イタリア関連のイベント情報をお伝えします。

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イタリアに関するイベント

イタリア文化会館は美術、音楽、映画、演劇、ダンス、ファッション、デザイン、写真等の多様な分野で文化催事を多数企画・開催しています(年間150以上のイベント)。

また、日本の様々な大学や教育機関などとの長年にわたる協力関係のもとで、学術的な催事・講演会を共催し、日本の諸機関や企業などが主催するイタリア関連イベントの積極的な後援も行っています。

より多くの日本の方々にイタリア文化の多彩な面に触れていただくため、イタリア文化会館では殆どのイベントを入場無料で開催しています。

イタリア政府認定 ダンテ・アリギエーリ協会主催イタリア語能力試験PLIDA 模擬試験A1/A2レベル開催

イベント終了日:2015年11月06日(金)
イタリア政府認定 ダンテ・アリギエーリ協会主催イタリア語能力試験PLIDA 模擬試験A1/A2レベル開催

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ダンテ・アリギエーリ協会は、4・5 月と11 月の年2 回、イタリア語能力試験PLIDA(プリーダ)を実施しています。
PLIDAとは、Progetto Lingua Italiana Dante Alighieri(ダンテ・アリギエーリ協会イタリア語プロジェクト)の略であり、イタリア外務省、イタリア労働社会政策省、イタリア教育大学研究所、イタリア内務省の協定によりイタリア政府の承認を受けています。
試験合格者には、イタリア外務省とローマ ラ・サピエンツァ大学の承認のもと、ダンテ・アリギエーリ協会が発行する公的な資格認定証が授与されます。
毎年、世界のおよそ300箇所のPLIDA受験会場で、数多くの方にご受験いただいています。また、13歳以上18歳以下の方向けに、検定試験 PLIDA JUNIORESも開催しています。

この度、より多くの方にPLIDA試験を知っていただくため、A1/A2レベルの模擬試験を開催致します。イタリアのイタリア語検定試験にご興味のある方、ご自身の語学レベルを知りたい方、試験勉強を通じて弱点強化をはかりたい方、PLIDAイタリア語検定特別試験を是非お役立てください。皆様の挑戦をお待ちしております。


A1 レベル:自己紹介や他者の紹介ができ、個人的な話題について質問し回答できる。イタリア語の授業を約50-100 時間受講したレベル。
A2 レベル:身近な話題(例えば家族、買い物、仲間、場所、仕事等)に関する言い回しや表現を理解し使うことができる。イタリア語の授業を約100-150 時間受講したレベル。

模擬試験概要
11:00 PLIDA 検定試験の説明 15 分
② 11:20-11.40聴解テストA1レベル 20 分
③ 11:45-12:10聴解テストA2レベル 25 分
④ 12:20-12:50読解テスト(A1/A2 レベルを同時に行います)30 分
⑤ 13:00-13:15解答解説15 分
⑥ 13:20-14:00質疑応答40 分


イタリア語検定試験
4 機関における認定互換制度

CLIQ (Certificazione Lingua Italiana di Qualita')はイタリア外務省が推進し認定する、イタリア語能力検定試験の新しいシステムで、同省はペルージャ外国人大学、シエナ外国人大学、ローマ第三大学、ダンテ・アリギエーリ協会が発行する認定証が同等の価値をもっていることを保証しています。

日時:2015 年11 月6 日(金)11:00 ~ 14:00
場所:イタリア文化会館地下2 階ホワイエ
主催: ダンテ・アリギエーリ協会 東京支部
定員:80 名 先着順で申込みを受け付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
入場料:無料 
お申込方法:件名を「PLIDA 模擬試験申込み11 月6 日」とし、お名前、電話番号、希望レベルを明記の上、メールにてinfo@il-centro.net 宛にお申込みください。(11 月3 日必着)
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特別上映会 『プッチーニの愛人』

イベント終了日:2015年11月06日(金)
特別上映会 『プッチーニの愛人』
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特別上映会  特集-音楽の旅(日本語字幕付)
Speciale – Viaggio nella musica
本年の世界イタリア語週間のテーマ「イタリア語の音楽、音楽のイタリア語」にちなんだ3作品が上映されます。音楽を通して紡ぎ出されるさまざまな物語をお楽しみください。


『プッチーニの愛人』  2015年11月6日(金)

