イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

プリーモ・レーヴィ生誕100周年記念講演会 『プリーモ・レーヴィ全詩集 予期せぬ時に』を語る

イベント終了日:2019年10月10日(木)

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プリーモ・レーヴィ(1919-87)はアウシュヴィッツ強制収容所の抑留体験を書いた『これが人間か』で世界的に知られる作家です。彼は記録文学や短編小説の分野で成功し、「アウシュヴィッツの悪」を克服した、明晰で理知的な作家として高く評価されていました。しかしレーヴィは1987年に自死の道を選びました。彼のような理知的な作家が、他人からは非理性的に見える自死を遂げたことは大きな衝撃であり、多くの読者や研究者がその理由に思い悩み、彼の作品の中の理知的でない部分への関心が高まりました。

レーヴィの理知的でない部分、つまり情念や感情に関係する部分を最も良く表現しているのは詩です。その数は生涯を通じて84編しかなく、決して多くはありませんが、心の動きがよく分かる詩がいくつも書かれています。特にアウシュヴィッツ強制収容所から解放され、帰国した直後の6ヶ月間に書かれた15編の詩は、奇跡的に生還しても、アウシュヴィッツの死の世界から抜け出せない、レーヴィの苦闘期のもので、彼が何を問題にし、何に苦しんでいたかが、明確に表現されています。

その後、詩があまり書かれない、中期の停滞期の詩群が現れますが、それらはある種の強迫観念から生み出されています。そして最も創造力が高まった晩年の詩では、苦悩と絶望、現実逃避、そして死への傾斜が表現され、レーヴィの穏やかな賢者風の外貌からは想像できない、揺れ動く感情の嵐が彼の内面に存在したことをうかがわせます。

本講演では、プリーモ・レーヴィ生誕100周年にあたる節目の年に、竹山博英氏と早稲田大学文学学術院教授で作家の小野正嗣氏が、詩で描かれた現地の写真やレーヴィ自身の写真を交えながら、レーヴィの詩から何が読み取れるのか、そしてそれは今を生きる我々にとってどのような意味があるのかを対談形式で考究します。(日本語のみ)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:biblioteca.iictokyo@esteri.it

竹山博英(たけやま ひろひで)
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1948年東京生まれ。東京外国語大学ロマンス系言語専攻科修了。立命館大学名誉教授。著書に『ローマの泉の物語』(集英社新書)、『プリーモ・レーヴィ――アウシュヴィッツを考えぬいた作家』(言叢社)など。訳書にプリーモ・レーヴィの諸作品のほか、カルロ・ギンズブルグ『闇の歴史――サバトの解読』(せりか書房)、フェデリーコ・フェリーニ/リータ・チリオ『映画監督という仕事』(筑摩書房)、カルロ・レーヴィ『キリストはエボリで止まった』(岩波文庫)など。

小野正嗣(おの まさつぐ)
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1970年大分県生まれ。作家、早稲田大学文学学術院教授。文学博士(パリ第8大学)。著書に、『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日文庫、第15回三島由紀夫賞)、『マイクロバス』(新潮社)、『夜よりも大きい』(リトルモア)、『浦からマグノリアの庭へ』(白水社)、『獅子渡り鼻』(講談社文庫)、『九年前の祈り』(第152回芥川賞、講談社文庫)、『残された者たち』(集英社文庫)、『水死人の帰還』(文藝春秋)、『ヨロコビ・ムカエル?』(白水社)など。訳書に、マリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』『三人の逞しい女』(ともに早川書房)、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』(新潮社)、アミン・マアルーフ『アイデンティティが人を殺す』『世界の混乱』(ともにちくま学芸文庫)など。

プリーモ・レーヴィ(Primo Levi)について

1919年トリーノ生まれ。トリーノ大学で化学を修める。43年ドイツ軍のトリーノ占領を機にパルチザンに参加するが捕らえられ、44年アウシュヴィッツ強制収容所に送られる。45年に解放されソ連各地を転々とした後帰国。トリーノの化学工場に化学技師として勤めながら、強制収容所での体験を主題とした小説を発表し、作家としての地位を確立。その後も技師として働きながら次々に作品を発表した。87年に自死。邦訳書に『これが人間か(アウシュヴィッツは終わらない)』(朝日選書)、『休戦』(岩波文庫)、『天使の蝶』(光文社古典新訳文庫)、『周期律――元素追想』(工作舎)、『リリス――アウシュヴィッツで見た幻想』(晃洋書房)、『溺れるものと救われるもの』(朝日選書)など。

<インフォメーション>

開催日:2019年10月10日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール B2F
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"bi-." Exhibits of tentative residencies

