イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

第55回日伊声楽コンコルソ2018

イベント終了日:2019年06月17日(月)

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日伊声楽コンコルソは、次世代の日本オペラ界を担う人材発掘を目指して行なわれる、国内有数の声楽コンクールです。 1964年、日伊音楽協会の設立とともに第1回が開催され、本年で55回目を迎えます。イタリアのオペラ・アリア並びに歌曲のみで競われ、他の大多数のコンクールが複数の原語による課題曲を設定しているのに対し、あくまでイタリア・オペラに特化した極めて珍しいコンクールです。歴代優勝者からは、イタリア・オペラのスペシャリストを多く輩出してきました。

6月10、11、12の1次(東京)予選と6月17日の2次予選はイタリア文化会館、本選は東京文化会館で行います。

お問い合わせ: 日伊音楽協会 nichii@italo-giappone.com
公式サイトはこちらをクリックしてください

<インフォメーション>

開催日:開始日2019年6月10日~17日
時 間:13:00
主 催:日伊音楽協会、読売新聞社
協 力:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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上映会「われ、レオナルド――ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)――」

イベント終了日:2019年06月21日(金)

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2012年ロンドンで、演劇「われ、レオナルド――ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)――」が初演されました。これは、万能の人ダ・ヴィンチを取り上げ、演劇やアート、コンテンポラリーダンスを融合した作品です。演出・主役を務めたマッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリは、ダ・ヴィンチの没後500年の本年、同名の映画を撮りました。本作は、ふたりのジャーナリストが、ダ・ヴィンチに関する新たな事実を求めて、ダ・ヴィンチの足跡を辿る物語です。

われ、レオナルド――ダ・ヴィンチとのありえない対話(インタビュー)――
Essere Leonardo da Vinci: un’intervista impossibile
監督:マッシミリアーノ・フィナッツェル・フローリ
2019年、イタリア、80分
イタリア語(日本語字幕付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

あらすじ
ニューヨークとミラノに住むジャーナリストふたりは、ダ・ヴィンチの没後500年にあたり、スクープをとろうと、その足跡を辿ることにする。フィレンツェでは、当時の衣裳に身を包んだ人たちによる公演で思いがけない痕跡を見つけ、ミラノでは、科学的分析を通して、ダ・ヴィンチの真の姿を知るために有益な資料を発見する。そして、ダ・ヴィンチ終焉の地、フランス・アンヴォワーズのクロ・リュセ城に辿り着くと、そこにはダ・ヴィンチその人がおり、ふたりのインタビューを受けることになる。

<インフォメーション>
開催日:2019年6月21日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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オプテル・アンサンブル コンサート

イベント終了日:2019年06月28日(金)

3.photo Opter Ensemble © Vittorio Battellini400.jpg© Vittorio Battellini

ホルン、ヴァイオリン、ピアノという珍しい構成で、イタリア音楽界でも異彩を放っているオプテル・アンサンブルがG.カショーリ、G.リゲティほかの作品を演奏します。

プログラム

ジャンルカ・カショーリ(1979 - )
ホルン、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲

ジェルジ・リゲティ(1923 - 2006)
ホルン、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲「ブラームスへのオマージュ」

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マリオ・パゴット(1911 – 1922)
ホルン、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲

リヒャルト・シュトラウス(1864 – 1949)
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
(フランチェスカ・フランチェスカート編曲)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

