イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

新井白石とジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ

イベント終了日:2014年12月01日(月)
1.jpg日本における歴史学と地理学の原点

シチリア出身の宣教師ジョヴァンニ・バッティスタ・シドティ没後300年を記念して、本講演では新井白石(1657-1725)のとシドティ(1668-1715)のふたりについてとりあげます。ふたりの出会いだけではなく、イタリアと日本、二つの文化の対話として、詳細に検討します。 新井白石の『西洋紀聞』を資料として、主にその記述から検証を試みます。シドティとはいかなる人物なのか? 白石とは誰なのか? 文化の媒介者としてこのふたりが伝えるメッセージとは何か?無知の衝突なのか? 文明の出会いなのか?

言語:日本語のみ

お申し込み、お問い合わせ:イタリア文化会館
℡.03-3264-6011(内線13、29) e-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
お申し込み:件名を「12月1日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。

ピノ・マラス

1940年、サルデェーニャ州サッサリ県ヌルヴィ生まれ。ウルバニアナ大学、グレゴリアナ大学、ローマ国立大学及び大学院で、哲学、宗教学、文化人類学を研究した後、 1971年来日。東京で2年間、日本語と日本文化を学び、その後、神戸に移住。天理大学助教授、神戸海星女子大学教授、園田学園女子大学教授を歴任。ローマにG.B. シドチ日伊歴史資料館を設立し、運営にあたる。哲学、神学、美術史、教育学、言語学についての論文著作多数。現在、新井白石の『西洋紀聞』の翻訳を準備中。

インフォメーション

日程: 2014年12月1日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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バッハのソナタ 他者の苦痛を前にして

イベント終了日:2014年12月04日(木)
201411180247cosimi bach.jpgイタリアンコンテンポラリーダンスの現在(いま)

「バッハのソナタ-他者の苦痛を前にして」は11の振付作品から成っている。各作品は、近年紛争が勃発している世界の11の 町(サラエヴォ、キガリ、スレブレニツァ、テルアビブ、ジェニーン、バグダッド、イスタンブール、ベスラン、ガザ、ベンタルハ、カブール)に対応し、それ ぞれ、凄惨な出来事が起こった具体的な日をテーマとして取り上げている。バッハの音楽やダンサーの動き、そのなかに見られるイタリア美術への言及(マン テーニャ、ティエポロ、ポントルモなど)は、圧倒的な美、しかし悲惨な状況下では存在しえない美を呼び起こそうとしている。その矛盾に満ちた美は、戦争へ の恐怖や苦痛に対する抵抗の行為でもある。

お申し込み:件名を「12月4日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)

演出・振付:ヴィルジリオ・シエニ
出演:ジュリア・ムレッドゥ、サラ・ズグオッティ、ヤリ・ボルドリーニ、ニコラ・チステルニーノ
音楽:J.S.バッハ ソナタ BWV1027, 1028, 1029
ピアノ:藤野まり チェロ:ピーター・クラウス
映像:アドリアーノ・ソフリ作ドキュメンタリー映画「サラエヴォの犬と子どもたち」(1994)より
制作:ヴィルジリオ・シエニ・カンパニー
協力:キャッソダンツァ・フェスティバル、レッジョ・エミリア・ダンツァ・フェスティバル、CANGO
協賛:イタリア文化財・文化活動省、トスカーナ州、フィレンツェ市

プロフィール
ヴィルジリオ・シエニ Virgilio Sieni  振付家、ダンサー
フィレンツェ生まれ。アムステルダム、ニューヨーク、東京でバレエとコンテンポラリーダンスを修める。その他、美術、建築、武道も学ぶ。1983年にパルコ・バタフライ・カンパニーを結成。その後、1992年にヴィルジリオ・シエニ・カンパニーとなる。イタリアの主要なダンスカンパニーのひとつであり、国内はもちろん、アヴィニョン演劇祭、リヨン・ダンス・ビエンナーレなどヨーロッパのフェスティバルにも参加する他、主要劇場でも公演している。1990年代初頭から、ミラノ・スカラ座やフィレンツェ市立劇場、ナ ポリ・サンカルロ劇場、パレルモ・マッシモ劇場、ローマ・オペラ座などイタリアの主な劇場から振付家として作品を委嘱される。作品では、世界的に著名な美 術家、音楽家、作曲家などとコラボレーションしている。イタリアの主要な演劇賞Ubu賞を3度受賞(2000年、2003年、2011年)。2007年制作の「バッハのソナタ 他者の苦痛を前にして」は、ダンツァ&ダンツァ賞を受賞した他、M.グワッテリーニが著作「ダンスのABC」のなかで、この100年で最も重要な振付がなされた作品16のひとつに挙げている。2011年シエニは、ロ・ストラニエーロ賞、批評家賞、Ubu特別賞という3つの主要な賞を受賞している。2003年からフィレンツェでCANGOを主宰し、ダンサーに活動の場を与えている。2007年には「身体表現アカデミー」を創立。2013年にフランスよりシュヴァリエ章を受勲。2013年よりヴェネツィア・ビエンナーレのダンス部門ディレクター。