イベント終了日:2019年10月17日(木)

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第15回「イタリア現代アートの日」に際し、アーティスト・イン・レジデンスPARADISE AIRの長期滞在プログラムLONGSTAY Programで来日する3人組アーティスト・グループ「bi-(ビ)」(エンリコ・フロリッディア、アンゲリキ・ゾルザカキ、ジェローム・ドゥ・ヴィエンヌ)が、自身のプロジェクトを紹介するマルチメディア・インスタレーションを行います。

お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

*アーティスト・イン・レジデンスPARADISE AIRの長期滞在プログラムLONGSTAY Programでは、毎年アーティストを世界中から公募し、松戸での滞在制作を支援しています。この6年間で、300人のアーティストを受け入れてきました。招聘されたアーティストたちは3ヶ月間の滞在制作を行い、最終成果を報告するとともに、その過程で、町へ新たな展望や問題を提起しています。今年は605組のなかから選ばれた「bi-(ビ)」が、PARADISE AIRのなかで彼ら独自のアーティスト・イン・レジデンスを開催します。

<インフォメーション>

開催日:2019年10月15日~17日
時 間:11:00~18:30
主 催:イタリア文化会館
協 力:PARADISE AIR
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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講演会「ピエロ・マンゾーニ 無・痕跡・過剰」&ドキュメンタリー上映会「ピエロ・マンゾーニとグループ・ゼロ」

イベント終了日:2019年10月15日(火)

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「イタリア現代アートの日」のプロジェクトの一環として講演会とドキュメンタリー上映会を開催します。

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イタリア現代美術館協会(Associazione dei Musei d’Arte Contemporanea Italiani)は、2005年に「現代アートの日」というプロジェクトを立ち上げ、毎年10月に、展覧会や講演会をはじめ、さまざまなアートイベントを実施してきました。昨年より、同プロジェクトは、イタリア外務・国際協力省およびイタリア文化財・文化活動省の協力のもと、協会加盟の美術館の他、世界各地にあるイタリア文化会館でも実施されるようになりました。
「現代アートの日」15回目となる本年、イタリア文化会館では、1950~60年代のヨーロッパを代表するアーティスト、ピエロ・マンゾーニを取り上げます。
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講演会「ピエロ・マンゾーニ 無・痕跡・過剰」
講師:金井 直(信州大学人文学部教授)

近代芸術のルールを軽やかにかわし、コンテンポラリーアートの語彙と身振りを先取りしながら、1950年代末から60年代初頭のヨーロッパのアートシーンを駆け抜けたイタリアの鬼才、ピエロ・マンゾーニ(1933-63)。近年ますます再評価の進む彼の創作の軌跡をたどりつつ、その背景と同時代の状況、アルテ・ポーヴェラなど後の芸術への決定的な影響について講演します。(日本語のみ)

金井 直 
Kanai Tadashi

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信州大学人文学部教授。豊田市美術館学芸員を経て現職。主な企画に「アルテ・ポーヴェラ」(豊田市美術館、2005)、Vanishing Points(ニューデリー国立近代美術館、2007)、「あいちトリエンナーレ2016」(共同キュレーション、愛知県美術館他、2016)、編著に『女性の表象学』(ありな書房、2015)、共著に『ジョルジョ・モランディの手紙』(みすず書房、2011)、『彫刻の問題』(トポフィル、2017)、共訳に『Art since 1900』(東京書籍、2019)などがある。ヴェネツィア大学哲学文化財学科客員研究員(2017-18)。


ドキュメンタリー上映会「ピエロ・マンゾーニとグループ・ゼロ」

ピエロ・マンゾーニを中心に、1950年代末から60年代初頭にかけてヨーロッパで活動していたアーティストたちの創作活動やその関係についてのドキュメンタリーです。マンゾーニは、国境を越えて、ヨーロッパのさまざまなアーティストと接触、交流し、新しい芸術を目指した前衛運動、グループ・ゼロに大きく関わっていました。作品では、マンゾーニの制作の様子をはじめ、当時の映像や写真、またオットー・ピーネ、ハインツ・マックなどのインタビューを交えて、マンゾーニとグループ・ゼロの理念や活動について描いています。(イタリア語・英語版、日本語字幕付)
また上映前には、本ドキュメンタリーを企画したフランチェスカ・ポーラが作品について語ります。(日伊通訳付)

