イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア語学習者の日

イベント終了日:2014年11月08日(土)
11 イタリア語学習者の日.jpg毎年開催されるイタリア語好きな人たちのための交流会です。
大学でイタリア語を学ぶ学生、イタリア語とイタリア文化を愛する人たちが歌や短い舞台パフォーマンスを披露します。
毎年約150人の参加者がイタリア語でカラオケを歌ったり、演劇を演じたり、オペラの歌を歌ったりしてイタリア語を楽しく使います。
発表会終了後、懇親会がありますのでイベント参加者全員でイタリア料理のビュッフェを楽しめながらイタリア語が好きな人との交流ができます。
参加は無料です。

インフォメーション

日程: 2014年11月8日
時間: 14時~18時
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール  - B2F
主催: イタリア文化会館
協力: 各大学
予約: ご観覧の場合ご予約は不要です。
パフォーマンスにご参加希望の場合はご予約が必要です。
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特別上映会『ブルーノのしあわせガイド』

イベント終了日:2014年11月08日(土)
「ブルーノのしあわせガイド」img163_filmcredit.jpg

11月8日(土)19時(開場:18時30分)
アニェッリホール(B2F)

ローマに暮らすブルーノは、補習塾で生計を立てている自由気ままな独身中年男。
ある日、生徒の母親から、留守の間、息子ルカと同居してほしいと頼まれる。なんと、ルカはブルーノとの間にできた子だというのだ。その事実をルカに知らせぬまま、ふたりの共同生活が始まった。

サブ3.jpgサブ2.jpg監督・原案・脚本:フランチェスコ・ブルーニ
出演:ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ、バルボラ・ボブローヴァ、ヴィニーチョ・マルキオーニ、フィリッポ・シッキターノ
2011年/95分/日本語字幕付
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イタリア語教授法ワークショップ

イベント終了日:2014年11月09日(日)
image - コピー.jpgA cura di Paola Tiberii, Zanichelli Editore

200,000項目以上を収録した「慣用句辞典」は、豊かな表現力を養うための有用な参考書。

In linguistica il termine collocazione indica una combinazione di due o più parole che tendono a comparire insieme nella lingua orale e scritta. Con 6mila voci e oltre 200mila collocazioni il Dizionario delle collocazioni è un'opera di consultazione utile per chiunque voglia arricchire il proprio linguaggio, scrivere e parlare con chiarezza. Risulta inoltre uno strumento indispensabile per gli stranieri che si avvicinano alla lingua italiana poiché le collocazioni sono espressioni tipiche della lingua non determinate da regole ma piuttosto dalla frequenza con cui queste ricorrono nell'uso.

Il seminario prevede una parte introduttiva in cui si affronteranno i presupposti teorici che sono alla base delle collocazioni.
Seguirà poi una seconda parte con proposte pratiche di attività didattiche volte all'acquisizione di una maggiore competenza linguistica.

Orario
14:00-14:30 Accettazione
14:30-17:00 Seminario

La partecipazione all’evento è su prenotazione.
Per informazioni: corsi.iictokyo@esteri.it


Profilo
Paola Tiberii è laureata al Dams, presso la Facoltà di Lettere e Filosofia dell'Università di Bologna. Agli studi musicologici e pianistici ha affiancato l’interesse per la ricerca linguistica e in particolare lessicografica.
Il Dizionario delle collocazioni, recentemente pubblicato da Zanichelli, è il frutto di un lavoro decennale volto a coniugare l’approfondimento teorico e la praticità dell'uso.

インフォメーション

日程: 2014年11月9日
時間: 14時30分~17時
場所: イタリア文化会館 視聴覚室
主催: イタリア文化会館
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イタリア語講師の日

イベント終了日:2014年11月09日(日)
minidocenti.JPGイタリア文化会館では第14回イタリア語週間期間中に、イタリア語を母語とする講師達の集まり「イタリア語講師の日」を開催します。

L’Istituto italiano di cultura di Tokyo, in occasione della XIV Settimana della lingua italiana nel mondo, indice un incontro con i lettori madrelingua, la “Giornata del docente madrelingua presso le Università”.