オプテル・アンサンブル
OPTER ENSEMBLE

1.photo Opter Ensemble © Vittorio Battellini400.jpg© Vittorio Battellini

グリエルモ・ペッラリン、フランチェスコ・ロヴァート、フェデリコ・ロヴァートにより創立。
レパートリーは、J.ブラームス、G.リゲティ、L.バークリー、C.ケックランのホルン、ヴァイオリン、ピアノのための三重奏曲や、G.カショーリ、F.シュヴァイツァー、M.パゴットの作品などがあり、また、D.ザネットヴィク、F.フランチェスカートが管弦楽曲をオプテル・アンサンブルのために編曲した作品もある。さらには、ホルンとピアノ、ヴァイオリンとピアノなどの組み合わせで演奏することもあり、Z.フィビクやR.ヴォーン・ウィリアムズの五重奏、E.ドホナーニの六重奏を編曲し、3人のアンサンブルで演奏することもある。
数多くの演奏会やフェスティバルに参加。主なものに、クイリナーレ・ディ・ラディオ3、エクス・ノーヴォ・ムジカ、メッザーノ・ロマンティカ・フェスティバル、アスコリ・ピチェーノ・フェスティバルなど。
2016年、イタリア国立音楽委員会(CIDIM)とフリウリ財団によるプロジェクト「音楽のなかのフリウリ」(Friuli in Musica)で、イタリア、トルコ、アルバニア、ドイツ、スウェーデン、日本で公演を行う。今回の演奏会もイタリア国立音楽委員会が支援しており、韓国でも公演するほか、ポルトグルアーロ(ヴェネト州)での夏の音楽フェスティバルに参加予定である。

グリエルモ・ペッラリン ホルン
Guglielmo Pellarin, corno

サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団首席ホルン奏者。7歳でホルンを学び始める。ウーディネ国立音楽院を最高点で修了。ソリストおよび室内楽奏者として活動し、A.アッレグリーニ(ホルン)、A.オリーヴァ(フルート)、F.ディ・ローザ(オーボエ)やパルマ・トリオ、エクス・ノーヴォ・アンサンブルなどと共演している。フェデリコ・ロヴァートとともに、フランスの作曲家によるホルンとピアノのための作品を収録し、Audite French Musicよりリリースした。フランチェスコ・ロヴァート、フェデリコ・ロヴァートとともにオプテル・アンサンブルを創立。現在、サンタ・チェチーリア国立アカデミーおよびパドヴァのポッリーニ国立音楽院で教鞭を執っている。なお、パドヴァ大学で数学の学位も取得している。

フランチェスコ・ロヴァート ヴァイオリン
Francesco Lovato, violin

G.ティリンデッリのもとでヴァイオリンを始める。S.ザンケッタに師事し、ヴェネツィアのマルチェッロ国立音楽院を最高点で修了。2008年から2011年まで、イ・ソリスティ・ディ・パヴィアで活動する。2011年からは、ヴェニス・バロック・オーケストラのメンバーとして、ウィーン楽友協会ホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニーをはじめ、世界各地の主要劇場やホールで演奏し、ソニー、ドイツ・グラモフォン、エラートからCDをリリースしている。C.アンブロジーニ、L.フェッレーロ、M.ダッロンガロ、I.フェデーレといった作曲家の作品をエクス・ノーヴォ・アンサンブルとともに初演し、その模様が収録されたCDがRaiラジオ3、ストラディヴァリウス、ブリリアント・クラシックスからリリースされている。ポルトグルアーロのサンタ・チェチーリア音楽財団で教鞭を執っている。使用楽器は、1810年製アントニオ・インドリ。

フェデリコ・ロヴァート ピアノ
Federico Lovato, pianoforte

1995年ヴェネツィアのルチェッロ国立音楽院を最高点で修了するとともに特別表彰を受ける。1997年には、チェロでもディプロマを取得する。フランス、スロヴェニア、クロアチア、ポーランド、ドイツなどで精力的に演奏活動を行う。ソリストととして、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、アブルッツォ・シンフォニーオーケストラ、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団、フェニーチェ劇場管弦楽団などと共演。また、室内楽奏者としても活動している。共演した演奏家に、R.ファッブリチャーニ(フルート)、M.ソメンツィ(ピアノ)、L.ヴィニャーリ(オーボエ)、D.ノルディオ(ヴァイオリン)など。マンハイム音楽大学で教鞭を執るクロアチア出身のチェロ奏者J.オチックとデュオを組み、イタリア、フランス、ドイツ、アメリカ、ポーランド、クロアチアでコンサートを開く。ウーディネのトマディーニ国立音楽院のほか、ヴェネトやフリウリの音楽学校で教鞭を執っている。

<インフォメーション>

開催日:2019年6月28日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
協 力:イタリア国立音楽委員会(CIDIM)
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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