監督:ファブリツィオ・ガラテア/ 原題:Piero Manzoni e ZERO / 2018年/ イタリア/ イタリア語, 英語/ 52分/ 原案・企画・監修:フランチェスカ・ポーラ/ 協力:ピエロ・マンゾーニ財団/ 製作会社:ゼニット・アルティ・アウディオヴィズィーヴェ/ 製作:トーマス・ブルーメンタール、リーサ・ブルーメンタール/ インタビュー撮影:エドアルド・ポード/ 編集:ルーチョ・ヴィッリェルキョ/ BGM:ファビオ・ヴィアーナ/ ミキシング・音響効果:ファビオ・コッジョーラ

*本ドキュメンタリーには、アンドレア・カヴァッラーリ作曲、チーロ・ロンゴバルディ演奏のピアノ組曲「アクローム」が使用されています。

フランチェスカ・ポーラ 
Francesca Pola

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イタリア美術史家、キュレーター、エッセイスト。フルブライト特別招聘講師。ミラノカトリック大学、IES Abroadで教鞭を執る。専門は1950年、60年代の美術。Manzoni Azimut (Gagosian Gallery, Londra e Fondazione Piero Manzoni, Milano, 2011)やUna visione internazionale. Piero Manzoni e Albisola (Pesci Rossi, Electa, Milano, 2013)など、ピエロ・マンゾーニに関しての著書を他に先駆けて発表。デュッセルドルフにあるゼロ・ファウンデーションの創立時より学術諮問委員会および研究グループのイタリア代表メンバー。さまざまなプロジェクト、展覧会、出版に参加している。
www.francescapola.it

お申し込み方法:こちらをクックしてください
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it

<インフォメーション>
開催日:2019年10月15日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
協 力:ASF Ltd(ロンドン)、トーマス&リーサ・ブルーメンタール
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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映画上映会『ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿』

イベント終了日:2019年10月22日(火)

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18世紀に誕生して以降、音楽史に残る偉人たちを輩出し続け、オペラの最高峰とされる ミラノ・スカラ座。その全貌に迫ったドキュメンタリー。マリア・カラス、ルキノ・ヴィスコンティをはじめとする偉大なアーティストたちに加え、リッカルド・ムーティ、プラシド・ドミンゴ、ロベルト・ボッレなどスカラ座とゆかりのある多くの著名人のインタビューやアーカイブ映像で綴られ、スカラ座240年の歴史を多角的に紐解いていく。「グレート・ビューティー 追憶のローマ」のルカ・ビガッツィが撮影を担当。(イタリア語版 日本語字幕付)

監督:シルヴィア・コルベッタ、ルーカ・ルチ―ニ、ピエーロ・マランギ
2015年 95分

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3262-4500

<インフォメーション>
開催日:2019年10月22日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館アニェッリホール B2F
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映画上映会『塀の中のジュリアス・シーザー』

イベント終了日:2019年10月24日(木)

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2012年・第62回ベルリン国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞した注目作。ローマ郊外にあるレビッビア刑務所では、囚人たちによる演劇実習が定期的に行われており、ある年、シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」が演目に選ばれ、様々な罪を犯した死刑囚や長期懲役者たちがオーディションでブルータスやシーザー、キャシアスなどの役に次々と決まっていく。本番に向けて刑務所の至るところで稽古が行われる。すると囚人たちは次第に役と同化し、刑務所はローマ帝国の様相を呈していく。(イタリア語版 日本語字幕付)

監督:パオロ・タヴィアーニ、ヴィットリオ・タヴィアーニ
2012年77分

お申込み:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3262-4500

<インフォメーション>
開催日:2019年10月24日
時 間:18:30
主 催:イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール B2F
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レッジョ・エミリア・アプローチ® セミナー・デイ

イベント終了日:2019年10月26日(土)

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レッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園における教育の実践
幼児教育施設における学習環境の計画と実現


第19回世界イタリア語週間の一貫として、イタリア文化会館は革新的な幼児教育で世界的に有名なレッジョ・チルドレン(イタリア、レッジョ・エミリア)の講師、マリーナ・カスタニェッティを招き、レッジョ・チルドレンが推進するのレッジョ・エミリア・アプローチ®を紹介する2日間のセミナーを行います。

レッジョ・チルドレンとレッジョ・エミリア・アプローチ®

レッジョ・チルドレン ~子どもたちの権利と潜在能力を護り、推進していくことを目的とする国際センター~
レッジョ・エミリア市の保育所、幼稚園等の教育向上のために1994年に設立。イタリア国内、また世界中でレッジョ・エミリア・アプローチ®として知られる。
レッジョ・チルドレンは、それぞれが異なりながら、全て関連している様々な活動を通して、レッジョ・エミリア・アプローチを推進し、幼年期の子どもたちが権利と可能性をあわせもった存在だという考え方を強く推し進めています。革新的で質の高い教育を提唱し、子どもや家族についての最先端の知識を持ったプロたち(教師、教育者、アトリエリスタ、教育学者、料理人など)が、これに携わっています。
以上を使命とし、レッジョ・チルドレンは地域、国家・国際的なレベルで、以下のような事業を行っています。