Quest’anno il Ministero degli Affari Esteri ha dedicato due giorni agli Stati generali della lingua italiana a Firenze, alla fine di ottobre. Un’occasione per riflettere sui numeri della diffusione della lingua italiana nel mondo e, soprattutto, sul suo valore come risorsa per poter indirizzare al meglio le politiche linguistiche del prossimo futuro.
Anche a partire da questo spunto, l’Istituto italiano di cultura intende favorire l’incontro, lo scambio di opinioni e di suggerimenti in materia di insegnamento della lingua italiana tra chi opera nel settore, per far conoscere la realtà in cui opera con particolare riguardo ai punti di forza, alle criticità, alle richieste per un’efficace promozione della lingua italiana in Giappone.

La partecipazione all’evento è su prenotazione.
Per informazioni: corsi.iictokyo@esteri.it


インフォメーション

日程: 2014年11月9日
時間: 10時30分~13時
場所: イタリア文化会館 視聴覚室
主催: イタリア文化会館
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特別上映会『カルロ・ゴルドーニ、世界に誇るヴェネツィアの大劇場』

イベント終了日:2014年11月10日(月)
「カルロ・ゴルドーニ、世界に誇るヴェネツィアの大劇場」
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11月10日(月)19時(開場:18時30分)
アニェッリホール(B2F)

18世紀イタリアを代表する喜劇作家であり、近代演劇の父と謳われるカルロ・ゴルドーニ(1707-93)。彼が生きていた美術の街ヴェネツィアや、イタリアの文化や劇場についてのドキュメンタリー映画。イタリア文化省より優れた映画作品に与えられる「フィルムデッセイ」に選ばれ、ヨーロッパやアメリカの映画祭でも多くの賞を受賞した作品。(DA東京承認済み)
上映前に高田和文氏(静岡文化芸術大学)による作品解説あり。

04 goldoni_film.jpg02 goldoni_film.JPG監督:アレッサンドロ・ベッテロ
2007年/72分/日本語字幕付
映画の詳細はコチラ
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特別上映会『Voluptas Dolendi 苦悩の快楽~カラヴァッジョのしぐさ』

イベント終了日:2014年11月11日(火)
「Voluptas Dolendi 苦悩の快楽~カラヴァッジョのしぐさ」2.jpg

11月11日(火)19時(開場:18時30分)
アニェッリホール(B2F)

没後400年になるイタリアが生んだ天才画家カラヴァッジョ。
ミラノ聖マルコ教会の聖堂で繰り広げられる古典舞踊、バロックダブルハープ、朗読のコラボレーションによって、芸術家カラヴァッジョの視線そのものに入ろうとする野心的なアートフィルムです。
上映前に石鍋真澄氏(成城大学)による作品解説あり。

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監督:フランチェスコ・ヴィターリ
出演:デーダ・クリスティーナ・コロンナ(舞踊、朗読)、マーラ・ガラッシ(ハープ)
2009年/55分/日本語字幕付

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第1回「須賀敦子翻訳賞」授賞式

イベント終了日:2014年11月13日(木)
本年イタリア語から日本語への翻訳書を対象とする「須賀敦子翻訳賞」が新設されました。本賞は2007年以来中断していたピーコ・デッラ・ミランドラ賞を継承するものです。
選考委員は、岡田温司、木村榮一、柴田元幸、四方田犬彦、和田忠彦(委員長)の5氏で、今回の受賞作は、2012年1月~2014年6月に出版されたイタリア語から日本語に翻訳されたものの中から選ばれました。
このたび駐日イタリア大使臨席のもと授賞式が行われます。


お問い合せ:イタリア文化会館 Tel 03-3262-4500 Fax 03-3262-4510
E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
お申し込み:件名を「11月13日授賞式」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、eventi.iictokyo@esteri.itまでお申し込みください。



第1回「須賀敦子翻訳賞」授賞作

白崎容子、尾河直哉訳『ピランデッロ短編集 カオス・シチリア物語』(白水社、2012)
関口英子訳『月を見つけたチャウラ ピランデッロ短篇集』(光文社、2012)



受賞者略歴

白崎容子(しらさき ようこ)
東京外国語大学修士課程修了。元慶應義塾大学文学部教授(イタリア語・イタリア文学)
訳書:『二度生きたランベルト』(ロダーリ)、『ローマ百景 建築と美術と文学』I,II/『官能の庭 マニエリズム・エンブレム・バロック』(ともにマリオ・ルーツィ、共訳)など

