イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

特別写真展「ローマのお花見」

イベント終了日:2017年04月09日(日)
特別写真展「ローマのお花見」
1(c)Andrea Gennari

「日本の散歩道(Passeggiata del Giappone)」は、エウル(EUR)地区にある人工湖のエウル湖を周回するエウル湖中央公園の遊歩道で、多数の人々が訪れます。「ソメイヨシノ」(学名:Prunus Yedoensis)は、長きにわたって築かれてきたイタリアと日本の友好関係のシンボルとして「日本の散歩道」を彩るために東京都より寄贈されました。これらの桜の植樹は、日本国首相 岸信介(当時)のイタリア公式訪問の際に、日本から直接持ち込まれた2本の桜が植えられた1959年7月20日に始まりました。しかし、これは多数の桜の木が寄贈される序章に過ぎず、実際には同年末に約2千本の植樹が行われました。1959年7月の記念植樹式では、岸首相が「日本の散歩道」の命名を祝って、この通りの名前が記されたプレートの除幕を行いました。
2(c)Giovanni Tufo

それから数年後、ローマで毎年日本の桜が咲くようになりました。そして今日、ローマっ子の間で「お花見」が流行しはじめています。
この写真展を通して、皆さんもローマでも話題となりつつある「hanami」を楽しんでください。

〈インフォメーション〉
・開催日:2017年3月27日(月)~4月9日(日)
・時 間:11:00~19:00
・入 場:無料
・場 所:イタリア文化会館 エキジビションホール
・主 催:イタリア文化会館
・資料提供:Archivio storico - Istituto Luce Cinecittà, Daiichi Sankyo Italia S.p.A.
画像提供:Marta Annecchiarico, Luca Cabibbo, Andrea Cacciotti, Daniele Dorelli, Andrea Gennari, Francesco Minisci per “Valigia a due piazze” di Elisa Pasino, Elisa Tommasi, Giovanni Tufo
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写真展「マルチェロ・マストロヤンニ 輝き続けるスターの肖像」

イベント終了日:2017年06月17日(土)


「甘い生活」、「みんな元気」、「ひまわり」など数々の映画に主演したマルチェロ・マストロヤンニは、20世紀後半のイタリアを代表する俳優のひとりで、その姿は今なお多くの人たちの心を捉え続けています。

本展では、50年以上に及ぶ俳優生活で、三枚目からシリアスな役まで幅広く演じたマストロヤンニの写真40点を展示します。

展示作品は、さまざまな役を演じたマストロヤンニを捉えた写真がほとんどですが、14作品で共演したソフィア・ローレンとのツーショットなどもあります。また、マストロヤンニが世界的な名声を得ることとなったフェデリコ・フェリーニ監督作品「甘い生活」のあの有名なトレヴィの泉でのシーンを切り取ったものもあります。一見、何気ない表情にも見えますが、1枚1枚の写真は、その奥にある人間味あふれるマストロヤンニの姿を浮かび上がらせています。
イタリアの偉大なる監督たちに才能を認められ、時代や国を越えて愛され、没後20年以上過ぎてもなお輝きを失わないスターの軌跡をぜひご覧ください。

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it
Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)

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〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月26日(金) ~ 2017年6月17日(土)
時 間:11:00~18:00
主 催:Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
協 力:M&M Services
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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写真展「Intervallo-イタリアの旅」

イベント終了日:2017年11月12日(日)

Ascoli Piceno. Pranzo in centro storico, Ale Giorgini「Intervallo(インテルヴァッロ)」、それはまさに「インターバル」という言葉から連想されるもの。つまり、バカンス、仕事のストレスからの解放。
40日間、車に乗ってイタリアを北から南へ、そしてまた北へ。マルケの丘陵地帯からマテーラの洞窟住居群へ、サレントの海岸からトスカーナの村々へ。
「イラスト入りのスナップ写真」で綴るこの旅行記は、永遠に色あせない広場や路地、パノラマと、まるで一連の絵葉書のよう。かつてイタリア国営放送RAIが主要番組の合間に流していた懐かしの「インテルヴァッロ」そのものです。
フェッラーラの自転車、プーリアの風、ヌマーナの海、オストゥーニのトゥルッリ、オリーヴの木、サルソマッジョーレの装飾、オルヴィエートの鐘、テルモリの青、アスコリのアペリティーヴォ、ナポリに向かう道にかかる雲、サンジミニャーノの塔、ロレートの夕暮れ、ウンブリアの緑、マルケの群青、トスカーナの黄、そしてさらにいくつもの素晴らしいイタリアの旅の途中に出会った、美しい色の数々。