・育成コースの開催
・研究機関、各種団体、大学と共同で研究プロジェクトの推進

(主な協力機関:ハーバード大学、ドムス・アカデミー、MIT、シカゴ大学、ニューヨーク大学、CNR、ロンドン大学、ストックホルム大学、ニュー・ハンプシャー大学、西オーストラリア大学、モデナ・レッジョ・エミリア大学、ミラノ・ビコッカ大学、イタリア教育・大学・研究省)

・教育分野におけるコンサルティング活動
・各国の幼児のための団体、機関との協同企画事業への参加
・出版活動、22ヶ国語への翻訳
・さまざまな巡回展の運営

“I cento linguaggi dei bambini”「子どもたちの100の言葉」、“Lo stupore del conoscere”「驚くべき学びの世界」展およびローリス・マラグッツィ国際センターでの常設展。

・他のプロモーターと協同で、ローリス・マラグッツィ国際センターのプロジェクトや活動を運営:代表的なプロジェクト「アトリエ・チッタディーニ(市民のアトリエ)」、探検と学習の環境

2006年より、長期に渡り、常にレッジョ・チルドレンと様々な企画や活動を共にしている関係各国(現在33ヶ国)と、レッジョ・チルドレン国際ネットワークを組織。


2日間セミナースケジュール

セミナー1日目 10月25日(金)

11:00
教育の街、レッジョ・エミリア:その歴史、社会、文化、政治的背景
最初のプレゼンテーションでは、レッジョ・エミリア市およびそこで保育園や幼稚園の教育実践が発展した背景について紹介します。まず簡潔に大枠を説明することが、レッジョ・エミリアの独自性を理解するには不可欠です。子どもが教育を受ける権利に応えるために、歴史的・社会的・政治的観点を文化的・啓蒙的・教育学的な観点と結び付けて考えます。

14:00
レッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園における教育プロジェクト
教育実践を支える理論・組織・理念
保育園・幼稚園の教育プロジェクトの中心は子どもです。子どもは、自ら人間関係や能力、判断力、知識などの学びを積み重ねていくことができる、クリエイティブな存在です。実際の教授記録を通して、理論・組織・理念における教育実践が、どのように結びついているか考えます。

17:00
保育園・幼稚園の一日
保育園・幼稚園での一日の生活を描いたビデオ二本を鑑賞します。毎日一緒に過ごすことの意義、計画的かつフレキシブルな組織の重要性、文化形成の場として、環境や園での暮らしを大切にすることなどが、描かれています。

セミナー2日目 10月26日(土)

11:00
レッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園における教育プロジェクト
教育実践を支える理論・組織・理念
保育園・幼稚園の教育プロジェクトの中心は子どもです。子どもは、自ら人間関係や能力、判断力、知識などの学びを積み重ねていくことができる、クリエイティブな存在です。実際の教授記録を通して、理論・組織・理念における教育実践が、どのように結びついているか考えてみましょう。

14:00
学びと発想の場としての教育環境を整えるという考え方
保育園・幼稚園の教育プロジェクトの重要な特徴は、生活の場として、また子どもと大人がコミュニケーションを取り、関係を築くための場として、園内の環境や内外の空間に価値を置いていることです。子どもが置かれている教育環境は、子どもたちの学習経験や取り組むプロジェクトなどに応じ、また建築と教育とのたゆまぬ対話の中で、相互に作用し、変化し、形成されていきます。

17:00
美的感覚と学び、「アトリエ」の文化と「子どもたちの100の言葉」
子どもは100の言葉、100通りの考え方や自己表現、理解の方法、他者との付き合い方を持っています。これは、ひとつひとつの経験を別々に分けるのではなく、互いに組み合わせていく考え方を通して身につくものです。「アトリエ」では、研究や知識を得る過程における想像力、美的感覚、「100の言葉」という考え方を重視しています。「アトリエ」は、保育園や幼稚園という空間における対話の実験場なのです。


お問い合せ:corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3262-4500

お申し込み方法:

セミナーのお申し込みは下記の日程からいずれか一日のみでも受け付けております。

教職員の方、また、各種公共機関・団体に於いて教育に関わる事業・業務に従事されている方は、「教育関係者」をクリックしてください。

その他の方は「一般の方」をクリックしてください。

セミナー1日目 10月25日(金)