本上映会は満席になりました。


『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』・・・美しき旋律に込められた愛人への想い、プッチーニの秘密の愛を巡る物語が幕を挙げる。
1909年、世界的な作曲家プッチーニの家で働いていたメイド、ドーリアが自ら命を絶った。のちに〈ドーリア・マンフレーディ事件〉と呼ばれるこのスキャンダルの真実はどこに。
プッチーニが愛した風光明媚な土地トッレ・デル・ラーゴにて、『西部の娘』の作曲に取り組んでいたプッチーニをめぐる妻と愛人、そして創造の秘密に迫る傑作が誕生する。
女性を愛し、音楽を愛したプッチーニ。その生涯に作曲したオペラは出世作の『マノン・レスコー』や『ラ・ボエーム』をはじめとして『トスカ』『蝶々夫人』と枚挙にいとまがない。これら名作の陰にプッチーニの〈愛人〉の存在があったことが、近年、明らかになっている。
トッレ・デル・ラーゴの美しい景観のなか、静かに繰り広げられる、女性を愛し続けた作曲家の情熱的な生の断片と創作の秘密、そしてクラシック音楽界の最大の謎のひとつが、いま、解き明かされる!
【監督・原案・脚本・美術】パオロ・ベンヴェヌーティ
【出演】タニア・スクイッラーリオ、リッカルド・ジョシュア・モレッティ、ジョバンナ・ダッディ 他
2009年/84分/日本語字幕付

特別上映会の他の日程:
『ヴィットリオ広場のオーケストラ』  2015年11月7日(土)
『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』  2015年11月8日(日)


2015年11月6日(金)19時(開場:18時30分)
イタリア文化会館 アニェッリホール(B2F)
入場無料、要予約
お問合せ: Tel.03-3262-4500  e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
お申し込み方法:
件名にご希望の上映日を入れて(「11月6日上映会」)、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてcorsi.iictokyo@esteri.it宛にお申込みください。
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第9回イタリア留学フェア

イベント終了日:2015年11月07日(土)
_D3S2577.jpgimg185_file.jpg当館では、本年に「第15回世界イタリア語週間」を開催し、さまざまなイベントを実施します。

この一環として、11月6日(金)・7日(土)には「第9回イタリア留学フェア」を開催します。
今年もイタリア各地から数多くの教育機関が来日し、会場内のブースで各校の紹介やセミナーを行います。さらに、旅行や食材等のブースも出展します。今年の参加学校:
★イタリア語の語学学校
★外国人へのイタリア語の専門教育を行う大学
★デザイン・ファッション学校
★イタリア料理の専門学校
★インターンシッププログラム(職人育成など)

イタリア留学の最新情報が直接得られるだけではなく、ご自身の希望にそった具体的な留学・旅行プランを相談することもできます。また「イタリア留学って?」 と思っている方でも、各ブースでさまざまなコースや具体的な留学生活の話を聞けば、よりはっきりしたイメージを持つことができるでしょう。各ブースには日 本人スタッフ、通訳アシスタントが常駐し、日本語でのやりとりが可能です。

会期中の入場は自由です。
また、当日会場内でのプログラムにご参加いただいた方にはアリタリアの航空券などプレゼントの抽選会も予定しています。
そして、会期中に様々なイベントも併催されますのでイタリアを一日楽しめます。


イタリア語学習者をはじめ、日頃からイタリアに関心をお寄せ下さる皆様の参加をお待ちしております。どうかお誘い合わせの上、ご来場下さいますようお願いいたします。

*留学フェアの詳細は下記の当館ホームページをご覧ください。
http://www.iictokyo.com//ryugaku/fair/index.html 

日時: 2015年11月6日(金)・7日(土)10:30~19:00
場所: イタリア文化会館 エキジビションホール
共催: 公益財団法人日伊協会、イタリア政府観光局(ENIT)
後援: 文部科学省、独立行政法人日本学生支援機構、千代田区
お問い合わせ: イタリア文化会館 語学コース受付
tel:03-3264-4500 email: corsi.iictokyo@esteri.it
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イタリア語学習者の日

イベント終了日:2015年11月07日(土)
img183_file.jpgイタリア語が好きな高校生・大学生のために開催される交流会です。
学校でイタリア語を学んでいる方だけではなく、イタリア語とイタリア文化が好きな学生さんたち約150人の参加者が、イタリア語でカラオケやオペラのアリアを歌ったり、演劇を披露したり、さまざまなパフォーマンスに挑戦します。
高校生・大学生なら、一人でもグループでも参加することができます。
イベント終了後の懇親会では、参加者全員でイタリア料理のビュッフェを楽しみながら交流ができます。

参加は無料です。
10月21日(水)までにパフォーマンス名、参加する団体名、参加者人数と参加者全員のお名前を明記の上、corsi.iictokyo@esteri.it までメールでお送りください。
なお、参加定員に達し次第、締め切らせていただきます。

インフォメーション

特設ページ

日程: 2015年11月7日
時間: 14時30分~17時30分
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール  - B2F
主催: イタリア文化会館
協力: 各大学
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体験者にきくイタリア音楽留学

イベント終了日:2015年11月07日(土)
7133589131_40d0c21666_o.jpg体験者にきくイタリア音楽留学 トークイベント

気になる留学準備や入学試験、合格してから卒業までの学生生活などの体験を先輩たちから直接ききましょう!

