イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

講演会 妹島和世×アルド・チビッチ 「建築と環境、デザインとハピネス」

イベント終了日:2016年11月04日(金)
sejimacibic講演会 妹島和世×アルド・チビッチ 「建築と環境、デザインとハピネス」

建築、デザインの分野で世界的に著名な妹島和世氏とアルド・チビッチ氏が、自身の作品を紹介しながら、建築と環境との関係や内的探求におけるデザインの役割など、人間にとって重要なテーマについて論じます。「創り上げられた」建築は、まわりの環境や自然とどのように対話しているのでしょうか。また、デザインの概念は、未来を思い描き、幸福の意味を再考するための新しい方法の発見にまで広げられるのでしょうか。
(日伊同時通訳付)

お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線 29)
お申し込み方法:件名を「11月4日講演会」とし、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。

妹島和世 Sejima Kazuyo
1956年茨城県生まれ。建築家。1981年日本女子大学大学院を修了。1987年妹島和世建築設計事務所設立。1995年西沢立衛とともにSANAAを設立。2010年第12回ベネチアビエンナーレ国際建築展の総合ディレクターを務める。主な受賞として日本建築学会賞*、ベネチアビエンナーレ国際建築展金獅子賞*(イタリア)、プリツカー賞*(アメリカ)、芸術文化勲章オフィシエ(フランス)、芸術選奨文部科学大臣賞*、村野藤吾賞など。 主な建築作品として、金沢21世紀美術館*(金沢市)、Dior表参道*、犬島「家プロジェクト」(岡山市)、ニューミュージアム*(ニューヨーク)、2009年サーペンタインギャラリーパビリオン*(ロンドン)、Rolexラーニングセンター*(ローザンヌ・スイス)、ルーヴル = ランス*(ランス・フランス)など。最近では2015年10月、NY郊外に「グレイス・ファームズ」*がオープンを迎えた。 (*はSANAAとして)

アルド・チビッチ Aldo Cibic
1955年ヴィチェンツァ生まれ。1977年、エットレ・ソットサス事務所で働き始め、1980年にはアソシエイツのメンバーとなる。翌1981年にメンフィスが結成され、チビッチは当初のメンバーのひとりである。1989年に自身の事務所を設立。同時期より、ドムスアカデミー、ミラノ工科大学、ヴェネツィア建築大学など、さまざまな大学で教鞭を執る。上海の同済大学の名誉教授でもある。ミラノに事務所をもち、都市計画や建築、またインテリアデザインのプロジェクトなどを世界各地で手がけている。
自然と現代社会における生活モデルを探求する「Rethinking Happiness」という考えを推進している。

インフォメーション
開催日: 11月4日(金)
時間: 18:30
開場:イタリア文化会館 アニェッリホール
主催 : Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入場 : 無料
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講演会「ブラック・ボックス」

イベント終了日:2017年03月03日(金)


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講師:ファビオ・ノヴェンブレ(建築家、デザイナー)

イタリアン・デザイン・デーにあたり、ファビオ・ノヴェンブレが、ここ20年の間に手がけてきた自身のインテリア、プロダクトデザインについて語ります。
ノヴェンブレの作品には、映画、ファッション、アート、文学からインスピレーションを得て創り出された独自の世界観が映しだされています。イタリア内外で高く評価されている彼の作品には、イタリアデザインの卓越性が表れています。
(日伊逐次通訳付)

お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ: eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線24, 10)

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ファビオ・ノヴェンブレ Fabio Novembre
1966年レッチェ生まれ。1984年にミラノに移り、ミラノ工科大学を卒業。1992年、ニューヨークに移住し、ニューヨーク大学で映画製作を学ぶ。アメリカ滞在中アンナ・モリナーリと出会い、1994年に最初のプロジェクトとして、ブルマリン(Blumarine)香港店のインテリアを手掛ける。同年ミラノに戻りスタジオを設立。
世界的な有名ブランドのショップやオフィス、インテリアをデザインする。ドリアデ(Driade)、カッペッリーニ(Cappellini)、ヴェニーニ(Venini)、カルテル(Kartell)などに作品を提供し、ラバッツァ(Lavazza)、ブルマリン、スチュアート・ワイツマン(Stuart Weitzman)などのショールーム、ブティック、インテリアなどを手掛ける。
2008年、ミラノ市が「私にも教えて、ツバメの自由を」と題する回顧展を開催。また2009年には、ミラノのトリエンナーレ・デザイン・ミュージアムで回顧展が開かれる。2010年、上海万博イタリア館内のミラノ市のスペースをプロデュースする。2011年には、ミラノ・トリエンナーレでの展覧会「ラバッツァ、君と旅立とう」と、ローマの現代アート美術館でのスティーブ・マッカリー展を監修。2012年、トリエンナーレ・デザイン・ミュージアムの内装をデザインする。2014年には、ACミランの新オフィスのインテリアをデザイン。2015年、ミラノ万博でラヴァッツァのスペースをプロデュースする。2016年、第21回ミラノトリエンナーレで、INTROのインスタレーションを手掛ける。