教育関係者のお申し込みはこちらをクリックしてください。

一般の方のお申し込みはこちらをクリックしてください。

セミナー2日目 10月26日(土)

教育関係者のお申し込みはこちらをクリックしてください。

一般の方のお申し込みはこちらをクリックしてください。

レッジョ・エミリア・アプローチ®は、成長の大きな可能性を秘め、権利を有する子どもの姿を理念の根底に置いています。子どもは全ての人間が持つ「100の言葉」を通して学び、他者との関わりの中で成長していきます。今や世界中で参考とされているこの教育プロジェクトは、レッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園の中で日々実践され、進化しています。また、0歳から6歳の子どもの一貫教育も発展させてきました。

レッジョ・エミリア・アプローチ®の主な特徴:
・全職員が組織として関連性を持って働くこと
・毎日、複数の教育者や教師が、子どもと共にいること
・アトリエと「アトリエリスタ」(芸術専門家)の存在
・「味覚のアトリエ」として、施設内部に設けられたキッチン
・子どもたちは、環境からも学ぶということ
・知識を積み重ねていく創造的なプロセスを可視化するための「ドキュメンテーション(記録)」の作成
・教授学・教育学的なコーディネイト
・家族の参加

1963年にレッジョ・エミリア市で最初の市立幼児教育施設が正式にスタートして以来、長い道のりを経て、現在レッジョ・エミリア・アプローチ®は世界145ヶ所の国と地域で実践されています。
この歴史の中心人物はローリス・マラグッツィです。彼は、レッジョ・エミリア市や、多くの地元の行政官、市民(特に女性)とともに、レッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園ネットワークの誕生・形成に貢献しました。
教育現場における子どもたちの権利を尊重するために、歴史的・社会的・政治的な側面と、文化的・啓蒙的・教育学的な側面を合わせながら、レッジョ・エミリア・アプローチ®を考察していきます。
レッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園の子どもたちとともに実践された学習の「ドキュメンテーション」を見ながら、互いの教育実践を比較します。

講師プロフィール
マリーナ・カスタニェッティ

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ミラノ出身。1982年から1999年まで、3歳から6歳の子どもを対象とするレッジョ・エミリア市立幼稚園”Diana”で教員として勤務。
ローリス・マラグッツィやヴェア・ヴェッキと共に、“Diana”校の歴史に残る活動を主導し、“子どもたちの100の言葉”展における数々のプロジェクトに携わる。2000年から2016年まで、レッジョ・エミリア市立幼児教育施設の、教育記録・研究センターの文献管理や活動のコーディネーターを務める。現在は、レッジョ・エミリアのローリス・マラグッツィ・インターナショナルセンターに本部を置くレッジョ・チルドレンの国際部門で、育成コースやコンサルティング活動の運営に携わる。
イタリア国内外を問わず、講師として、レッジョ・エミリア・アプローチに関する数々の会議、セミナー、育成コース、スタディ・デーに参加(オーストリア、ブラジル、中国、韓国、クロアチア、デンマーク、アラブ首長国連邦、フィリピン、ドイツ、日本、インド、イスラエル、ノルウェー、メキシコ、ニュージーランド、ポルトガル、イギリス、ロシア、スペイン、アメリカ合衆国、南アフリカ、スイス、ヴェトナム、クウェート)。

研究および出版物:

- “In viaggio coi diritti dei bambini” 監修マリーナ・カスタニェッティ、ラウラ・ルビッツィ、ヴェア・ヴェッキ、 出版レッジョ・チルドレン、 1995年
- “I cento linguaggi dei bambini” 展覧会カタログ、出版レッジョ・チルドレン、 1995年
- “Scarpa e metro”  市立ディアーナ幼稚園のプロジェクトによる、 文 ローリス・マラグッツィ、監修マリーナ・カスタニェッティ、ヴェア・ヴェッキ、出版レッジョ・チルドレン、1997年
- “Bambini, spazi, relazioni. Metaprogetto di ambienti per l’infanzia” 出版レッジョ・チルドレンードムス・アカデミー・リサーチ・センター、1998年
- “Rendere visibile l’apprendimento. Bambini che apprendono individualmente e in gruppo” 出版レッジョ・チルドレン、ハーヴァード大学 ゼロプロジェクト、2000年
- “Una città, tanti bambini. Memorie di una storia presente” – ローリス・マラグッツィ国際センターにおける歴史的展覧会カタログ  出版レッジョ・チルドレン、2009年
- "Mondi incantati" –ローリス・マラグッツィ国際センターにおける展覧会、2011年
- “Progetto Atelier cittadini “  ローリス・マラグッツィ国際センター、 2013年
- 欧州プロジェクトにおけるレッジョ・チルドレン研究グループ: “Care. Curriculum & Quality Analysis and Impact Review of European Early Childhood Education and Care” (European project: Call identifier: FP7-SSH-2013-2)  ユトレヒト大学、オックスフォード大学、ベルリン自由大学、オーフス大学、ルーヴェン・カトリック大学、ユヴァスキュラ大学、ミラノ・ビコッカ大学、ギリシャ・オープン大学、リスボン大学、ヴェストフォル大学、ワルシャワ大学と協同、2014年から2016年
-“Loris Malaguzzi and the Schools of Reggio Emilia” P.カリアリ、M.カスタニェッティ、 C.ジュディチ、C.リナルディ、V.ヴェッキ、P.モッス編  出版ラウトレッジ ロンドン/ニューヨーク、2016年

