隔操作型潜水機)を配備しました。目の前にあらわれたのは、予想外の光景でした。そこには深海という特別な環境が生みだした驚くべき世界が広がっていたのです。それは「アニマル・フォレスト」、まさに生物多様性のホットスポットでした。主役はカイメンやサンゴたち。海底に固着して生きるそれらの生き物は、魚や貝、軟体動物、甲殻類、棘皮動物など、共生する生き物たちを引き寄せ、支える役割を果たしていました。

高度なテクノロジーによって、このような環境をリアルタイムで観察することができるようになり、内部に潜ったときには間近でその構造や相互作用、多様性や脅威を研究することが可能になりました。そうして集められた大量のデータや研究によって得られた興味深い成果によって、わずか数年間で地中海の深海に存在する共生社会についての知識が抜本的に刷新されました。

写真展のプロモーション動画は、こちらをクリックしてご覧ください。

4月14日(日)15時30分から、開会式、懇親会を行います。
参加ご希望の方はこちらをクリックしてください。

お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it 

<インフォメーション>
会 期: 2019年 4月 15日 ~ 2019年 4月 27日(休館日曜日)
時 間:11:00~18:00(最終日4月27日は14:00まで)
主 催:イタリア大使館科学技術部、ISPRA(イタリア環境保護・調査研究所)
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
Share (facebook)
カテゴリー:写真▲トップ
 

ダニエーレ・マクッリャ講演会「万能の天才 レオナルド・ダ・ヴィンチ」

イベント終了日:2019年04月15日(月)

Leonardo_350.jpg

イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)は、科学、建築、解剖学など、さまざまな分野で才能を発揮し、万能の天才と言われます。時代精神を体現していたダ・ヴィンチをより深く理解するためには、幼少期にまで遡り、工房時代を含めた時期の活動を知ることが重要です。本講演会では、ダ・ヴィンチ研究者のダニエーレ・マクッリャ氏が、ダ・ヴィンチの足跡を辿りながら、代表作品「白貂を抱く貴婦人」(ポーランド、クラクフ国立美術館所蔵)、「最後の晩餐」(ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会)、「モナリザ」(パリ、ルーブル美術館)を中心に取り上げて解説します。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

ダニエーレ・マクッリャ
Daniele Macuglia

Daniele_Macuglia_Foto_1_350.jpg

歴史学者。シカゴ大学研究員。パヴィア大学卒(物理学)。パヴィア高等研究院(I.U.S.S.)で研鑽を積む。その後、シカゴ大学で近代科学史博士課程修了。シカゴの研究機関Newberry Libraryやシカゴ美術館付属美術大学で教鞭を執った経験をもつ。

<インフォメーション>
開催日: 2019年4月15日
時 間: 18:30
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館
Share (facebook)
カテゴリー:終了したイベント > 美術▲トップ
 

イタリア映画祭2019

イベント終了日:2019年05月04日(土)

IT2019_FLYER.piccolo.jpg

「日本におけるイタリア年」をきっかけに2001年に始まったイタリア映画祭は、今年で19回目を迎えます。毎年1万人を超える観客が訪れるゴールデンウィーク恒例のイベントになりました。今回上映するのは、2018年以降に製作された日本未公開の新作14本。それに加えて、昨年亡くなったヴィットリオ・タヴィアーニ監督とエルマンノ・オルミ監督を追悼して、彼らの監督作や関連作の5本、その他短編1本を上映します。
公式ホームページはこちら
上映スケジュールはこちら

お問い合せ:
050-5542-8600 (ハローダイヤル:~4月26日)
03-5221-0070(会場、会期中のみ)

<インフォメーション>

日程: 2019年4月27 日(土) - 5月4日(土・祝)
会場: 有楽町朝日ホール(マリオン11F)
主催:イタリア文化会館、朝日新聞社、イスティトゥート・ルーチェ・チネチッタ
後援:イタリア大使館
協賛:コスタクルーズ日本支社、マセラティ ジャパン、FCAジャパン株式会社
協力:株式会社 帝国ホテル、アリタリア-イタリア航空
運営協力:有限会社エミュー
宣伝協力:樂舎
字幕協力:アテネ・フランセ文化センター
Share (facebook)
カテゴリー:映画▲トップ
 
1 / 1