インフォメーション

日程: 2014年12月4日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約

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ソロ ゴールドベルグ インプロヴィゼーション

イベント終了日:2014年12月05日(金)
201411180255cosimi variazioni.jpgイタリアンコンテンポラリーダンスの現在(いま)

シエニは長年にわたり身体と、ダンスや美術の表現を探求してきた。その探求はつねに、型にはまった形式的なものを超越しようとするものであり、同作ではそれが結実している。バッハのゴールドベルグ変奏曲がリズムを刻み、そのなかでシエニは、身体について思いを巡らせ、また14世紀から17世紀までのイタリア美術に登場する人物像を暗示しながら、ダンスを繰り広げる。

お申し込み:件名を「12月5日公演」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてeventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it Tel: 03-3264-6011(内線13, 29)

演出・振付・出演:ヴィルジリオ・シエニ
音楽:J.S.バッハ ゴールドベルグ演奏曲
ピアノ:藤野まり
制作:ヴィルジリオ・シエニ・カンパニー
協力:A.ポンキェッリ劇場財団(クレモナ)、東と西のフェスティバル
協賛:イタリア文化財・文化活動省、トスカーナ州、フィレンツェ市、シエナ市

プロフィール
ヴィルジリオ・シエニ Virgilio Sieni  振付家、ダンサー
フィレンツェ生まれ。アムステルダム、ニューヨーク、東京でバレエとコンテンポラリーダンスを修める。その他、美術、建築、武道も学ぶ。1983年にパルコ・バタフライ・カンパニーを結成。その後、1992年にヴィルジリオ・シエニ・カンパニーとなる。イタリアの主要なダンスカンパニーのひとつであり、国内はもちろん、アヴィニョン演劇祭、リヨン・ダンス・ビエンナーレなどヨーロッパのフェスティバルにも参加する他、主要劇場でも公演している。1990年代初頭から、ミラノ・スカラ座やフィレンツェ市立劇場、ナ ポリ・サンカルロ劇場、パレルモ・マッシモ劇場、ローマ・オペラ座などイタリアの主な劇場から振付家として作品を委嘱される。作品では、世界的に著名な美 術家、音楽家、作曲家などとコラボレーションしている。イタリアの主要な演劇賞Ubu賞を3度受賞(2000年、2003年、2011年)。2007年制作の「バッハのソナタ 他者の苦痛を前にして」は、ダンツァ&ダンツァ賞を受賞した他、M.グワッテリーニが著作「ダンスのABC」のなかで、この100年で最も重要な振付がなされた作品16のひとつに挙げている。2011年シエニは、ロ・ストラニエーロ賞、批評家賞、Ubu特別賞という3つの主要な賞を受賞している。2003年からフィレンツェでCANGOを主宰し、ダンサーに活動の場を与えている。2007年には「身体表現アカデミー」を創立。2013年にフランスよりシュヴァリエ章を受勲。2013年よりヴェネツィア・ビエンナーレのダンス部門ディレクター。


インフォメーション

日程: 2014年12月5日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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イタリアと日本における法と司法 類似点と相違点

イベント終了日:2015年07月18日(土)
日伊比較法研究会 第2回研究大会
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イタリア法と日本法は、どこが異なり、どこが同じなのでしょうか。共通点のほうが多いのか、それとも相違点のほうが多いというべきでしょうか。この問いに単純な形で答えることはできません。この会議では、法学の諸領域におけるさまざまなテーマを取り上げて、比較法学的見地から検討を試みます。

「同型的な諸現象に関する差異と類似の分析以上に、ある現象をよく理解させてくれるものはない」(R.サッコ)

使用言語:イタリア語、日本語(通訳なし)

お申し込み:件名を「7月18日シンポジウム」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

お問い合せ:イタリア文化会館 eventi.iictokyo@esteri.it
Tel.03-3264-6011(内線29, 13)


プログラ

14:00 開会 挨拶

14:10 基調講演
ロッポ・ヴィンチェンツォ(ジェノヴァ大学教授)
「今日の契約:課題と展望」 [イタリア語]

14:50 質疑応答

15:10 一部 会員の報告

小谷 眞男(お茶の水女子大学教授)
ミラノ国際会議「DNA型分析と誤判」に参加して [イタリア語] 

櫻本 正樹(東洋大学教授)
「免責の人的対象 − イタリア破産法を中心に」

16:00 休憩

16:20 二部 会員の報告
リミヌッチ・ミケーラ(神戸大学特命講師)
「日本における解雇法制とその改革の動き」[イタリア語]