本場イタリアで音楽を学ぶと言えば「音楽院」が有名です。
今回のトークイベントでは、イタリアの音楽院で学んだ日本人とイタリア人の先輩たちにイタリア音楽院事情を徹底的に話していただきます。


イタリアには、長い歴史と豊かな伝統文化に支えられた世界有数の音楽院が全国各地にあります。
「音楽の国イタリア」として知られている通り、どの音楽院もレベルの高い音楽教育を行っており、世界的に活躍する著名な音楽家を多数輩出してきた実績があります。
音楽院で学び、現在プロとして活躍している先輩たちにイタリア音楽留学を決めた理由やイタリア音楽院の特徴とそこで得たモノを徹底的に聞きます!
今回は名門として知られるローマのサンタ・チェチーリア音楽院とパルマのアッリーゴ・ボイト音楽院に留学した声楽家やピアニスト、4人を迎えてイタリア音楽院の「今」に迫ります。
トークの後に質疑応答の時間を設けていますので、直接先輩たちに質問することができます。

[ナビゲーター]
フラヴィオ・パリージ
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ウーディネ
“ヤコポ・トマディーニ”音学院卒業。
イタリア語講師の他、
オペラの発音・言語指導や
オーボエの演奏活動も行っている。


[留学体験者]

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大音絵莉<声楽>
パルマ“アッリーゴ・ボイト”
音楽院修士課程修了。
藤原歌劇団準団員として活躍中。

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鬼沢真美<ピアノ>
ローマ“サンタ・チェチーリア”
音楽院修士課程修了。
ソロリサイタルをはじめ様々なコンサートに出演。

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栗林瑛利子<声楽>
パルマ“アッリーゴ・ボイト”
音楽院修士課程修了。
オペラやコンサートなどに出演。

HIROTA Miho.jpg
廣田美穂<声楽>
ローマ“サンタ・チェチーリア”
音楽院修士課程修了。
藤原歌劇団団員として活躍中。

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「第15回世界イタリア語週間」のイベントのお知らせ

今年の世界イタリア語週間のテーマ「イタリア語と音楽」に関連したイベントが開催されます。

映画上映会
11月6日(金)、7日(土)10時~21時
世界イタリア語週間のテーマ「音楽」をモチーフに描いた3作品を上映します。


イタリア音楽院 資料コーナー
11月6日(金)、7日(土)10時~19時
入手しにくいイタリアの音楽院の施設やコースなどの案内資料を設置します。

音楽とイタリア語 ~オペラで見るイタリア語
11月6日(金)、7日(土)10時~19時
イタリアで上演されたオペラ8公演の映像を流して、17世紀から20世紀までのイタリアオペラの変遷をたどります。



インフォメーション
日程: 2015年11月7日
時間: 11時~13時(開場10時30分)
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館

予約は不要です。当日会場に直接お越し下さい。
お問い合せ:イタリア文化会館
corsi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3262-4500
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特別上映会 『ヴィットリオ広場のオーケストラ』

イベント終了日:2015年11月07日(土)
特別上映会 『ヴィットリオ広場のオーケストラ』
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特別上映会  特集-音楽の旅(日本語字幕付)
Speciale – Viaggio nella musica
本年の世界イタリア語週間のテーマ「イタリア語の音楽、音楽のイタリア語」にちなんだ3作品が上映されます。音楽を通して紡ぎ出されるさまざまな物語をお楽しみください。


『ヴィットリオ広場のオーケストラ』  2015年11月7日(土)
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ローマのテルミニ駅近く、エスキリーニ地区の中心にあるヴィットリオ広場は移民の集まる場所。イタリア人ミュージシャンのマリオは、耳に入ってくる彼らのサウンドに魅了され、ユニークなオーケストラ作りを夢見る。一方、映画作家のアゴスティーノは、広場にある閉館寸前の劇場を地元民の手に取り戻し、文化の発信地にしたいと夢を抱いていた。マリオとアゴスティーノが出会い、そして夢を叶えるために歩み出す。この計画は「アポロ11」と名づけられ、多くの困難との戦いが始まる。本作は「アポロ11」が実現する5年間にわたる音楽と情熱のドキュメンタリー映画。
オーケストラはその後も活躍し、2009年2月の日本公演では大成功を収めた。
【監督・脚本】アゴスティーノ・フェッレンテ
【共同脚本】マッシモ・ガウディオーゾ、マリアンジェラ・バルバネンテ、フランチェスコ・ピッコロ
【音楽】ヴィットリオ広場のオーケストラ
【出演】マリオ・トロンコ、アゴスティーノ・フェッレンテ、ディーナ・カポツィオ、モハンマド・ビラル 他
2006年/ 96分/日本語字幕付