*「イタリアン・デザイン・デー」推進機関
  イタリア外務・国際協力省
  イタリア経済発展省
  イタリア文化財・文化活動省
  イタリア国営放送RAI

・開催日: 2017 年 3月 3 日(金)18:30
・入 場:無料
・会 場:イタリア文化会館 
・主催:イタリア大使館 イタリア文化会館
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第4回バルバラ・カポキン国際建築ビエンナーレ 日本巡回展記念講演会「つなぐ―建築―」

イベント終了日:2017年04月10日(月)

イタリア・パドヴァ市で隔年開催されている国際建築ビエンナーレの第4回日本巡回展(4月7日~14日、ASJ TOKYO CELL)の開催を記念し、賞と深く関わる3名の建築家による講演会を開催します。
バルバラ・カポキン国際建築賞は建築と地域との関連性を大切にしています。講演会では、国際賞グランプリ・佳作を受賞したスペインと日本の建築家3名が、場所と場所をつなぐ、異なる国と地域をつなぐ、過去と未来をつなぐ、そして人をつなぐ建築について語ります。また、イタリア主催者ジュゼッペ・カポキン氏(バルバラ・カポキン財団会長、CNAPPC会長)より2017年度の国際建築賞の応募告知も行います。
(同時通訳付)

講演者:
フランシスコ・レイヴァ・イヴォーラ(スペイン、建築家、アラネアグループ|2015年度国際賞グランプリ受賞)
相原まどか(建築家、YUUA建築設計事務所|2015年度国際賞佳作受賞)
小西彦仁(建築家、ヒココニシ設計事務所|2009年度国際賞グランプリ受賞)

お申し込み、お問い合せ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン㈱ 担当:上田
http://asj-net.com/events/1704.php
tel: 06-7663-0177
mail: cappochin0410@asj-net.com

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<インフォメーション>
開催日:2017 年 4月 10 日(月)
時 間:18:30-20:30(開場18:00)
主 催:バルバラ・カポキン財団、パドヴァ県建築家協会、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、イタリア文化会館
協 力:CNAPPC、イタリア大使館、ヴェネト州
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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『カザベラジャパン』創刊10周年 特別記念講演会「私の歩んだ道」

イベント終了日:2017年05月18日(木)


イタリアで1928年に創刊した雑誌『CASABELLA(カザベラ)』は、
世界でも権威のある建築雑誌として広く愛読されています。
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)が
『CASABELLA(カザベラ)』の日本語版として発行している
『カザベラジャパン』は、今年創刊10周年を迎えます。
10周年を記念し、世界で活躍する建築家、安藤忠雄氏と
プリツカー賞審査員長も務めるオーストラリアの建築家グレン・マーカット氏、
『CASABELLA(カザベラ)』編集長のフランチェスコ・ダルコ氏による
特別記念講演会を開催します。(日本語、英語、イタリア語、通訳付)

お申し込み、お問い合せ:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 担当:上田
Tel: 06-7663-0177 mail: 0518@asj-net.com
http://www.asj-net.com/events/1705.php

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安藤 忠雄 Ando Tadao (建築家、東京大学名誉教授)
1941年大阪生まれ 独学で建築を学ぶ
1969年安藤忠雄建築研究所設立
1979年日本建築学会賞
1995年プリツカー賞
2009年AIAゴールドメダル
2010年文化勲章など国内外で受賞多数

グレン・マーカット Glen Murcutt (建築家、オーストラリア)
1936年ロンドン生まれ
1961年シドニー・テクニカル・カレッジ(現ニューサウスウェールズ大学にて建築学の学位取得
1969年事務所開設
2002年プリツカー賞
2009年AIAゴールドメダルなど受賞多数
現在プリツカー賞の審査委員長を務める

フランチェスコ・ダルコ Francesco Dal Co (建築史家、CASABELLA編集長)
1945年フェッラーラ(イタリア)生まれ
1970年ヴェネツィア大学建築学部(IUAV)卒業
イエール大学客員教授、スイス・イタリア大学客員教授を経て、ヴェネツィア大学建築学部教授
1996年-『CASABELLA』編集長を務める

主催:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)、イタリア文化会館
後援:イタリア大使館
協力:モンダドーリ出版社


〈インフォメーション〉
開催日:2017年5月18日(木)
時 間:18:00~20:30(開場17:30)
主 催:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)、イタリア文化会館
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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持続可能な建築、スマートシティを超えて: 都市空間の人間性回復に向けて - 2 日間 シンポジウム+ワークショップ