谷本 圭子(立命館大学教授)
「クーリング・オフ制度の日伊比較」

17:10 三部 座談会「最高裁判所の対比」 [日本語およびイタリア語]
芦田 淳(国立国会図書館主査)
コロンボ・ジョルジョ(名古屋大学特任講師)
オルトラーニ・アンドレア(一橋大学非常勤講師)

17:40 総括
高橋 利安(広島修道大学教授)
「イタリアの下院の選挙制度改革について」

18:00 閉会


インフォメーション

日程: 2015年7月18日
時間: 14時~18時 (開場13時30分)
場所: イタリア文化会館
主催: イタリア文化会館、イタリア国立東方学研究所
協力: 後援:在日イタリア大使館、伊日文化研究会、イタリア比較法研究会、トリノ比較法国際法研究所

入場無料。要予約
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第25回イタリア語スピ-チコンテスト

イベント終了日:2015年12月05日(土)
P1150792.JPG学生からシニア世代まで幅広い年齢層のさまざまな職業の方が、いろいろな経験をもとに自分の想いをスピーチで競います。

「イタリア語スピーチコンテスト」も今年度は記念すべき第25回目となります。
下記要領で参加者を募集します。たくさんの皆様の応募をお待ちしております。

■ 参加資格 両親のいずれもがイタリア語を母国語とせず、海外でイタリア語を日常的に使用する地域・学校での在住が
通算5年以内、在学が通算2年以内の人。年齢制限なし。過去優勝者は除く。

■申込方法:イタリア語のスピ-チ原稿(テ-マは自由、スピ-チで5分以内)と、所定の応募申込書(日伊協会HPからダウンロード可)に必要事項を記入して「日伊協会スピ-チコンテスト係」まで。2015年10月21日(水)当日必着。

申込書(pdf版)はこちらから
申込書(Word版)はこちらから

■審査方法:書類審査の結果を11月初旬に通知します。最終審査は、書類審査合格者(10名前後)を対象に、
提出した5分間の原稿スピ-チとイタリア語の質疑応答を行います。

■最終審査会および授賞式:2015年12月5日(土)13:00~ 東京・九段イタリア文化会館アニェッリホ-ル
(一般公開、入場無料)

■賞:1位から3位まで(各1名)を入賞とし日伊協会より賞状および賞杯、さらに各入賞者に下記の副賞が授与されます。

1位 イタリア語学校(Firenze Centro Fiorenza校)研修授業料、
宿泊費*  スルガ銀行賞として滞在費10万円
アリタリア-イタリア航空提供の航空券(東京-ロ-マ往復)イタリア文化会館賞

*25回目を記念して本年は特別にイタリア語学校研修期間中の宿泊費も贈られます。

2位 イタリア語学校(Roma Torre di Babele校)研修授業料、㈱リョービツアーズ トゥッタ・イタリアカンパニー提供の航空券(東京-ロ-マ往復)

3位 スルガ銀行賞として5万円の図書券

なおその他に特別賞として朝日新聞社賞、日伊協会賞があります。


お問い合わせは(財)日伊協会スピ-チコンテスト係まで

Tel. 03-3402-1632

日伊協会HP

インフォメーション

日程: 2015年12月5日
時間: 13時
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館、公益財団法人日伊協会

協力: イタリア大使館•朝日新聞社•NHK•スルガ銀行•アリタリア-イタリア航空•リョービツアーズ  

入場無料
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東北、あれから5年

イベント終了日:2016年03月20日(日)
web.JPEG東北、あれから5年
メモリアル チャリティー コンサート


イタリアと日本のミュージシャンやアーティストが参加し、東日本大震災の被災者を支援するためのチャリティーコンサートが開催されます。
当日は、イタリアの音楽、アートイベントのほか、専門家による被災地の状況の報告などもあります。なお、収益金はあしなが育英会を通して、東北大震災の遺児のために全額寄付されます。
イベントの詳細はこちら。
イベントのチラシはこちら。
チケット:4,000円
チケット購入、お問い合せ:
http://www.diapason-agency.com 
diapason.italiano@gmail.com.
Tel.070-5542-2560.