レッジョ・チルドレン 受賞歴

1991年、米国の週刊誌『ニューズウィーク』誌上で、幼児教育に関する国際的な有識者が、レッジョ・エミリア市の幼児教育施設の代表例として市立ディアナ幼稚園をとりあげ、これを世界で最も先進的な初期教育の場であると述べたことで、レッジョ・エミリア市の教育アプローチは世界的に知られるようになりました。

この教育実践に対し、これまで数々の賞が与えられました。以下はその一例です。


1992年 レゴ賞(デンマーク) 幼児教育への功績に対し、ローリス・マラグッツィに
1993年 コール財団賞(シカゴ、米国) レッジョ・エミリア市の運営による幼児教育施設に
1994年 国際アンデルセン賞(デンマーク) ローリス・マラグッツィのライフワーの集大成としてレッジョ・エミリア市の保育園・幼稚園に
1994年 地中海インターナショナルスクール協会(MAIS)認定 ローリス・マラグッツィを顕彰して、レッジョ・エミリア市の幼児教育施設に
2001年 イタリア共和国大統領カルロ・アゼーリオ・チャンピより金メダル賞 故・ローリス・マラグッツィの学校教育・文化・芸術への功績を讃えて
2002 “現代イタリアの巨匠”に対するノニーノ賞 レッジョ・エミリア市の幼児教育プロジェクトに
2015 レゴ賞(デンマーク) レッジョ・チルドレン財団 ー ローリス・マラグッツィ・センター代表のカルラ・リナルディに

<インフォメーション>
開催日:2019年10月25日~26日
時 間:11:00~18:30
主 催:イタリア文化会館
協 力:Reggio Children, Reggio Emilia Italia
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール B2F
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Giornata dell’aggiornamento didattico

イベント終了日:2019年10月27日(日)

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In occasione della XIX Settimana della lingua italiana nel mondo, l’Istituto Italiano di Cultura di Tokyo, in collaborazione con Reggio Children, Reggio Emilia Italia, organizza l’ormai consueto appuntamento della “Giornata dell’aggiornamento didattico”, a cura della Prof.ssa Marina Castagnetti di Reggio Children.

L’incontro si terrà in lingua italiana.

Il Reggio Emilia Approach®


L’esperienza educativa dei Nidi e delle Scuole dell’Infanzia del Comune di Reggio Emilia. Progettare e realizzare contesti di apprendimento nella scuola dell’infanzia.
Il Reggio Emilia Approach® si fonda sull’immagine di un bambino con forti potenzialità di sviluppo e soggetto di diritti, che apprende attraverso i cento linguaggi appartenenti a tutti gli esseri umani e che cresce nella relazione con gli altri. Questo progetto educativo – diventato punto di riferimento nel mondo – si realizza e si rinnova quotidianamente nelle Scuole e nei Nidi d’infanzia del Comune di Reggio Emilia, e ha sviluppato anche esperienze di continuità oltre lo 0-6.

I valori principali del Reggio Emilia Approach® sono:

● il lavoro collegiale e relazionale di tutto il personale
● la presenza quotidiana di più educatori e insegnanti con bambini
● l’atelier e la figura dell’atelierista
● la cucina interna come atelier del gusto
● l’ambiente come educatore
● la documentazione per rendere visibili i processi creativi di conoscenza
● il coordinamento pedagogico e didattico
● la partecipazione delle famiglie.