イベント終了日:2017年07月09日(日)

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近年、世界中の都市において人々は平穏な日常的生活を送ることが日々困難になってきている。テロや自然災害、莫大な数の移民問題、その他の予測不可能な問題に直面する今、私たちは建築や都市の未来の形を予見することが難しい。30 年後の未来を計画する代わりに、今この瞬間に起こっていることをそのまま受け入れ、それに対して俊敏に反応していくことが求められている。私たちは自分たちの未来を諦めることはできないが、しかし目の前で起こる大きな変化は受け入れざるを得ない。

予見不可能な事態を受け入れると同時に、私たちは自分自身にこう自問しなければならない。人生における幸せとは何だろう。どのような人生の目標を掲げればいいのか。そしてそれらはどうしたら達成できるのかである。私たちは今 、自分たちの希望を、声を出してはっきりと主張し始める時代に入った。インターネットを通して直接的に自分たちのリーダーを選択し、自分たちにとってより良い人生に向け自分たちの考えを表し始めた。そしてそれが世界の潮流になりつつある。ものごとが混沌とした時代には、自分たちの人生に対する明確な方向づけを人々は欲するのである。私たちは自分自身に正直でありたいし、家族に対しても、コミュニティに対しても同様でありたい。そしてそれは個々の人々およびコミュニティの生活の尊重という点で共感し合えることが望ましい。

建築や都市を定義づける一つの方法として、以下の図に示すように、 経済、環境、そして社会という観点でカテゴライズする方法があるだろう。そこで本シンポジウムではこの3つの観点で議論したい。

都市の成長、再開発、都市更新や経済効果などは、「経済」という分野で話し合われる。特に東京の場合、2020 年のオリンピック・パラリンピックが彼らの日々の生活や将来像に大きなインパクトをもたらすだろう。

エネルギー、エコロジー、そしてテクノロジーなどは、「環境」という分野で議論され、それらは生活を空間的に物理的に変化させるものと捉えられる。

自然災害からの復興や、EU の国々が直面する移民問題などは「社会」という分野で議論される。ここでは政治的な影響が特定のコミュニティの日々の生活に影響をもたらすことを取り上げる。

この3つの概念がバランスよく混り合うと持続可能な都市が形成されると一般的に言われる。

確かに私たちは、明日の持続可能な社会を想像してきた、昨日までは。しかし今、そしてこれから先は、自分たちの希望や欲望の達成や、自分に正直な気持ちに基づいた感覚、そして自分の居場所としての建築や都市を作るために世界を見ていく批判的でより思索的な見方が必要になってくるのである。

建築は都市は、自分たちだけの欲望にそぐう形で作られ維持されてきたのだろうか。或いは誰か他人との共存のための場所であるのか。これらの問いは、異なる2つの大陸に属する日本とEU という異なる都市環境を前提として議論される。この「持続可能な建築、スマートシティを超えて: 都市空間の人間性回復に向けて」という会議は、お互いの都市と建築における共通の方向の可能性を見極め、人間の豊かさという概念に向けた新しくまた包括的なアプローチに基づいた幸せとより良い生活につなげようとしている。この2つの地域の間で交わされ共有されるアイデアは、それらの共通の問題に対する解決に何かしらのヒントとなることだろう。

以下のテーマに即したセッションを行う。

[1] 経済:成長や開発そして文化を生み、また消費する様々な価値システムを再定義する

[2] 環境:新しいエネルギー形態、生体的均衡、そして技術の発展などの意味を考えることにより、私たちと環境との関係を再考する

[3] 社会:将来予測が不可能でコントロールすることのできない移民や自然災害、そしてテロリズムなどの外的な力により生活のパターンの変更を余儀なくされたことへのリアクション

無料登録受付中
第1日目 7月8日 こちらをクリックしてください。
第2日目 7月9日 こちらをクリックしてください。



〈インフォメーション〉
開催日:2017年7月08日(土)・09日(日)
主 催:EUNIC- European Union National Institutes for Culture
協 力:Istituto Italiano di Cultura di Tokyo
入 場:無料
会 場:應義塾大学三田キャンパス北館カンファレンスホール
    〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
公式HP:こちらをクリックしてください。
問合せ:セルバンテス文化センター東京
    Tel. 03-5210-1800
    E-mail: infotok@cervantes.es
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講演会「受け継がれる建築のために」