インフォメーション
日程: 2016年3月20日
時間: 17時(16時30分開場)
会場: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: Diapason Music Agency
協力: イタリア文化会館、エリオ・ロカンダ・イタリアーナ、NPO法人ニュースタート、あしなが育英会
入場有料(チケット4,000円)

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Kiseki-キセキ-Trajectories

イベント終了日:2018年02月27日(火)

「Kiseki-キセキ-Trajectories」はセゾン文化財団とイタリアのバッサーノ・デル・グラッパ市、フランスのラ・ブリケトリ-ヴァル・ド・マルヌ国立振付開発センターが提携するダンス交流事業です。
2月にイタリアから振付家・ダンサーのジョルジャ・ナルディン、フランスからサチエ・ノロが来日し、日本の岩渕貞太とともにリサーチや創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスを実施します。
なお本事業は、8月にイタリアで、9月にフランスで継続して行われます。


公開プログラム
2月27日(火)18:30-20:00
イタリア文化会館
*本事業に参加する3人の振付家が過去に発表した代表作を紹介し、また日本での滞在成果を振り返るトークを行います。

お申し込み方法:メールまたは電話でお申し込みください。
E-mail: Kiseki2018@saison.or.jp  Tel. 03-5624-5951(森下スタジオ受付:10:00-21:00)
*メールでのお申し込みの際には、件名を「2月27日公開プログラム申し込み」とし、本文に①お名前②職業③参加人数④連絡先⑤このイベントをどのようにお知りになったかをご記入ください。


ジョルジャ・ナルディン Giorgia Nardin
振付家、パフォーマー。英国のノーザン・スクール・オブ・コンテンポラリーダンスで身体動作学を専攻。セクシャル・マイノリティやジェンダーをテーマとする作品を創作する。
2010年からフランチェスカ・フォスカリーニ、マルコ・ダゴスティンと創作を始め、「Spick&Span」はPremio Scenarioで特別賞を受賞。女性の身体に関係する多数のアイコンにフォーカスした初のソロ作品「Dolly」(2012)はヨーロッパの劇場やフェスティバルで上演され、数多くの賞を受賞した。「All dressed up with nowhere to go」はダンスのネットワーク、Aerowavesの2015年にノミネートされ、イタリア国内外で上演された。
最新作、「Minor Place」はシルヴィア・フェデリーチの著書、『キャリバンと魔女 資本主義に抗する女性の身体』をもとに参加型のパフォーマンスを創作。現在、イタリア国内外で巡演されている。
2015年、ハンブルクの振付センター、K3のレジデンス・アーティスト。


主催:公益財団法人セゾン文化財団
共催:イタリア文化会館
協力:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
助成:平成29年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」
国際提携機関:バッサーノ・デル・グラッパ市[イタリア]、ラ・ブリケトリ-ヴァル・ドマルヌ国立振付開発センター[フランス]、ヴァル・ド・マルヌ現代美術館[フランス]


<インフォメーション>
開催日:2018年2月27日(火)
時 間:18:30 20:00(開場18:00)
主 催:公益財団法人セゾン文化財団、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール

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Muographers 2018

イベント終了日:2018年12月01日(土)

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ミュオグラフィとは、ミューオンという素粒子を使って、物体内部を投影する可視化技術です。それは、レントゲン写真のようなものですが、より大きな物体を投影することができるのです。ミュオグラフィは、さまざまな領域で応用が始まっており、ヴェスヴィオ山やエトナ山のような火山や、エジプトやメキシコのピラミッドの透視画像が撮影されています。宇宙研究への応用も考えられており、また、多分野のアーティストがミュオグラフィからインスピレーションを受けています。

“Muographers”は今年で10回目を迎え、素粒子物理学、火山学、地震学、文化遺産の研究者が集う国際会議やセミナー、展覧会、コンサートが4日間にわたり行われます。イタリア文化会館では、11月29日から12月1日までの3日間に、国際会議、セミナー、レクチャー、展覧会、コンサートが開催されます。

イタリアからは、サレルノ大学、カターニア大学、イタリア国立核物理学研究所、イタリア国立地球物理学火山学研究所の研究者が参加します。

*会議、ワークショップ、講演会はすべて英語で行われ、通訳はつきません。

スケジュール

(会場:イタリア文化会館)

11月29日(木)13:00~18:00
11月30日(金)10:30~14:00
国際会議 Muographers 2018
詳細はこちらをクリックしてください。

11月30日(金)15:00~17:30
High-Energy Art & Science Workshop: Towards 2019
詳細はこちらをクリックしてください。

11月30日(金)18:00
レクチャー
James Beacham, "Decrypting the Universe with Muography and CERN-based Experiments"
Michale Hoch, "Artists and Physicists Unite Worldwide. Inspiring the Creativity of the Next Generation with the ORIGIN Network"
お申し込み:こちらをクリックしてください。

11月29日(木)~12月1日(土)
ミュオグラフィにインスピレーションを得て制作された作品を展示します。
市川裕司 Celestial Globe
岡村桂三郎 Hou2018
宮沢一二三 Sakurajima Muography

<インフォメーション>
開催日: 2018年11月29日~12月01日
主 催: Muographix、イタリア文化会館
協 力: Atlas Experiment, CMS, Origin
入 場: 無料
会 場:イタリア文化会館
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