Un lungo percorso, sviluppatosi formalmente a partire dal 1963 con la prima Scuola comunale dell’infanzia di Reggio Emilia, che ha portato il Reggio Emilia Approach® a entrare in contatto ad oggi con 145 Paesi e territori del mondo.
Figura centrale di questa storia è Loris Malaguzzi, che insieme al Comune, a molti amministratori locali, cittadini e in particolare cittadine, ha contribuito alla nascita e alla costruzione della rete di Scuole e Nidi d’infanzia comunali di Reggio Emilia.
Approfondiremo il Reggio Emilia Approach® tenendo insieme il piano storico, sociale e politico con quello culturale, educativo e pedagogico per rispondere al diritto dei bambini all’educazione.
Potremo confrontarci sull’esperienza educativa attraverso la visione di documentazioni didattiche realizzate con i bambini dei nidi e dell scuole dell’infanzia del Comune di Reggio Emilia.

Per informazioni: Segreteria Corsi corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3262-4500

Per le prenotazioni, riservate a insegnanti di lingua italiana, si prega di cliccare QUI.

Profilo insegnante
Marina Castagnetti

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Nata a Milano, ha lavorato come insegnante di scuola dell’infanzia con bambini dai 3 ai 6 anni presso la scuola comunale dell’infanzia “Diana” di Reggio Emilia dal 1982 al 1999.
Ha fatto parte del gruppo di lavoro storico della scuola “Diana” collaborando con Loris Malaguzzi e Vea Vecchi a numerosi progetti didattici della Mostra “I Cento linguaggi dei bambini”. Ha coordinato gli archivi e le attività del Centro Documentazione e Ricerca Educativa dell’Istituzione Scuole e Nidi d’infanzia del Comune di Reggio Emilia dal 2000 al 2016.
Attualmente segue progetti di formazione e consulenza nell’area internazionale di Reggio Children con sede al Centro Internazionale Loris Malaguzzi di Reggio Emilia.
Ha partecipato in qualità di relatrice a numerosi convegni, seminari, corsi di formazione, giornate di studio, sia in Italia che all’estero sul Reggio Emilia Approach (Austria, Brasile, Cina, Corea del Sud, Croazia, Danimarca, Emirati Arabi Uniti, Filippine, Germania, Giappone, India, Israele, Norvegia, Messico, Nuova Zelanda, Portogallo, Regno Unito, Russia, Spagna, Stati Uniti, Sud Africa, Svezia, Vietnam, Kuwait).

Progetti di ricerca e pubblicazioni:

- “In viaggio coi diritti dei bambini” a cura di Marina Castagnetti, Laura Rubizzi e Vea Vecchi.
Ed. Reggio Children, 1995
- “I cento linguaggi dei bambini” Catalogo della mostra,Ed. Reggio Children, 1995
- “Scarpa e metro” da un progetto della scuola dell’infanzia comunale Diana , con testi di Loris Malaguzzi. A cura di Marina Castagnetti e Vea Vecchi. Ed. Reggio Children, 1997
- “Bambini, spazi, relazioni Metaprogetto di ambienti per l’infanzia”
Ed. Reggio Children-Domus Academy Research Centre,1998
- “Rendere visibile l’apprendimento. Bambini che apprendono individualmente e in gruppo”
Ed.Reggio Children and Harvard University Project Zero,2000
- “Una città, tanti bambini. Memorie di una storia presente” – Mostra storica e catalogo al Centro Internazionale Loris Malaguzzi, Ed. Reggio Children, 2009
- "Mondi incantati" –Mostra al Centro Internazionale Loris Malaguzzi, 2011
- “Progetto Atelier cittadini “ Centro Internazionale Loris Malguzzi, 2013
- Gruppo di ricerca di Reggio Children nel progetto europeo: “Care. Curriculum & Quality Analysis and Impact Review of European Early Childhood Education and Care” (European project: Call identifier: FP7-SSH-2013-2) in collaborazione con Utrecht University, Oxford University, Freie Univeritatat Berlin, Aarhus Universitet, KU Leuven, Jyväskylä Yliopisto, Università degli Studi di Milano-Bicocca, Hellenic Open Univeristy, Instituto Universitario de Lisboa, Hogskolen I Vestfold, Uniwersytet Warszawksi,2014-2016
-Cagliari, P., Castagnetti, M., Giudici, C., Rinaldi, C, Vecchi V. and Moss, P. (eds) (2016),
“Loris Malaguzzi and the Schools of Reggio Emilia”, Routledge, London/New York


REGGIO CHILDREN e IL REGGIO EMILIA APPROACH®

Reggio Children – Centro internazionale per la difesa e la promozione dei diritti e delle potenzialità dei bambini e delle bambine – nasce nel 1994 per valorizzare l'esperienza delle Scuole e dei Nidi d’infanzia del Comune di Reggio Emilia, conosciuta in Italia e nel mondo come Reggio Emilia Approach®.
Attraverso le sue molteplici attività, diverse ma tutte in relazione tra loro, Reggio Children opera per promuovere il Reggio Emilia Approach®, diffondendo un’idea forte dell’infanzia, dei suoi diritti e delle sue potenzialità; sostenendo un’educazione innovativa e di qualità; qualificando una più avanzata professionalità e cultura degli operatori (insegnanti, educatori, atelieristi, pedagogisti, cuochi…) dell’infanzia e della famiglia.