イベント終了日:2018年04月13日(金)
dedalo_per_sito_800.jpgイタリアの国際建築賞『デダロ・ミノッセ』、2回目となる日本巡回展開催にあわせ、記念講演会を開催します。
『デダロ・ミノッセ』とは、イタリアのヴィチェンツァで1997年に設立され開催されている国際建築賞です。「優れた建築には良き発注者と素晴らしい建築家の双方の存在が必要である」という理念のもと、選ばれた作品には建築家だけでなく、発注者にも賞が授与されるという世界でも類稀な賞です。
またフランス、メキシコ、アルゼンチンそして日本から受賞者を招き、国際色豊かなメンバーにて記念講演会を開催します。なお、古谷誠章氏が基調講演をします。
(仏語・西語・伊語通訳付き)

講演者:
●古谷 誠章 Furuya Nobuaki
建築家、NASCA主宰
早稲田大学教授/2017年日本建築学会 会長
●フィリップ・プロスト Philippe Prost
フランス、建築家、Atelier d'Architecture Philippe Prost
2016-2017年度 デダロ・ミノッセ国際建築賞
●ルイス・アルトゥーロ・ガルシア Luis Arturo Garcia
メキシコ、建築家、EDAA主宰
2016-2017年度 デダロ・ミノッセ国際建築賞Under40
●芦澤 竜一 Ashizawa Ryuichi
建築家、芦澤竜一建築設計事務所主宰
2016-2017年度 特別賞
●マティアス・フラッツィ Matias Frazzi
アルゼンチン、建築家、Frazzi Architects主宰
2016-2017年度 入選
●窪田 勝文 Kubota Katsufumi
建築家、窪田建築アトリエ主宰
2016-2017 審査員


お問い合せ・お申し込み:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(株)
ウェブサイト:service.asj-net.com/cell/dedalominosse/event.html
Mail:0413@asj-net.com
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第3回イタリアン・デザイン・デー: 講演&対談 「未来の都市をデザインする ミラノと東京-大型イベントと新しい都市ビジョン」

イベント終了日:2019年03月20日(水)

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「イタリアン・デザイン・デー」は、イタリア外務・国際協力省が、文化財・文化活動省とともに、イタリアデザインの歴史と現状を広く伝えることを目的に推進しているイベントです。3回目となる本年のテーマは「デザインと未来の都市」で、NEMESI Studioのプロジェクトマネージャーとしてミラノ万博でイタリア館を手がけたスザンナ・トラダーティ氏が、デザイン・アンバサダーとして来日します。
近年、国際博覧会やオリンピックといった大型イベントが都市に与える影響について、さまざまな考察がなされています。イベントのために建設された施設の持続可能性、再利用、有効活用は、現代の都市計画にとって大きなテーマとなっています。2015年のミラノ万博や来年の東京オリンピックはその象徴的なケースと言って良いでしょう。
今回の講演会で、トラダーティ氏は、ミラノ万博でのイタリア館の建築について、またイタリアの都市の未来について論じ、後半では、ミラノ万博日本館の建築プロデューサーを務めた北川原温氏が聞き手となり、建築設計と都市計画について語ります。
(日伊通訳付)
お申し込み方法:こちらをクリックしてください。
お問い合せ:eventi.iictokyo@esteri.it



スザンナ・トラダーティ Susanna Tradati

Susanna Tradati_300.jpg© Luigi Filetici

1974年ブレッシャ生まれ。1999年ミラノ工科大学卒業。2004年より、ミケーレ・モレが設立したNemesiに勤務。2008年よりNemesi&Partnersのアソシエイト・パートナー。2015年ミラノ国際博覧会でのイタリア館の他、高速鉄道のストリアーノ駅舎(ナポリ、2009)、ハルビン国際空港(2010)、ENIイタリア炭化水素公社新社屋(サン・ドナート・ミラネーゼ、2014)、ゼネラル保険会社新ビル(ミラノ、2016)、フェルミ通り集合住宅(ローマ、2018)など、数多くのプロジェクトに参画している。

北川原 温 Kitagawara Atsushi
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1951年生まれ。建築家。2015年ミラノ万博日本館(120カ国以上が参加、日本が史上初の金賞受賞)の建築プロデューサー。イタリアのInnovative architecture awardやIschia architecture awardを受賞、またミラノ工科大学のMarco Imperadori 教授と共同でTerme di Comano の実施コンペに当選する等、イタリアとの関係が深い。
母校の東京藝術大学の教授を務めながら、国内外のプロジェクトに携わる。村野藤吾賞、日本建築学会賞、日本建築大賞、日本藝術院賞などを受賞。作品集「Atsushi Kitagawara Architects」Jovis社・ドイツ。パブリックコレクション:ポンピドゥーセンター・パリ。現在は東京都心の超高層ビルや大阪の大学キャンパスなどの設計に携わる。

<インフォメーション>
開催日:2019年3月20日
時 間:18:30
主 催:イタリア大使館、イタリア文化会館
協 力:アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
入 場:無料
会 場:イタリア文化会館 アニェッリホール
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