特別上映会の他の日程:
『プッチーニの愛人』  2015年11月6日(金)
『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』  2015年11月8日(日)


2015年11月7日(土)19時(開場:18時30分)
イタリア文化会館 アニェッリホール(B2F)
入場無料、要予約
お問合せ: Tel.03-3262-4500  e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
お申し込み方法:
件名にご希望の上映日を入れて(「11月7日上映会」)、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてcorsi.iictokyo@esteri.it宛にお申込みください。
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イタリア語と音楽の日

イベント終了日:2015年11月08日(日)
1参加定員に達したため、今年の「イタリア語と音楽の日」への申込受付は締め切らせていただきました。また、来年のご参加を心よりお待ちしております。

イタリア文化会館は世界イタリア語週間にあわせて「イタリア語と音楽の日」を開催します!

音楽を通じてイタリア語に親しみましょう!
歌などで5分間の音楽パフォーマンスに挑戦してみませんか?

「世界イタリア語週間」の今年のテーマは音楽。
オペラをはじめ、カンツォーネや民謡、童謡、ポップミュージックなど音楽を通してイタリア語に親しんでみましょう。
「イタリア語と音楽の日」では、イタリア語とイタリア文化を愛する人たちが歌などの音楽パフォーマンスを舞台で披露します。なお、パフォーマンスには一人でもグループでもどなたでもご参加いただけます。
またイベント終了後の交流会では飲み物と軽食をご用意し、イベント参加者全員でご自由に交流していただけます。
あなたも参加してみませんか?

イベントまでの流れ

「申し込み」

参加するメンバーと曲目を決めてメールで申し込みます。


「当日、文化会館へ」

会場の地下2階アニェッリホールへ。
当日は「世界イタリア語週間」の展示もご覧いただけます。


「リハーサル」

11月8日(日)10:30~13:00にステージでリハーサルができます。
*イベントのリハーサルには予約が必要です。参加申し込みの際にリハーサルの希望をお知らせください。


「イベント」

自分でパフォーマンスをするだけではなく、会場のみんなで歌ったり、あるいはオペラやカンツォーネ、ポップミュージックなどを聴いたりして、イタリアの雰囲気タップリのステージを楽しみます。


「交流会」

イベント終了後の交流会では飲み物と軽食をご用意しておりますので、イベント参加者全員で自由に交流して頂けます。
イタリアが好きな人同士でイタリアの輪を広げましょう。




参加希望の方は10月21日(水)までにパフォーマンス名、参加する団体名、参加者人数と参加者全員のお名前を明記の上、
corsi.iictokyo@esteri.itまでメールでお送りください。
なお、申込みメールの件名は必ず「イタリア語と音楽の日」参加申し込みとしてください。


インフォメーション
日程: 2015年11月8日
時間: 14時~16時30分
場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
主催: イタリア文化会館
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特別上映会 『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』

イベント終了日:2015年11月08日(日)
特別上映会 『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』
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特別上映会  特集-音楽の旅(日本語字幕付)
Speciale – Viaggio nella musica
本年の世界イタリア語週間のテーマ「イタリア語の音楽、音楽のイタリア語」にちなんだ3作品が上映されます。音楽を通して紡ぎ出されるさまざまな物語をお楽しみください。


『ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い』  2015年11月8日(日)

1787年、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが発表した不朽の名作《ドン・ジョヴァンニ》。その誕生には、モーツァルトのイマジネーションを刺激し鼓舞した劇作家、ロレンツォ・ダ・ポンテの存在があった!
オペラ《ドン・ジョヴァンニ》誕生を支えた“もうひとりの天才”ダ・ポンテに焦点を当て、モーツァルト、ジャコモ・カサノヴァ、アントニオ・サリエリをはじめとした多彩な登場人物とともに、傑作オペラの創作過程を描く。
監督は、『カラスの飼育』『サロメ』などで知られる巨匠カルロス・サウラ。撮影は、三度のアカデミー賞に輝く名手ヴィットリオ・ストラーロ。二人の偉大な“映像の魔術師”が史実から自由に発想を膨らませ、華麗なる世界を見事に描いた傑作!
【監督】カルロス・サウラ
【出演】:ロレンツォ・バルドゥッチ、リノ・グワンチャーレ、エミリア・ヴェルジネッリ 他
2009年/127分/日本語字幕付