Lecco. Vacanze pugliesi, Ale Giorgini
プロフィール
アレ・ジョルジーニは幼少期に絵を描き始め、今日に至るまで途切れることなく制作活動を行っている。現在イラストレーターとして活動するジョルジーニは、これまで、アルマーニ、ジープ、プーマ、ワーナー・ブラザーズ、フェレロ社のキンダー・シリーズ、オピネル、ディズニー・エンタテインメント、フット・ロッカー、ファンダンゴ、ソニー、エミレーツ航空、MTVとコラボレーションしてきた。またそのイラストはハリウッド・リポーター誌、ボストン・グローブ紙、シカゴ・マガジン誌、UK版WIRED誌、エスプレッソ誌、イル・ソーレ・24オーレ紙、コリエレ・デッラ・セーラ紙に掲載されている。ニューヨーク、チューリッヒ、東京、ウィーン、パリ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ロンドン、メルボルン、マンチェスター、ポートランドと世界各地の展覧会やイベントに参加するジョルジーニだが、時間の許す限り、故郷ヴィチェンツァで過ごしている。ニューヨーク・イラストレーターズ協会会員に選出され、トレヴィーゾ・コミック・ブック・フェスティバルではボスカラート賞にノミネートされた。しかし、一方でジョルジーニ自身は夢みてきた仕事ができることがなによりの賞だと考えている。Illustri Festival(イッルストゥリ・フェスティバル)アート・ディレクターを務め、ヨーロッパ・デザイン・インスティテュート(IED、トリノ)、国際コミック・スクール(パドヴァ)、イデア・アカデミー(ローマ)で教えている。2016年、イラストレーターエージェントMagnificoを設立。少し休みができると、愛犬を連れて散歩に出かける。
www.alegiorgini.com

<インフォメーション>
開催日:2017年11月11日(土)、12日(日)
時 間:10:30~19:00
主 催:イタリア文化会館
協 力:Ale Giorgini
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホールから入場
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レクチャー Akt. Ageless beauty

イベント終了日:2018年02月12日(月)


写真家バルバラ・ルイージの日本初個展“Akt. Ageless beauty”(2月13日~25日, Roonee 247 fine arts)の開催に先立ち、ルイージが今回のキュレーターであるマヌエラ・デ・レオナルディスとともに、本作について語ります。会場には作品数点を展示し、また今回の作品や今までの写真展の様子などを映像で紹介します。
(伊日逐次通訳付)


お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 29, 13)


バルバラ・ルイージ Barbara Luisi
ミュンヘン出身。ニューヨーク、チューリッヒ、カモリ(ジェノヴァ)に暮らしながら活動。
9歳の時からヴァイオリンを始め、ミュンヘン美術音楽高校を卒業した後、ミュンヘンの音楽・演劇大学に進学。ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団やトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、バイエルン国立劇場管弦楽団など、ヨーロッパの著名なオーケストラにて演奏。ポッチ弦楽四重奏では、第一ヴァイオリン首席奏者を務めた。
暗室に魅せられ、17歳の頃、写真撮影に関心を持ち始める。ヌードや静物、夜景とあわせ、特に好むジャンルはポートレートであり、これはしばしば劇場や音楽と関わる。写真家細江英公、アート・ストレイバー、マイケル・グレコ、ジャック・スタージェスに学び、共同で活動にあたった。

<インフォメーション>
開催日:2018年2月12日(月)
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:イタリア文化会館
協 力:Roonee 247 fine arts
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール

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世界イタリア料理週間:写真展「プロセッコ・スーペリオーレの故郷コネリアーノ、ヴァルドッビアーデネの風景」

イベント終了日:2018年11月26日(月)