Con questa mission, Reggio Children – a livello locale, nazionale e internazionale:

· organizza iniziative di formazione
· promuove progetti di ricerca, in collaborazione con istituzioni, enti, università (tra i principali partners: Harvard University, Domus Academy, MIT, University of Chicago, New York University, CNR, London University, Stockholm University, New Hampshire University, University of Western Australia, Università di Modena e Reggio Emilia, Università Bicocca - Milano, Ministero Italiano dell’Istruzione, dell’Università e della Ricerca)
· attua interventi di consulenza in campo educativo
· partecipa a iniziative di cooperazione con istituzioni per l’infanzia in vari Paesi
· realizza pubblicazioni, tradotte a oggi in 22 lingue
· gestisce diverse mostre itineranti, tra cui “I cento linguaggi dei bambini” e “Lo stupore del conoscere”, e quelle allestite presso il Centro Internazionale Loris Malaguzzi
· in collaborazione con gli altri soggetti promotori, gestisce e coordina le attività e i progetti del Centro Internazionale Loris Malaguzzi; tra questi, in particolare, gli Atelier Cittadini, ambienti di esplorazione e apprendimento.

Dal 2006 si è costituito il Network Internazionale di Reggio Children composto dai referenti dei Paesi (attualmente sono 33) che da più tempo e più stabilmente collaborano con Reggio Children alla realizzazione di iniziative e attività.

Premi e Riconoscimenti

La “notorietà” internazionale dell’esperienza educativa del Comune di Reggio Emilia è esplosa letteralmente nel 1991, quando una giuria di esperti internazionali attraverso il settimanale americano Newsweek ha indicato la Scuola comunale dell’infanzia Diana, in rappresentanza delle istituzioni prescolari di Reggio Emilia, come la più avanzata nel mondo rispetto all’educazione dell’infanzia.

Negli anni numerosi riconoscimenti sono stati attribuiti a questa esperienza; tra questi:

1992
Premio Lego (Danimarca) a Loris Malaguzzi per opere meritorie a favore dell’infanzia

1993
Premio della Fondazione Kohl (Chicago, USA) assegnato alle istituzioni educative per l’infanzia a gestione comunale di Reggio Emilia

1994
Premio internazionale H.C. Andersen (Danimarca) ai nidi e alle scuole comunali dell’infanzia di Reggio Emilia, come somma del lavoro di tutta una vita di Loris Malaguzzi

1994
Riconoscimento della Mediterranean Association of International Schools (MAIS), assegnato alle istituzioni educative per l’infanzia del Comune di Reggio Emilia in memoria di Loris Malaguzzi

2001
Medaglia d’oro al “Merito della scuola, della cultura e dell’arte” conferita dal Presidente della Repubblica Italiana Carlo Azeglio Ciampi alla memoria di Loris Malaguzzi

2002
Premio Nonino a un Maestro italiano del nostro tempo, assegnato al Progetto educativo per l’infanzia del Comune di Reggio Emilia

2015
Premio Lego (Danimarca) a Carla Rinaldi, Presidente della Fondazione Reggio Children – Centro Loris Malaguzzi.

www.reggiochildren.it
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講演会「ヴェルディと《椿姫》」

イベント終了日:2019年10月29日(火)

トリエステ・ヴェルディ歌劇場の来日に伴い、イタリア内外で活躍するソプラノのデジレ・ランカトーレ氏とバリトンのフランチェスコ・ヴルタッジョ氏が、ヴェルディと《椿姫》の魅力について語ります。また、講演中、《椿姫》から数曲アリアを披露する予定です。
通訳:井内美香
司会進行:加藤浩子
ピアノ:ロベルト・モレッティ

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デジレ・ランカトーレ

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フランチェスコ・ヴルタッジョ

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ロベルト・モレッティ


全席自由 ¥2,000
お問い合せ:日本ヴェルディ協会 Tel. 03-3320-2500 koen1910@verdi.or.jp


<インフォメーション>
開催日:2019年10月29日
時 間:18:30
主 催:NPO法人日本ヴェルディ協会、イタリア文化会館
入 場:有料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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