特別上映会の他の日程:
『プッチーニの愛人』  2015年11月6日(金)
『ヴィットリオ広場のオーケストラ』  2015年11月7日(土)


2015年11月8日(日)19時(開場:18時30分)
イタリア文化会館 アニェッリホール(B2F)
入場無料、要予約
お問合せ: Tel.03-3262-4500  e-mail: corsi.iictokyo@esteri.it
お申し込み方法:
件名にご希望の上映日を入れて(「11月8日上映会」)、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにてcorsi.iictokyo@esteri.it宛にお申込みください。
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かの星々を再び仰ぎ見ようと

イベント終了日:2015年11月23日(月)
かの星々を再び仰ぎ見ようと
ダンテ生誕750周年記念カリグラフィー作品・図書展
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展示されるのはMG西洋書道スクールでミュリエル・ガチーニ校長の指導のもと、ダンテ『神曲』の詞章をテーマに制作された作品です。特別展示のアンナ・オネスティ作『ダンテの愛(Dantis Amor)』と題する旗は本邦初公開となります。あわせて、古書など貴重な『神曲』関連書も展示されます。
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インフォメーション
日程: 2015年11月11日 - 2015年11月23日
時間: 11時~18時 (日曜日休館)
場所: イタリア文化会館、エキジビションホール (1F)
主催: イタリア文化会館
協力: MG西洋書道スクール、イタリア書房
入場無料
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講演会 日本におけるダンテ -言語と文化のへだたりを超えて―

イベント終了日:2015年11月11日(水)
講演会 日本におけるダンテ -言語と文化のへだたりを超えて―
講師:岩倉具忠(京都大学名誉教授)
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ダンテが日本に紹介された背景には西欧文化受容の問題があり、また異文化の伝達手段としての言語がどのような働きをしたかという問題と も密接にかかわってくる。日本人の中国文化受容の歴史は1000年の長きにわたる。この間日本人は中国語という異質の言語を日本語に翻訳する高度な技能を 身に着けて来た。それが西欧語の日本語への翻訳に応用されたのである。幕末から明治にかけて西欧語の日本語への翻訳に携わった知識人は例外なく漢学者であ るか、少なくとも漢学の素養のある人たちであった。かれらは日本語独特の柔軟性を利用し、優れた翻訳によって西欧の技術・文化の摂取に成功したのである。 明治から大正にかけてのダンテ文学の歴史もその成果の一つであった。
しかしながら明治政府の方針により、明治初期に先進国であった英独仏の三国の言語が、高等学校、大学で教えられる言語として採用された ために、イタリア語学習の可能性は奪われた。だからと言ってイタリア文化や文学が、日本に浸透しなかったわけではない。それは概して英独仏の文学を介して 紹介されたのである。十九世紀末の西欧は後期ロマン主義と言われる時代で、中世へのあこがれが強く、ダンテの文学が愛好された。また翻訳について言えば西 欧文学の多くの作品が日本語に翻訳された折に、イタリア文学は他の西欧語によって、つまり重訳で伝えられた。そうした事情があってダンテの詩の音楽的美し さに対する関心はそれほど高くなく、もっぱらその内容が重視さる傾向にあった。当時文明の欧化により物質的には豊かになった日本人には武士道に替る精神的 支柱が求められていた。これに応えたのがキリスト教であり、『神曲』の宗教的内容がキリスト教の作家たちの共感を得たのである。いわばダンテの強烈な自我 と社会悪への批判精神が当時の日本の青年たちのあこがれの対象となったのである。
『神曲』は日本近代の作家たちの多くに影響を与えた。その中から夏目漱石と大江健三郎の場合を取り上げ分析する。前者では『ロンドン 塔』と『行人』に『神曲』の色濃い影響の跡が見られ、後者では『懐かしい年への手紙』がダンテの作品を下敷きとした自伝風の構成を見せている。
(日本語逐次通訳付)

お申し込み:件名を「11月11日講演会」として、お名前、電話番号、参加人数を明記の上、メールにて eventi.iictokyo@esteri.it までお申し込みください。
お問い合せ:イタリア文化会館
eventi.iictokyo@esteri.it Tel. 03-3264-6011(内線15, 23)


インフォメーション
日程: 2015年11月11日
時間: 18時30分(開場18時)
場所: イタリア文化会館 ホワイエ
主催: イタリア文化会館
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