尾河直哉(おがわ なおや)
早稲田大学フランス文学専攻博士課程単位取得退学。ロマンス諸語文学専攻。
訳書:『バルザック伝』(トロワイヤ)、『エステティカ イタリアの美学』(クローチェ&パレイゾン、共訳)、『地中海の記憶』(ブローデル)、『丁子と肉桂のガブリエラ』(アマード)など

関口英子(せきぐち えいこ)
旧大阪外国語大学イタリア語学科卒業。翻訳家。児童書から映画字幕までイタリア語の翻訳を幅広く手掛ける。訳書:『イタリアの外国人労働者』(フォルトゥナート/メスナーニ)、『マルコとミルコの悪魔なんかこわくない!』『猫とともに去りぬ』『羊飼いの指輪』(以上、ジャンニ・ロダーリ)『神を見た犬』(ブッツァーティ)、『天使の蝶』(プリーモ・レーヴィ)など


インフォメーション

日程: 2014年11月13日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

入場無料。要予約
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西村アヤのピノチヨ展

イベント終了日:2014年11月28日(金)
201410310858chepatate.jpg世界的に有名なイタリアの児童文学作品「ピノキオ」が初めて日本で紹介されたのは、佐藤春夫による英訳本からの翻訳によってでした。その英訳本を佐藤春夫から借り受けた友人の西村伊作は、当時9歳だった娘アヤ(1908-1988 後に石田アヤ)に読み聞かせ、アヤは物語を文章と絵で再現し始めました。2年後の1920年には単行本『ピノチヨ』の出版にいたりました。これが、日本におけるピノキオの最初の単行本です。

アヤにピノキオの本を書くきっかけを与えた父伊作は、建築家、画家、詩人として活躍し、また日本文化のみならず西洋文化にも 親しんだ教養人でした。後には、自由で創造的な学校として知られる文化学院を創設しています。そうした環境によって、少女の豊かな発想が刺激され、生き生 きとした挿絵が生み出されたと言えるでしょう。

本展では、西村アヤが描いた挿絵原画28点と単行本『ピノチヨ』(初版、五版、六版)の他、伊作の絵画「佐藤春夫 像」や佐藤春夫の絵画作品、またアヤの幼少時代の家族写真や和歌山県新宮にある西村伊作自邸(現西村記念館)の写真などもあわせて展示し、西村アヤの描い た「ピノチヨ」と、それを取り巻く背景の一端を紹介します。

総合監修:和田忠彦(東京外国語大学大学院教授)

お問い合せTel. 03-3264-6011〈内線13,29 〉 E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it

インフォメーション

日程: 2014年11月13日 - 2014年11月28日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
主催: イタリア文化会館
協力: ルヴァン美術館

入場無料
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特別上映会『ハートの問題』

イベント終了日:2014年11月14日(金)
「ハートの問題」『ハートの問題』.jpg

11月14日(金)19時(開場:18時30分)
アニェッリホール(B2F)

同じころに心臓発作で、たまたま同じ集中治療室に運び込まれた人気脚本家のアルベルトと自動車修理工場を営むアンジェロ。共通点のない二人だったが、やがて意気投合し、退院後も交流が続いていく。

ハートの問題.jpgハートの問題3.jpg監督:フランチェスカ・アルキブージ
出演:アントニオ・アルバネーゼ、キム・ロッシ・スチュアート
2009年/104分/日本語字幕付
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イタリア語研究者の集い

イベント終了日:2014年11月16日(日)
img31_P1050605.JPGイタリア語研修者の方にお集まりいただき、「世界イタリア語週間」のテーマにそって語り合って頂きます。
ご興味のあるイタリア語研究者の方、ぜひご参加ください。


予約: 必要。 「イタリア語研究者の集い」を件名として、参加者名、参加希望人数、電話番号をご明記のうえ、corsi.iictokyo@esteri.itまでメールをご送信下さい。

インフォメーション

日程:  2014年11月16日
時間:  10時30分~18時
場所: イタリア文化会館 エキシビジョンホール  - 1F
主催: イタリア文化会館
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