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イタリアの代表的スパークリングワイン、DOCGプロセッコ・スーペリオーレ「コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ」は、ヴェネト州北東部に位置するコネリアーノとヴァルドッビアーデネで栽培されるブドウ品種から作られています。ふたつの町にかけて東西に広がる丘陵地には、森を背景に南向きの急勾配の斜面にモザイク片のような小さなブドウ畑が連なって広がっており、その美しい景観から世界遺産の候補地になっています。
コネリアーノ、ヴァルドッビアーデネの温和な気候や土壌、海とアルプス山脈に挟まれた独特の立地、また、代々受け継がれているワイン造りの技や人々の情熱の産物として、果実の香り豊かで秀逸なスパークリングワインが作られているのです。
本展では、調和の取れた緑豊かな風景と、ブドウ栽培に従事する人々を撮った作品24点を展示します。

詳細: こちらをクリックしてください

<インフォメーション>
開催日: 2018年11月19日 ~ 11月26日
時 間: 11:00~18:00
主 催: イタリア文化会館
協 力: コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ保護協会
入 場: 無料
会 場: イタリア文化会館 エキジビションホール
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ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ&ジュリオ・ナポリターノ写真展「Un bagaglio leggero ふたりのイタリア人フォトグラファー スマホで日本を撮る」

イベント終了日:2019年02月09日(土)


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ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとジュリオ・ナポリターノは2015年、インスタグラムを中心としたプラットフォーム14&15 Mobile Photographaersを設立しました。これは、モバイルフォトグラファーやその作品の紹介を主な目的としていました。翌2016年、そのなかで始めた、イランの人たちがじかに自国について発信するプロジェクトについて、イタリア文化会館で講演しました。初来日となったその機会に、ふたりはスマートフォン片手に日本各地を巡り、出会った人々や風景を撮影しました。
本展では、その時に撮影した写真のなかから約100点をタブレットなどを使ってディスプレイし、そのうち30点はプリントして展示します。
本展のタイトル「Un bagaglio leggero」は直訳すると、「軽い荷物」の意です。ふたりが撮影に使ったのはスマホのみで、まさに身軽に行動し、自分たちの世界とはまったく異なる世界で、計画や先入観なしに、人々や文化を捉えています。ふたりは目の前のものをシンプルに撮影していますが、それらの写真は、写真家としての豊かな経験に裏打ちされています。

ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネ
Giorgio Cosulich de Pecine

1970年4月ローマ生まれ。プロのフォトグラファーとしての活動は25年以上に及ぶ。これまでニューズウィーク、タイム、ヴァニティ・フェア、CNN、ニューヨーク・タイムズ、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、ガーディアン、Geo、国際連合、ナイキ、エッソなどと仕事をし、世界各国が現在抱えている課題や社会問題を写真に収めてきた。数多くの写真フェスティバルに参加するなど、イタリア国内外で作品が紹介されている。写真集Il Respiro del Silenzio(静寂の呼吸, Ede社, 1998)、Africa Express(アフリカ・エクスプレス, Postcart社, 2012)を出版。近々、Addis(14&15)が出版される予定である。近年、スマートフォンで写真を撮るプロジェクトを推進している。
2015年、ジュリオ・ナポリターノとともに、14&15 Mobile Photographersを設立する。出版社であり、インスタグラムを中心としたプラットフォームでもある。
コズリッチの写真はゲッティイメージズを通して世界中に提供されている。
www.giorgiocosulich.it


ジュリオ・ナポリターノ
Giulio Napolitano

1972年4月ローマ生まれ。同地を拠点にインディペンデント・フォトグラファーとして活動している。
2003年からフランス通信社と仕事をした。これまで、写真がル・モンド、L’Express、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン、タイム、ニューズウィーク、USAトゥデイ、デア・シュピーゲル、インテルナツィオナーレ、コッリエーレ・デッラ・セーラなどイタリア国内外の新聞や雑誌に掲載される。
現在、FAO(国際連合食糧農業機関)、IFAD(国際農業開発基金)、PAM(国際連合世界食糧計画)と仕事をしている。
2017年からは、ブルームバーグからの依頼も受けている。
2015年に、ジョルジョ・コズリッチ・デ・ペチーネとともに、モバイルフォトグラファーやその作品の紹介に特化したサイト14&15 Mobile Photographersを立ち上げるなど、数々の個人のプロジェクトも進めている。
www.giulionapolitano.com

〈インフォメーション〉
開催日: 2019年1月23日~2月09日
時 間: 11:00 18:00
主 催: イタリア文化会館
入 場: 無料
会 場:イタリア文化会館 エキジビションホール
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